【熱海市】新茶、海鮮、ビールも! 旬グルメを食べ歩き。2026年5月の熱海旅おすすめ情報

グルメ、イベントに、熱海の隠れた名湯・伊豆湯河原温泉まで。ファミリー、シニアにもおすすめ、初夏の熱海旅へ。

一般財団法人 熱海観光局のプレスリリース

海辺でビールと浜焼きを楽しめる「あたみビール祭り」を皮切りに、ワクワクする催しが続く5月の熱海。

八十八夜の頃から出回る新茶や、4月から5月にかけて出荷される熱海の新たな特産「熱海だいだいサクラマス」など、この時期ならではの旬グルメも見逃せません。

さらに、5月下旬にイベントが複数開催される「熱海湯河原温泉」にも注目。初夏の熱海ならではの魅力を、ぜひたっぷりと味わってください。

熱海の最新ニュース&イベント

5月の熱海は、海辺の開放感あふれるイベントが充実。GW恒例のビール祭りや海上花火大会が開催されます。また、市内泉地区にある伊豆湯河原温泉で楽しめる「湯かけ祭り」や「ほたるの宴」も見どころの一つ。さらに、初島では特産のところてんを味わうイベントも。海の開放感と温泉情緒を一度に味わえるこの時期の熱海は、世代を問わず満喫できること間違いなしです。

第13回春のあたみビール祭り

親水公園イベント広場で開催されるGW恒例イベント。「浜焼きコーナー」では、海の幸をその場で焼いて食べられます。青空の下でいただく浜焼きとビールは格別! 熱海特産「だいだいサワー」もおすすめです。1テーブル(4席)3000円で、浜焼きセットが含まれます。その他、地元飲食店による出店や、歌やダンスなどのステージイベント、フリーマーケットも開催されます。

・場所:親水公園イベント広場(熱海市渚町)

・期間:2026年5月3日(日祝)〜5日(火祝)

©熱海市観光協会

湯かけまつり

万葉集に詠まれた古い温泉地、湯河原温泉。江戸時代には温泉の「湯」を樽に詰め、御用邸や大名屋敷に献上していた歴史があります。道中の安全を祈願し、「湯」をかけお祓いをする儀式を再現したのが「湯かけまつり」。沿道には温泉の「湯」が入った樽が用意され、練り歩く神輿に観客が威勢よく「湯」をかけます。その迫力満点の光景は、この祭りならではの見どころです。

・期間:2026年5月23日(土)

・場所:湯河原町立美術館(出発)→万葉公園玄関テラス前広場(中継地)→泉公園(終了点)

熱海海上花火大会

夏だけではなく年間を通して開催されている、熱海名物の海上花火大会。5月は24日(日)に開催されます。夜空が昼間のように明るく輝くフィナーレの「大空中ナイアガラ」や、三方を山に囲まれたすり鉢状の地形ならではの、空間を埋め尽くす音響効果は熱海の花火ならでは。観覧しやすい気候の5月には、ぜひ打ち上げ会場へ訪れてその迫力を体感してください。

・打上げ会場:熱海湾

・観覧場所:サンビーチ・親水公園など

・期日:2026年5月24日(日)

©熱海市観光協会

ほたるの宴

湯河原温泉エリアにある万葉公園では、5月29日から6月7日まで、園内の水辺にゲンジボタルが乱舞する「ほたるの宴」が開催されます。公園入口広場では縁結びの神様として知られる狸福(りふく)神社に奉納する絵馬や、手持ち提灯が購入できます。暗闇に舞うホタルはこの時期ならではの風物詩。夜の散策を提灯のほのかな灯りの中、夜の散策を楽しんでください。

・期間:2026年5月29日(金)〜6月 7日(日)

・場所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566

初島ところ天まつり

初島特産の天草で作ったところてんを味わえる、毎年恒例の人気イベント。つるつるとした喉越しのところてんを、酢醤油、黒蜜、味噌だれでいただくことができます。会場は船を降りてすぐの初島第一漁港にあるShima Terraceで、各日900杯限定。熱海港から旅客船で約30分の初島で、地元ならではの海の幸をたっぷり堪能してください。

・期間:2026年5月30日(土)・31日(日)

・場所:Shima Terrace初島(初島第一漁港)

公式サイト

※最新情報はお問い合わせください。

5月に外せない熱海の旬グルメ「新茶」「熱海だいだいサクラマス©」を味わおう

その土地ならではの旬のグルメを味わうことは、旅の醍醐味。5月に旬を迎える「新茶」は、茶どころならではの一杯はもちろん、熱海らしさが詰まったユニークなお茶グルメや日本茶文化体験も楽しめます。熱海特産の「だいだい」を餌に混ぜて育てられた新名物「熱海だいだいサクラマス」は、4月から出荷がスタート。市内の飲食店で味わえるほか、お土産としても人気です。

新茶シーズンに、一年で最もおいしいお茶と日本茶文化に触れる

5月2日は立春から88日目にあたる「八十八夜」で、茶摘みの最盛期。この時期に出回る新茶は、一年で最も風味が豊かでおいしいとされています。新芽には栄養が凝縮されており、無病息災を願って新茶を飲む風習もあります。縁起物としても親しまれるこの季節のお茶は、特別な一杯。熱海ならではの専門店で、ぜひお茶文化に触れてみてください。

熱海青葉舎

富士山の麓で育った茶葉からできた質のよい抹茶『富士抹茶』を使用したドリンクやデザートがいただける「熱海青葉舎」。お客さんの前で抹茶を点ててくれるので、本格的なお抹茶を目でも舌でも楽しむことができます。中でもおすすめは、塩抹茶ラテ。旨みのある富士抹茶と濃厚な塩クリームがマッチした一品で、イートインでもテイクアウトでもOK。富士プリン、富士抹茶クッキーもぜひ。

・場所: 熱海市渚町20−1

CHABAKKA TEA PARKS 熱海店

熱海銀座商店街にある、日本茶カフェ&セレクトショップ。茶葉は、店主が全国各地を巡って厳選したシングルオリジンにこだわっています。ビールサーバーから直接注ぎ淹れる「ドラフトティー」をはじめ、日本茶を使用したスイーツ、茶葉を食べる自家製のお茶漬けもおすすめ。日本茶のハンドドリップ体験やドラフトティーを実際にサーブする体験では気軽に日本茶文化に触れることができます。

・場所:熱海市銀座町8−10

海苔勝

昭和26年創業、地元で長く親しまれている海苔とお茶の専門店「海苔勝」。店主が丁寧に淹れてくれる、香り豊かな静岡煎茶を楽しむことができます。店内では、良心的な価格でお茶の飲み比べ体験や抹茶体験ができるほか、家庭でも楽しめるお茶のおいしい淹れ方を学ぶこともできます。気軽に静岡のお茶文化に触れることができるおすすめスポットです。

・場所: 熱海市中央町11-23

ムニエル、干物、炊き込みごはん……「熱海だいだいサクラマス」を味わい尽くす

4月、5月に旬を迎える熱海の新たな特産「熱海だいだいサクラマス」。網代沖で養殖されているサクラマスに、日本有数の生産量を誇る熱海のだいだい精油を混ぜた餌で育てられているのが特徴です。臭みがなく、脂ののった身はさっぱりといただけるのが魅力。市内の飲食店では、刺身はもちろん、干物、フレンチなど、さまざまな調理法で味わうことができます。

熱海だいだいサクラマスのムニエル(欧風レストラン クレール)

熱海の新鮮な地魚を使った魚料理が自慢の洋食レストラン。さまざまな調理法やソースでいただく熱海の魚は、目から鱗のおいしさです。人気メニューの1つが、熱海だいだいサクラマスのムニエル。衣をつけてバターでカリッと焼き上げ、皮はパリッと、身はふっくらと仕上げた一品です。ワインとの相性も抜群! 例年4月から7月頃までサクラマスが旬の時期に提供しており、ランチでもディナーでも楽しめます。

・場所: 熱海市渚町1-1

「熱海サーモン」の干物&炊きこみごはんの素(釜鶴ひもの店)

釜鶴ひもの店では、「熱海サーモン」として熱海だいだいサクラマスの干物を販売。刺身でも食べられるほど新鮮なものを使用しており、干物にすることで旨みをしっかりと閉じ込めています。骨が取ってあるので食べやすく、身は厚くてやわらか。この干物を使用した炊きこみごはんの素は、塩昆布とだしでさらに旨みを引き出したもの。ごはんと混ぜ合わせておにぎりにするのもおすすめです。

・場所: 釜鶴ひもの店本店(熱海市銀座町10-18)、ラスカ熱海店(熱海駅ビル内)

熱海の隠れた名湯「伊豆湯河原温泉」で極上のひとときを

神奈川県湯河原町に隣接する熱海市泉地区にある「伊豆湯河原温泉」は、湯河原温泉と熱海温泉の両方を楽しめる、「いいとこどり」の隠れた名湯。「湯かけまつり」や「ほたるの宴」が開催されるこの時期に、極上の湯を堪能しに足を運んでみませんか。

御宿 瑞鷹

自家源泉より汲み上げられた温泉を、個性豊かな湯殿で楽しめる「御宿 瑞鷹」。古代檜風呂の「森の香」、箱根連山を望む「月の詩」、開放的な貸切風呂「二人静」などで、温泉情緒に浸ることができます。客室は、露天風呂付き客室をはじめ、全38室。食事は地場食材を取り入れた会食スタイルで、和モダンなオープンキッチンのダイニングでできたてをいただくことができます。

・場所:熱海市泉226-70

ニューウェルシティ湯河原

古くから「薬師の湯」として愛される湯河原温泉の湯を、地域最大級の露天風呂「いずみの湯」で堪能できます。露天風呂だけでなく、掛け流しの石風呂や、内湯、サウナを完備しており、日帰りでも利用することができます。また、宿泊者限定の大浴場もあり、ゆったりと、湯三昧を楽しめます。夕食は、相模湾の海の幸や旬の素材を取り入れた『四季』会席プランがおすすめです。

・場所:熱海市泉107

熱海観光局について

熱海観光局は、日本有数の温泉地・静岡県熱海市の観光振興を担う一般財団法人です。2024年7月に設立され、熱海商工会議所、熱海市ホテル旅館協同組合連合会、熱海市観光協会連合会はじめ、地域経済を支える各団体と連携して活動しています。温泉、海、山といった豊かな自然や、四季折々の花々や花火大会、文化・芸術イベントなど多彩な魅力を国内外に発信し、都心から最短29分で訪れられる温泉リゾートとして、懐かしさと新しさが調和する体験を提供しています。「愛され、選ばれる熱海へ。観光の力で未来をつくる」を目標に、地域と連携した持続可能な観光地づくりを進めています。

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