マット選びは「厚さ」だけで十分?構造の違いを検証|Bears Rock自動膨張式キャンプマットに新色登場

空気のみ構造とウレタン内蔵構造を比較、支え方の違いを検証

Bears Rock株式会社のプレスリリース

私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。

キャンプマットは厚さで比較されることが多い一方で、寝心地に影響する要素の一つが「構造」です。

Bears Rockは、空気のみで支える構造とウレタンを内蔵したインフレータブル構造の違いに着目し、支え方と安定感の差を検証しました。

検証の結果、構造の違いによって体の支え方や安定感に差が見られました。

同条件で体重をかけた際の沈み込み方や寝返り時の揺れ方を確認した結果、ウレタン内蔵型は面で支える傾向が見られ、安定感に違いが生じることが確認されました。

Bears Rockでは、ウレタンで面を支える構造のインフレータブルマットに新色を追加します。

マット選びは「厚さ」だけで十分か──構造の違いを検証

キャンプマットは厚さで比較されることが多い一方で、同じ厚さでも内部構造によって体の支え方は変わります。

Bears Rockでは、厚さだけでは判断しきれない寝心地の違いに着目し、マット構造の差を検証しました。

空気構造とウレタン構造を同条件で比較

比較対象としたのは、以下の2種類の構造です。

・空気のみで膨らませる構造
・内部にウレタンを内蔵したインフレータブル構造

同一環境下で体重をかけた際の沈み込み方や、寝返り時の揺れ方を確認し、支え方の違いを観察しました。

空気のみで膨らませる構造 ※イメージ断面図
内部にウレタンを内蔵したインフレータブル構造

以下は、2つの構造の違いを整理した比較図です。

支え方に違い、ウレタン内蔵型は面で支える傾向

実際に同条件で比較したところ、

・空気のみ構造
 荷重をかけた際に、空気が横方向へ移動し、沈み込みが大きくなる傾向

・ウレタン内蔵構造
 沈み込みが比較的均一で、荷重が分散される傾向

が見られました。

また、寝返り時の揺れ方にも差が見られ、ウレタン内蔵構造は体の傾きが出にくく、姿勢が安定しやすい結果となりました。

※同条件で荷重をかけた際の比較 左:空気のみ構造 右:ウレタン内蔵構造

厚さでは見えない「安定感」の差

マットのスペック上の厚さが同程度であっても、体の支え方には違いがあります。

構造によって荷重の分散の仕方が異なるため、体の沈み込み方や揺れの伝わり方に差が生まれます。

今回の検証では、厚さだけでは判断できない「安定感」の違いが確認されました。

マット選びにおいて、構造も一つの比較視点になり得ることが示されました。

Bears Rockインフレータブルマットに新色追加

Bears Rockは、ウレタンを内蔵したインフレータブル構造を採用するマットに新色を追加します。

今回追加した新柄は「ピクニックくま」。
晴れた原っぱでおにぎりを楽しむくまを描いた、ほのぼのとしたデザインです。

2026年3月26日より発売します。

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検証を重ねるアウトドアメーカーBears Rockが考える“使える防災”

マットの構造による支え方の違いを見てきましたが、こうした「実際の使用環境を前提とした検証」は、マットに限った話ではありません。

Bears Rockでは、屋外での寝心地や使い勝手を左右する要素を一つひとつ検証し、その結果を製品開発に反映してきました。

この考え方は、寝袋をはじめとした他の寝具にも一貫して活かされています。

とくに災害時の避難生活では、地面の硬さや底冷え、湿気といった厳しい環境に直面します。

こうした状況はキャンプや車中泊とも共通しており、実際の環境下での検証経験が、そのまま防災用品としての信頼性につながります。

検証を重ねるアウトドアメーカーBears Rockが考える“使える防災”とは、スペック上の数値だけでなく、「現場で本当に使えるか」という視点に基づいた製品づくりです。


社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/

公式サイト「防災×アウトドア」https://sonae.bears-rock.co.jp/

公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

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