「ハウステンボスでしたいこと」ランキング ~1位は街並み散策?アトラクション? 阪急交通社が公開~

株式会社 阪急交通社のプレスリリース

長崎県にあるハウステンボスは、絶えず進化を続けるテーマパークです。新施設や大型イベントも登場し、多彩な魅力で注目を集めていますが、訪れる観光客は現地でどのような時間を過ごしたいと考えているのでしょうか。

そこで阪急交通社では、「ハウステンボスでしたいこと」について調査しました。その結果を、ランキング形式で紹介します。

【調査概要】

有効回答数:541名

調査期間:2026/1/30~2026/2/6

調査機関:株式会社ジャストシステム(「Fastask」利用)

調査対象:全国、20代以上の男女

調査手法:Webアンケート

「ワクワクが、続々!」の長崎・ハウステンボスでは、新エリアの開業や新アトラクション、大型イベントの登場が続いています。その魅力は多岐にわたりますが、変化し続ける中で、どのような体験を求めて来場する方が多いのでしょうか。

阪急交通社では、ハウステンボスにどのような期待や関心が集まっているのかを探るべく、「ハウステンボスでしたいこと」をテーマにしたアンケート調査を実施。その結果を紹介し、ハウステンボスの楽しみ方に迫ります。

ハウステンボスでしたいことランキング

1位は「街並み散策」(55%)で、全体の半数以上の回答数を得る結果となりました。2位には「アトラクションの利用」(40%)、3位には「花々の鑑賞」(37%)がランクイン。4位は「イルミネーションの鑑賞」(35%)、5位は「グルメを堪能」(34%)と続き、ハウステンボスならではの景観や体験に幅広く関心が集まっていることがわかります。

ここからは、ランキング上位の項目について、その魅力や特徴を詳しくお伝えします。

1位 街並み散策

ハウステンボスは、中世オランダの街並みを再現した景観が特徴。約152ヘクタール(東京ドーム約33個分)という広大な敷地に、運河や風車、レンガ造りの建物が立ち並びます。

オランダ王室公認の宮殿や、教会の時計塔をモデルに造られたシンボルタワーなど、フォトスポットも豊富。歩くたびに新たな発見があり、散策するだけで異国情緒を存分に味わえます。

2位 アトラクションの利用

ハウステンボスには、大興奮のライドアトラクションやVRを活用した体験型施設など、多彩なアトラクションが揃っています。

2025年6月には、ミッフィーの世界観を体験できる新エリアがオープン。子どもから大人まで、ミッフィーの可愛さが詰まったアトラクションを満喫できます。さらに、2026年4月24日には、大人気アニメ『エヴァンゲリオン』の迫力を味わうライドアトラクションも誕生予定。

1位には届かなかったものの、アトラクションの充実度は高まっており、今後さらに注目を集める可能性があります。

世界にここだけ!ミッフィーエリア「ミッフィー・ワンダー・スクエア」

華やかな街並みの中、アトラクションやグリーティング、グルメやグッズで、ミッフィーの可愛さに1日中満たされよう。

日本初!『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクションが、2026年4月24日に新登場。

3位 花々の観賞

春のチューリップをはじめ、バラやひまわりなど、季節ごとに異なる花々が場内を彩るハウステンボス。なかでも、春に開催される「チューリップセレブレーション」では、色とりどりの花畑と風車がオランダの風景を彷彿とさせ、フォトジェニックな景観を楽しめます。

夜にはライトアップされた「ナイトチューリップ」の演出もあり、昼夜を問わず花の世界に浸れる点が魅力です。

4位 イルミネーションの鑑賞

ハウステンボスのイルミネーションは、「インターナショナルイルミネーション アワード」にて13年連続日本一に輝いており、国内トップクラスの評価を得ています。

運河や歴史的な建築物が、光に彩られ非日常的な美しさに。季節ごとに、ナイトショーや「光のオーロラガーデン」などでの演出が多彩で、ヨーロッパの街並みの中で幻想的な景観を満喫できます。

5位 グルメを堪能

長崎ならではの名物から各国の本格的な料理まで、バラエティ豊かな食体験ができる点も、ハウステンボスの楽しみのひとつ。場内には、佐世保バーガーや長崎ちゃんぽんを提供する店舗が点在し、手軽にご当地の味に触れられます。

地中海料理やフレンチなど、ヨーロッパグルメを提供するお店も豊富。場内には運河沿いのBBQテラスもあり、開放的な雰囲気の中での食事も楽しめるでしょう。

6位 プロジェクションマッピングの鑑賞

夜の街を舞台に繰り広げられる3Dプロジェクションマッピングは、ハウステンボス定番のエンターテインメント。アムステルダム広場の建物壁面をスクリーンに見立て、立体的な映像と音楽が融合した迫力あるショーが開催されています。

春は花々、ホリデーシーズンはクリスマスなど、季節ごとにテーマが変わる点も魅力。年間を通して開催されており、訪れるたびに異なる世界観を味わえます。

7位 花火の鑑賞

音楽と連動した大迫力の花火も、ハウステンボスで見逃せない要素です。2026年は、3月28日、29日に「パノラマ・スカイ花火」が開催予定で、ゴールデンウィークのスペシャル花火も予定されています。

また、音楽噴水ショーとサーチライトが彩る光の絶景が特徴的な「シャワー・オブ・ライツ」も必見です。4月24日からは「シャワー・オブ・ライツ : HARMONICS WITH EVANGELION」として、『エヴァンゲリオン』の劇中のクラシック音楽をテーマとしたスペシャルバージョンで登場します。

8位 シーズンごとのイベント

ハウステンボスでは、四季に合わせた大型イベントが年間を通じて開催されており、訪れるたびに新しい感動に出会えます。春のチューリップセレブレーションや夏の開放的なプール、冬のクリスマスマーケットなど、季節に応じて一新される装飾やショーは必見。

2026年2月下旬からは「ミッフィーセレブレーション」が開催中で、ミッフィーをテーマにした華やかなパレードや特別なフォトスポット、期間限定グルメやグッズなどを楽しめます。

9位 ホテルへの宿泊

ハウステンボスには、それぞれ異なるコンセプトを持つ5つのオフィシャルホテルがあります。アンケート結果によると、全体の8割以上がハウステンボスで1泊2日以上の滞在を希望しており、宿泊も旅の醍醐味のひとつになるといえるでしょう。

専用クルーザーでのチェックインが特徴的なホテルヨーロッパや、客室から美しい風景を眺められるパーク内のホテルアムステルダム、グループステイにもぴったりなフォレストヴィラなど、豊富な選択肢の中から宿泊先を選べます。

10位 運河でのクルーズ

パーク内には全長6kmにおよぶ運河がめぐらされており、クルーザーに乗って優雅な水上散歩を楽しめるのもハウステンボスの魅力。徒歩での散策とは視点が変わり、ヨーロッパ風の街並みを新たな角度から満喫できます。心地良い風を感じながら、のどかな水辺の風景や橋が織りなす景観を、落ち着いた雰囲気の中で楽しめます。

■ハウステンボスへのツアーについて

街並み散策やアトラクション、イルミネーション鑑賞からグルメまで、ハウステンボスにはあらゆる旅のスタイルに応える多彩な魅力が詰まっています。四季折々のイベントや進化し続けるコンテンツにより、何度訪れても新たな発見がある点が、多くの人を惹きつける理由といえるでしょう。

阪急交通社では、見どころ満載のハウステンボスを満喫するツアーを多数催行しています。パークの余韻をそのままに滞在できるオフィシャルホテルへの宿泊を含めたプランも豊富に用意しているので、ぜひハウステンボスへの旅行をご検討ください。

【C-9519】

▼ハウステンボス旅行・ツアーはこちら

https://www.hankyu-travel.com/kokunai/huistenbosch/?p_baitai=9599

▼阪急交通社 国内旅行・ツアーはこちら

https://www.hankyu-travel.com/kokunai/?p_baitai=9599

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら

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株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://blog.hankyu-travel.com/newsrelease/2026/03/huistenbosch.php

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1

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