シンガポール航空、2026年11月より西シドニー国際空港へのデイリー運航を開始

シンガポール航空のプレスリリース

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、関係当局の認可を前提として、2026年11月23日より、シンガポールと新設の西シドニー国際空港(ナンシー=バード・ウォルトン空港、WSI)を結ぶデイリーの直行便を就航します。本路線は、ビジネスクラス40席、エコノミークラス263席の計303席を備えるエアバスA350-900 中距離型機にて運航予定です。

初便となるSQ201便は、シンガポールを2026年11月23日の11時30分(現地時間)に出発し、同日22時20分(現地時間)に西シドニー国際空港に到着する予定です。復路のSQ202便は、同日の23時55分(現地時間)に西シドニー国際空港を出発し、翌11月24日05時05分(現地時間)にシンガポールに到着する予定です。詳細は別添Aをご参照ください。

シンガポール航空は、現在運航しているシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港への1日4便と合わせ、オーストラリアの金融の中心地であり、同国の主要な玄関口であるシドニーへ1日5便を運航することになります。

西シドニー国際空港への就航により、シンガポール航空はオーストラリア国内8都市へのネットワークを展開します。また、シンガポール航空グループの格安航空会社であるスクートは、オーストラリア国内3都市に就航しています。シンガポール航空グループがオーストラリアにおいて展開する8都市[1]への幅広いネットワークは、この重要な市場に対する長期的な強いコミットメントを示すものです。

シンガポール航空マーケットプランニング担当シニアバイスプレジデント ダイ・ハオユーは次のように述べています。

「オーストラリアの新たな玄関口である西シドニーへの就航により、シンガポール航空はお客様により多くの選択肢を提供するとともに、人気の高いこの目的地への利便性をより一層高めます。西シドニー国際空港の深夜帯出発枠を活用することで、シンガポール・チャンギ国際空港を経由し、シンガポール航空グループが運航する世界130以上の都市へのスムーズな乗り継ぎを実現します」

西シドニー国際空港(WSI)のCEO サイモン・ヒッキーは次のように述べています。

「シンガポール航空とパートナーシップを結び、スカイトラックス社認定の5スターサービスをシドニー大都市圏の皆さまにお届けできることを、大変うれしく思います。24時間運用が可能な当空港の能力と、シンガポール航空の広範なグローバルネットワークが組み合わさることで、私たちの街はこれまでにない新たな形で世界とつながります。シドニーからシンガポール、そしてその先へと続くこの新たな航空時代の幕開けに貢献し、オーストラリアの旅行者の皆さまに、より多くの選択肢と柔軟性を提供できることを光栄に思います」

西シドニーは、300万人を超える人口を擁し、オーストラリア第3位の経済規模を誇るシドニー大都市圏の一部です。ブルーマウンテンズやニューサウスウェールズ州西部の雄大な自然への玄関口であると同時に、多様な文化と食、そしてシドニー五輪のレガシーが息づくエリアの中心として、さまざまなアドベンチャー体験を提供しています。

シンガポール航空の西シドニー国際空港路線の航空券は、2026年3月25日より、当社の販売チャネルを通じて順次発売される予定です。

[1] 2026年11月23日より、シンガポール航空は、アデレード、ブリスベン、ケアンズ、ダーウィン、メルボルン、パース、シドニー(キングスフォード・スミス)、および西シドニーのオーストラリア8都市に就航します。

また、スクートは、メルボルン、パース、シドニー(キングスフォード・スミス)のオーストラリア3都市に就航しています。

シンガポール航空について

シンガポール航空グループは、マラヤンエアウェイズ・リミテッドを前身に1947年に設立しました。その後、マレーシアエアウェイズ・リミテッド、さらにマレーシア・シンガポール航空(MSA)に社名を変更。1972年には、MSAがシンガポール航空とマレーシア航空に分離しました。当初は保有機10機で18か国22都市に運航をしていましたが、現在は世界的なインターナショナルエアライングループに成長しました。シンガポール航空は、そのブランドの果たすべき役割として3つの柱である「Service Excellence」、「Product Leadership」、「Network Connectivity」の向上に継続的に取り組んでいます。シンガポール航空は世界で最も多くの賞を受賞している航空会社です。詳細はシンガポール航空公式ホームページ(singaporeair.com)をご覧ください。

別添A

シンガポール航空のシドニー路線 運航スケジュール

西シドニー国際空港

2026年11月23日より、シンガポール航空は、シンガポールと西シドニー国際空港間に新たに就航します。SQ201便およびSQ202便は、エアバスA350-900 中距離型機を使用し、両都市間を毎日1往復運航します。なお、すべての運航は関係当局の認可を前提としています。

*2027年4月4日から10月2日までの期間は、サマータイム(夏時間)の適用に伴い、SQ201便のシドニー(西シドニー)到着時刻は21時15分、SQ202便のシドニー(西シドニー)出発時刻は22時55分となります。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港

シンガポール航空は、シンガポールとシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港間において、引き続き1日4便を運航します。現在のフライトスケジュール*は以下のとおりで、運航時刻は季節により変更となる場合があります。

*2026年3月24日時点

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