一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

群馬県の西端、高原野菜の産地や愛妻家の聖地として知られる嬬恋村に建つリゾートホテル「休暇村嬬恋鹿沢」(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312、支配人:関谷剛)では、2026年度のキャンプ場の営業を4月18日より開始します。
今シーズンは高床式のウッドデッキ上でテント泊ができる「デッキサイト」を10区画新設。また、利用時期に応じたシーズン料金を導入し、より利用しやすい料金体系へと見直しました。
◆標高1,400mの涼しい高原で楽しむキャンプ「嬬恋鹿沢キャンプ場」

シラカバやカラマツに囲まれた休暇村嬬恋鹿沢キャンプ場は、夏でも平均気温が25℃に届かない冷涼な環境が特長です。
周囲に民家や観光施設が少なく、小川のせせらぎに包まれた静かな環境の中で非日常の滞在を楽しめます。釣り池での体験や、街灯の少ない立地ならではの星空観賞も魅力の一つです。
徒歩約5分のホテルでは温泉入浴も可能で、初心者でも安心してキャンプを満喫できます。
営業期間:2026年4月18日(土)〜10月17日(土)
詳細URL:https://www.qkamura.or.jp/kazawa/camp/


◆雨の日も快適に過ごせる「デッキサイト」新設

2026年度より新たに「デッキサイト」が登場します。
高床式のウッドデッキ上にテントを設営するスタイルで、雨天時も地面からの浸水の心配がなく快適に過ごせます。テントは持参したいけれど天候が不安という方にもおすすめのサイトです。
※車の横付けはできません(駐車場から徒歩1~3分)
※電源・水道設備はありません
料 金:管理費:600円(4歳以上対象)/サイト料:3,000円
※通常期の料金(税込)です。

◆利用しやすい「シーズン料金」を導入

2026年度より「オフ期」「通常期」「シーズン期」の3区分による料金体系を導入します。
オフ期は通常期よりサイト料金が1,000円割安となり、時期を選ぶことでよりお得に利用できます。
管理費は一律おひとり様600円です。
※「手ぶらでキャンプ」プランにはシーズン料金の適用はありません。
◆初心者オススメ「手ぶらでキャンプ」プラン
あらかじめテントやキャンプ用品を設営した状態でご用意するため、初心者の方や小さなお子様連れでも気軽にアウトドア体験を楽しめます。
食材や調理器具がセットになっており準備不要でキャンプを満喫できます。※食材持込・調理器具のみレンタルのプランもあります。
※「手ぶらでキャンプ」プランにはシーズン料金の適用はありません。
【手ぶらで オートキャンプ 2026 ピザ&サーロインステーキ プラン 】

電源・水道・炉付きのオートサイトで、テント横に車を停められる利便性が魅力。このプランではピザ窯「KABUTO」を使ったアウトドア料理づくりも楽しめます。夕食付きで、手軽に本格キャンプを味わるほか、朝食はホテルでビュッフェを、さらに温泉もあわせてお楽しみいただけます。
料 金:大人12,500円 / 小学生8,000円
幼児(4歳以上)7,000円 / 幼児(3歳以下)無料
※税込/管理費込
定 員:4名
【手ぶらで常設テントサイト キャンプ 2026 バーベキュープラン】

高床式ウッドデッキ上の常設テントを利用する手軽な宿泊プランです。寝具や調理器具、夕食バーベキュー食材、朝食ビュッフェまでセットになっています。ホテルの温泉も楽しめます。
料 金:大人9,000円 / 小学生6,500円
幼児(4歳以上)5,500円 / 幼児(3歳以下)無料
※税込/管理費込
※車の横付けはできません
※駐車場から各サイトまでは徒歩1~3分です

◆休暇村 嬬恋鹿沢

群馬県の西端、標高1400mの高原に建ち、周囲をカラマツやシラカバの林に囲まれ、ホテルから半径1400m以内に民家や観光施設が無い「ポツンと温泉リゾート」。広大な園地の中にホテルやキャンプ場、遊歩道などが整備されています。大浴場には名湯「鹿沢温泉」を引湯。周辺には花や新緑・紅葉を満喫できるハイキングや登山コースが多数存在しています。
所在地:〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312
支配人:関谷 剛
URL:https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
◆自然にときめくリゾート休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

