オザックスグループ、マレーシアで日系ホテル・外食チェーンの進出支援を本格化

〜首都近郊に「体験型ショールーム」を開設、5年間で5店舗の出店計画〜

オザックス株式会社のプレスリリース

オザックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:尾﨑 豊弘)のグループ会社であり、マレーシア国内で高級ホテルや外食チェーン向けに厨房機器等の卸売を展開する FKF Hotel & Restaurants Supplies Sdn Bhd(以下、FKF)は、急成長する同国の観光産業と日系企業へのニーズを見据え、事業拡大戦略を本格始動しました。その中核拠点として、2026年3月7日(土)、クアラルンプール郊外のスバンジャヤ(Subang Jaya)に、実際の調理器具や厨房機器を試すことができる「体験型ショールーム」をオープンいたしました。

ショールーム スバンジャヤ(Subang Jaya)

日系企業の海外進出をインフラ面からサポート

現在、日本の外食産業やホテル業界は、ASEAN市場の成長を取り込むべく積極的に進出を進めています。しかし、現地における高品質な厨房機器の調達や、現地スタッフとの専門的な商談は大きな課題となっています。

ショールーム
ショールーム

今回オープンしたFKFのショールームは、そうした日系企業を強力にサポートするための施設です。厨房機器や調理器具に関する専門スタッフに加え、日本から進出する企業向けに日本語対応が可能なスタッフが常駐しており、現地でのスムーズな商談の場としてご活用いただけます。

実際の機器を試せる「デモキッチン」を完備

デモキッチン

本施設はFKFにとって2店舗目のショールームとなります。最大の特徴は、展示スペースに「デモキッチン」を備え、業務用品質の調理器具や厨房機器の使い勝手を実際に試すことができる点です。機器だけでなく、テーブルウェアや食器類も豊富に取り揃えており、ホテルやレストランの開業準備に必要な資材をワンストップで確認・調達することが可能です。また、一般のお客様も商品をご購入いただけます。

今後の展開:5年間で5店舗を出店し、マレーシア全土へ網羅

スバンジャヤ(Subang Jaya)のショールームオープニングセレモニー

FKFは、加速度的に成長するマレーシアの観光・外食産業の需要に迅速に対応するため、出店攻勢を強めます。 年内にはマレー半島南端のジョホールバル(Johor Bahru)へ、さらにクアラルンプールに次ぐ経済規模を持つペナン(Penang)などへの展開を予定しており、今後5年間で計5店舗の出店を計画しています。オザックスグループは、成長著しいASEAN市場において、お客様のビジネスの成功を厨房設備・資材の側面から支えてまいります。

【FKF Hotel & Restaurant Supplies Sdn Bhd 会社概要】

FKFは、クアラルンプールに本社を構えるマレーシアのホテル・レストラン向けの有力サプライヤーの一つです。2025年4月にオザックスグループに加わり、現在マレーシアの観光・外食産業の復活とともに、これまでにない勢いで事業規模を拡大しています。

所在地:3&4, Jalan Pandan Indah 4/6a, Pandan Indah, 55100 Kuala Lumpur, Malaysia

設立:2007年(2001年、個人事業主として事業開始)

役員: 

取締役 眞鍋 英治

取締役 小田島 隆夫

取締役 山崎 嗣人(2026年4月就任予定)

取締役 Richard Foo

取締役 Emily Liew

事業内容:ホテル向け業務用資材卸

URL:https://www.fkfhotelsupply.com.my/

調理器具
テーブルウェア

【オザックス株式会社 会社概要】

所在地:東京都千代田区神田三崎町3丁目1-16 神保町北東急ビル

設立:1920年9月(創業:1910年9月)

資本金:5億2百万円

代表者:代表取締役会長兼社長 尾﨑豊弘

事業内容:

生活産業製品の生産・加工・販売、合成樹脂原料の販売

洋紙・板紙・紙二次製品及びパルプの販売

食品の販売

上記に関する輸出入

URL:https://www.ozax.co.jp/

今、あなたにオススメ