シームレスな予約連携で業務効率化と販路拡大を支援
tripla株式会社のプレスリリース
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)が提供するチャネルマネージャー*¹「tripla Link」が「株式会社ナバック(本社:東京都港区、代表取締役 坂本 勇次、以下「ナバック」)が提供するホテル向けPMS*²「宿OH!Direct」と連携したことをお知らせします。
本連携により、「宿OH!Direct」を利用する宿泊施設は、「tripla Link」を介して在庫・料金・予約情報を主要OTA(オンライン旅行代理店)や自社予約システムと双方向・リアルタイムに同期ができるようになり、ダブルブッキング防止、手作業負担の軽減、販路拡大による売上機会創出を実現します。
*¹ チャネルマネージャー:予約サイトからの宿泊情報を一元管理するシステム
*² PMS:プロパティマネジメントシステムの略称で宿泊施設の基幹システム
◼︎概要
「tripla Link」は、ホテルや旅館が複数のOTAや自社予約エンジンの在庫・料金・予約情報を一元管理できる予約管理システムで、インドネシアや台湾を中心に4,000施設以上に導入されています。海外や日本の主要OTAに加え、東南アジアや東アジアで多く利用されているローカルなOTAも含め30社以上と連携しており、アジア諸国に向けた販売経路の拡大と外国人宿泊客の集客を支援します。
この度の連携で、「宿OH!Direct」を利用する宿泊施設は、「tripla Link」を経由しアジア諸国のローカルOTAへの掲載が可能になることで、国外の潜在顧客に対して広く認知を得られるようになります。
トリプラでは、この連携を機に国内の宿泊施設に向けたサービス改良を積極的に行い、日本での導入数の拡大を目指します。
◼︎連携のメリット
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在庫・料金の一元配信
「宿OH!Direct」で設定した在庫・料金・プラン条件を「tripla Link」経由で複数チャネルに自動で反映させることができます。
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予約の即時取込が可能
OTAや公式サイトの予約を「宿OH!Direct」へリアルタイムで連携。販売機会の損失や入力ミスを低減します。
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販路の拡大
「tripla link」が既に連携している国内外の主要OTAやメタサーチなどと接続ができることで、集客チャネルを拡充します。
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業務効率化
二重入力や手動更新を削減し、スタッフは接客や収益改善業務に注力できるようになります。
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データ整合性の向上
料金・在庫・予約の同期精度を高め管理コストを最小化します。
◼︎株式会社ナバック 代表取締役 坂本 勇次氏 コメント
この度、当社のPMSとトリプラが提供するチャネルマネージャー「tripla Link」との連携開発を完了できましたことを大変嬉しく思います。「tripla Llink」はインバウンド需要の獲得に強みを持ち、さらに国内ではまだ直接連携していないOTAとも接続できる点が大きな特徴です。本連携により、宿泊施設様は国内外を問わず幅広い集客チャネルを活用し、業務効率の改善だけでなく収益拡大のチャンスを得られると確信しております。
当社は今後もパートナー企業様との協業を通じ、宿泊施設様の発展と業界全体の成長に貢献し、お客様にとって価値あるソリューションを提供し続けてまいります。
◼︎ トリプラ株式会社 代表取締役CEO 高橋和久氏 コメント
この度、ナバック様のホテルソリューションとシステム連携が完了したことを非常に嬉しく思います。チャネルマネージャーサービスである「tripla Link」は東南アジアでは既に多くのPMSとの連携が実現しています。今回、日本国内で最大手のナバック様のPMSと連携することで、日本国内市場においても「tripla Link」の導入を進めていきたいです。今後は日本国内のOTAとのシステム連携も強化し、より日本市場にフィットするサービスに進化を遂げていきたいと考えています。
■ チャネルマネージャー 「tripla Link」 とは
「tripla Link」は、宿泊施設が複数のOTAや自社予約エンジンの在庫・料金・予約情報を一元管理できるチャネルマネージャーサービス(サイトコントローラーとも言う)。インドネシアで3,000以上、台湾*³では800以上の施設が利用中。リアルタイムでの自動同期によりオーバーブッキングを防ぎ、作業効率を大幅に向上させます。国内外のOTAやPMS、メタサーチと幅広く接続が可能で、公式予約エンジン「tripla Book」とも連携し、公式サイトと外部チャネルでの販売を同時に最適化できることが特徴。 https://tripla.io/link/
*³ 台湾ではサービス名を「Hotel Nabe」として展開。
<tripla Link導入先一例>
Horizon Hotel Group、Azana Hotel Group、Hoya Resort Hotel Group、F Hotel Groupなど台湾・インドネシア・タイ・フィリピンで4,000以上の宿泊施設に導入済み。
■tripla株式会社概要
トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。
・会社名:tripla株式会社
・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館
・会社設立:2015年4月15日
・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点)
・代表取締役CEO:高橋 和久
・代表取締役CPO:鳥生 格
・URL:https://tripla.io/