CAN EATのアレルギー管理サービスが、児童書『フードテック大図鑑』に掲載

「誰もが食事を楽しめる社会を実現するために」のページで、社会貢献性の高いフードテックとして紹介

株式会社CAN EATのプレスリリース

食物アレルギー対応をITの力で支援する株式会社CAN EAT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田ヶ原絵里、以下「CAN EAT」)が提供するアレルギー管理サービスが、2026年3月に文研出版より出版された『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 加工・輸送・消費(第5巻)』に掲載されました。

■ 掲載の概要

本書は株式会社新興出版社啓林館の「文研出版」ブランドより刊行された、小学生向けにフードテックをわかりやすく解説する児童書シリーズです。食費高騰・フードロス・アレルギー・気候変動など日々の関心事を出発点に、テクノロジーが社会課題を解決する考え方を親子で学べる内容となっています。

CAN EATのアレルギー管理サービスは、第5巻「加工・輸送・消費」の「新しい食の可能性を追求する」章内、「誰もが食事を楽しめる社会を実現するために」のページに、社会貢献性の高いフードテックとして紹介されました。

食物アレルギーを持つ人々が安心して外食を楽しめる社会の実現に向けたCAN EATの取り組みが、次世代を担う子どもたちに向けた図鑑に取り上げられたことを、大変光栄に思います。

■ 代表取締役社長 田ヶ原絵里 コメント

「児童書に掲載いただいたことを、大変光栄に思っています。児童書に載るということは、未来をつくる子どもたちとこの未来を約束することだと思っています。食物アレルギーがある人も含め、誰もが食事を楽しめる社会を実現するという事業ビジョンを全うできるように今後も精力的に活動してまいります。」

■ アレルギー管理サービスについて

アレルギー管理サービスは、スマートフォンで原材料ラベルを撮影したり、原材料情報が記載された書類を仕入先にアップロードしてもらったりするだけで、メニューのアレルギー情報を簡単に把握・管理できる飲食提供事業者向けアプリサービスです。

アレルギー当事者が店選びで最も重視する「正確な原材料表示」を、独自のAI技術でスムーズに作成。メニュー表やWebページへの掲載、ビュッフェカードの印刷、QRコード経由でのゲストへの公開など、さまざまな形式でご活用いただけます。個人の飲食店から中小規模のチェーン店、有名ホテル・旅館等の宿泊施設にいたるまで、幅広い事業者の皆様にご活用いただいています。

サービス紹介ページ:https://biz.caneat.jp/allergenlist/

■ ご参考:書籍情報

書名

『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 加工・輸送・消費』

シリーズ

「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 第5巻

出版社

文研出版(株式会社新興出版社啓林館)

監修

三輪泰史(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト)

対象

小学校中学年以上

定価

本体3,000円(税別)

ISBN

978-4-580-82710-3

HP

https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/

■ 株式会社CAN EATについて

「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションに、食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」はじめ、食物アレルギー当事者やアレルギー対応に取り組む外食事業者を支援するサービスの開発・運営を行っています。

会社名

株式会社CAN EAT(英語名:CAN EAT Inc.)

代表者

代表取締役社長 田ヶ原絵里

本社所在地

東京都新宿区天神町7番地11 No.14

設立

2019年4月1日

公式HP

https://about.caneat.jp

アレルギー管理サービス

https://biz.caneat.jp/allergenlist/

アレルギーヒアリングシステム

https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

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