ホンダモビリティランド株式会社のプレスリリース
ホンダモビリティランド株式会社が運営する鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、「1st UN Tourism Awards for Excellence in Sustainable Sports Tourism powered by FIA」において、Most Sustainable Sport Event部門の特別賞を受賞しました。
本アワードは、2024年に締結された国連世界観光機関(UN Tourism)と国際自動車連盟(FIA)の戦略的パートナーシップを背景に、スポーツと観光を通じて、持続可能性、イノベーション、そして地域社会への貢献を統合した優れた取り組みを表彰する目的で創設され、国連SDGsに整合した「持続可能なスポーツイベントの国際的ベンチマーク」を示すものと位置づけられています。
賞のカテゴリーは、「1.最も持続可能なスポーツイベント賞」、「2.スポーツツーリズムにおけるコミュニティインパクト賞」、「3.スポーツツーリズム開発におけるイノベーション賞」、「4.スポーツツーリズムにおける優れた官民パートナーシップ賞」の4つで、このうち「1.最も持続可能なスポーツイベント賞」では、持続可能性、アクセシビリティ、地域との連携を効果的に融合させたイベントであることを基準に評価されます。
鈴鹿サーキットで開催するF1日本グランプリは、持続可能なモータースポーツをリードし、2025年までにスコープ1およびスコープ2の炭素排出量ネットゼロ、再生可能エネルギーの活用、使い捨てプラスチックの提供ゼロの達成に加えて、地域連携と革新的な取り組みを通じて、モータースポーツにおける環境に配慮したイベント運営の新たなベンチマークを確立していることを高く評価され、この度の特別賞の受賞に至りました。
ホンダモビリティランドは今後もモータースポーツイベント開催を通じて、地球環境や社会課題への対応に取り組み、持続可能な未来づくりに貢献してまいります。