「バスかめファン!×マルカメラ丸亀コミュニティバス冬のフォトコンテスト」入賞作品を発表

丸亀コミュニティバスの魅力を写真で発信

株式会社三菱地所設計のプレスリリース

このたび、2026年2月22日(日)まで開催しておりました、丸亀コミュニティバスをテーマとしたフォトコンテスト「バスかめファン!×マルカメラ 丸亀コミュニティバス冬のフォトコンテスト」(主催:丸亀市、琴参バス株式会社、株式会社三菱地所設計、Pacific Spatial Solutions株式会社、協賛:高松空港株式会社)の入賞作品が決定いたしましたので、お知らせいたします。

本コンテストは、丸亀市内を走るコミュニティバスの魅力や地域の暮らしの中にある公共交通の姿を、写真を通じて発信することを目的に開催したものです。
応募作品には、丸亀市の人々の魅力、丸亀市ならではの冬の風景、市民の日常の移動手段としてのコミュニティバスの姿など、地域の暮らしを感じさせる写真が数多く集まりました。審査の結果、以下の作品が入賞作品として選ばれました。

■入賞作品
【部門賞:まちづくり部門、バス停部門、丸亀冬景色部門】

まちづくり部門×丸亀垂水線

「太助灯籠 今も残る船着場のシンボル」
@丸亀港
By 亀の子うちっピー

バス停部門×丸亀垂水線

「丸亀の移動は私たちにまかせて!」
@丸亀港
By KOTOKOTO

丸亀冬景色部門(ストラップ賞)×丸亀垂水線

「川の道傍に小さくてかわいい自然を発見」
@春日の辻
By RYOPHOTO

まちづくり部門×丸亀東線

「帰り道」
@南条町
By ぴかり

バス停部門×丸亀東線

「丸亀通町」
@丸亀通町
By 亀の子うちっピー

丸亀冬景色部門(クッション賞)×丸亀東線

「富士に舞い降りる」
@三谷団地前
By じゅにたん

まちづくり部門×丸亀西線

「お濠と夕陽」
@丸亀城前
By たっしー

バス停部門×丸亀西線

@丸亀スタジアム
By sanukimaru

丸亀冬景色部門(ストラップ賞)×丸亀西線

「ハーフマラソンの朝」
@丸亀駅
By KOTOKOTO

まちづくり部門×綾歌宇多津線

「バスさん、乗りまーす」
@綾歌市民総合センター
By れいなのママ

バス停部門×綾歌宇多津線

「丸亀の移動を支えて」
@丸亀通町
By どこぽや

丸亀冬景色部門(クッション賞)×綾歌宇多津線

@丸亀城前
By さぬかいと

まちづくり部門×レオマ宇多津線

@春日の辻
By RYOPHOTO

バス停部門×レオマ宇多津線

「夕刻、切り替え中」
@郡家東
By compass

丸亀冬景色部門(ストラップ賞)×レオマ宇多津線

@丸亀駅
By saku2026

まちづくり部門×本島コミュニティバス

「尻浜地区を歩く!」
@尻浜
By note238321

バス停部門×本島コミュニティバス

「尻浜地区の好きな風景」
@尻浜
By note238321

丸亀冬景色部門(クッション賞)×本島コミュニティバス

「本島からの瀬戸大橋」
@新在家
By ぶん太

まちづくり部門×広島コミュニティバス

「日常」
@青木
By bustarou

バス停部門×広島コミュニティバス

@江の浦港待合所
By しましま

丸亀冬景色部門(ストラップ賞)×広島コミュニティバス

「島時間」
@江の浦港待合所
By bustarou

【特別企業賞:空港特別賞】

大賞

@本島港
By note238321

入賞

「海がきれいです」
@茂浦
By まるる

入賞

「穏やかな・・・島」
@江の浦港待合所
By シロトロン

入賞

@丸亀通町
By am

■入賞者の方へ:入賞特典の受け取りについて

入賞者の方には入賞特典をお渡しいたしますので、丸亀市役所3階都市計画課までお越しください。

投稿者本人であることの確認のため、Webサイト「バスかめファン」のマイページ画面のユーザIDがわかるもの(スマートフォンの画面、画面を印刷したもの、ユーザIDをメモしたもの等)をお持ちください。

なお、受け取り期間は 2026年5月29日の市役所開庁時間内までとさせていただきます。

■ 審査講評

【部門賞:まちづくり部門/丸亀市より】

本コンテストに、多くの魅力あふれる作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。丸亀市では「まちづくり部門」として、公共交通を軸に、人の暮らしや地域の風景が重なり合う姿を捉えた作品を選定いたしました。

海辺で憩う人々の姿、バスに手を振る子どもたち、長年地域に寄り添ってきたバス停や建物、そして城や港、市街地の夕景・夜景。今回選定した作品はいずれも、特別な演出ではなく、日常の中に息づく丸亀市の魅力を丁寧に切り取ったものです。その背景には、人の営みとともに積み重ねられてきた歴史や、地域を支える公共交通の存在が感じられます。

丸亀コミュニティバスは、移動手段としてだけでなく、世代や地域をつなぎ、まちの風景の一部として受け継がれてきました。これらの作品を通して、丸亀市のまちづくりが人の暮らしに根ざしたものであること、そしてこのまちの魅力を次の世代へつないでいく大切さを感じていただければ幸いです。

【部門賞:バス停部門/琴参バス株式会社より】

コンテスト開催中に、非常に多くの方から多数の作品を投稿いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。私共琴参バス株式会社からは、「バス停部門」として7点の作品を選定いたしました。「バス停部門」というテーマに基づいて、バス停が写真内に写っているものの中から各7路線について選出しております。

バス停といういつも変わらずそこに立っているものが、路線バスという公共交通を通して運んでくる・運んでいくつながりを、バス停と風景や人の取り合わせによって魅力的に切り取られているかという点を主な選考の基準としました。バス会社の社員である私共から見ても「このバス停からこんな風景が見られたのか!」と驚かされるような作品もあり、丸亀市の町中に設置されたバス停とともに撮影された多様な風景を興味深く拝見させていただくことができました。

本コンテストは、丸亀コミュニティバスの運行事業者の我々にとっても、残していきたいバス停の風景を再認識できる貴重な機会となりました。今後も、丸亀市の市民の皆様の日常生活に寄り添い、観光客の方々には丸亀市の魅力を感じてもらえるような公共交通を目指して日々取り組んでまいります。
改めて、本コンテストに作品を投稿いただいた皆様と開催に関わっていただいた皆様に感謝を申し上げます。

【部門賞:丸亀冬景色部門/株式会社三菱地所設計より】

本コンテストに、数多くのご応募をお寄せいただき、誠にありがとうございました。「丸亀冬景色部門」の選定にあたっては、丸亀市ならではの冬の表情が感じられること、まちに流れるあたたかさや人の気配が伝わってくること、そして外からは気付きにくい何気ない日常の魅力が表現されていることなどを主な指標としました。

魅力的な作品が非常に多く、選定作業は大変悩ましいものとなりました。
美しい山々やどこまでも青く広がる海と空、そしてそれらの足元に広がるまちや橋。選定作業を通して、丸亀市やそのバス停の周りには本当に美しい自然やまちの姿が広がっていることをあらためて実感しました。

これらの素晴らしい魅力を大切に受け継ぎながら、より多くの方に丸亀市の魅力を感じ、愛して頂けるよう、今後も微力ながら協力してまいりたいと考えております。
最後になりましたが、本コンテストの開催にあたり、多くの皆さまにご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。

【企業特別賞:空港特別賞/高松空港株式会社より】

このたびは、丸亀市フォトコンテストに数多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。多くの魅力的な作品の中から、「空港賞」として4点の作品を選定いたしました。

冬の澄み切った空気の中で、ひときわ美しく映える“空”に着目し、空港らしい視点から、空と風景が印象的に調和している作品を中心に選定いたしました。やわらかな夕景に包まれる海辺、青く広がる空と光が差し込む港の風景、まち並みの上に広がる豊かな空、そして穏やかな海と空が織りなす静かな情景など、それぞれが異なる表情で丸亀の魅力を感じさせてくれる点を高く評価しております。

また、高松空港から丸亀へは琴参バスが運行しており、空港に降り立った方々がそのまま丸亀を訪れ、地域の魅力に触れていただける環境が整っております。今回の作品を通じて、空とともに広がる丸亀の美しい景色が多くの人に届き、地域の新たな出会いや賑わいにつながっていくことを願っております。

最後になりますが、本コンテストにご応募いただいた皆さま、そして開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


本取り組みを通じて、丸亀コミュニティバスへの関心を高めるとともに、地域公共交通の利用促進や丸亀市の魅力発信につなげていきます。

フォトコンテストへご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

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