~ロンドン3空港目、英国内ネットワークを6拠点へ拡大~
Turkish Airlinesのプレスリリース
就航国数世界No.1を誇るターキッシュ エアラインズは、ロンドン・スタンステッド空港への新規就航を開始しました。ヒースロー空港、ガトウィック空港に続くロンドン3番目の就航空港となり、同社の英国ネットワークはバーミンガム、マンチェスター、エディンバラを加えた6拠点へと拡大します。
週15便で運航される同路線の就航に伴い、アイルランド・ダブリンを含む英国・アイルランド全体の週間運航便数は、2025年夏期スケジュールにて合計168便に達する見込みです。
ロンドン・スタンステッド空港では就航記念式典が執り行われ、ターキッシュ エアラインズおよびスタンステッド空港の幹部が出席し、本路線の戦略的意義を強調しました。
ターキッシュ エアラインズの中・北欧地区営業担当ヴァイスプレジデントであるフアット・フラットは、新路線の就航に際し次のように述べています。
「英国は引き続き、当社にとって重要な戦略市場の一つです。スタンステッド線の就航により、ロンドンにおける展開を3空港体制へと拡大できることを大変嬉しく思います。これにより、同空港の接続性をさらに高めるとともに、お客様に当社の比類なきグローバルネットワークへのアクセスにおいて、より高い利便性と柔軟性を提供できるようになります。本路線は地域需要に応えるだけでなく、商用および観光の両面で地域経済の活性化にも寄与すると確信しております。」
また、ロンドン・スタンステッド空港のマネージングディレクターであるガレス・パウエル氏は次のようにコメントしています。
「ターキッシュ エアラインズをスタンステッド空港に迎えられることを大変嬉しく思います。今回の就航は当空港の運営力と、当空港が支える活力ある成長地域への信頼の証です。イスタンブールはそれ自体が魅力的なデスティネーションであることに加え、ターキッシュ エアラインズの広範なグローバルネットワークを通じて、アジア、アフリカ、オーストラリアをはじめとする350以上の都市へのアクセスが可能となり、商用および観光の両面で当空港をご利用になるお客様の利便性と選択肢がさらに広がります。今後、ターキッシュ エアラインズとの強固なパートナーシップを築き、この新路線が発展していくことを心より期待しています。」
今回のロンドン・スタンステッド線の就航により、ターキッシュ エアラインズは英国における事業基盤を一層強化するとともに、6大陸133カ国357都市に広がる同社の路線網を通じて、お客様と世界の各地域を結んでまいります。
ターキッシュ エアラインズについて
ターキッシュ エアラインズは、1933年にトルコのフラッグキャリアとして設立されました。現在、532機(乗客用と貨物用)を所有しており、世界133ヶ国357空港、国際線304路線、国内線53路線の広範囲なネットワークで世界一の就航国数を誇る航空会社です。ターキッシュ エアラインズ 公式 HP (日本語対応):https://www.turkishairlines.com/
公式Instagramアカウント:Instagram
公式LinkedIn アカウント:LinkedIn
公式X アカウント:X
*Turkish Airlinesの日本市場における正式なブランド名は「ターキッシュ エアラインズ」です。
今後さらなるグローバルな事業の拡大を図ると共に、お客様の満足向上を目指してまいります。
スターアライアンスについて
スターアライアンスは、1997年に設立された世界初の本格的な航空連合であり、顧客に対して「グローバルなネットワーク、世界的な認知度、シームレスなサービス」という価値を提供しています。設立以来、世界最大かつ最も包括的な航空ネットワークを展開し、アライアンス全体の旅程において、顧客体験の向上に重点を置いてきました。 現在の加盟航空会社は、エーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、TAP ポルトガル航空、ターキッシュエアラインズ、タイ国際航空、ユナイテッド航空。世界192か国、1,160か所以上の空港に1日当たり1万7837本のフライトが運航されています。スターアライアンスはさらに接続パートナーである上海吉祥(Juneyao)航空による接続便も提供しています。 詳しくは https://www.staralliance.com/en/home 、または各SNSをご覧ください。