『自転車NAVITIME』4月1日施行、道路交通法の改正に対応

無灯火・一時停止の音声案内や、画面注視防止モードなど、安全運転を支援する5つの新機能を追加

株式会社ナビタイムジャパンのプレスリリース

 株式会社ナビタイムジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 啓介)は、2026年3月27日(金)より、自転車ナビゲーションアプリ『自転車NAVITIME』にて、2026年4月1日(水)に施行される道路交通法の改正に対応します。

 今回の法改正では、警察庁より、自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)を導入することが発表されており、「罰則の内容がわからない」「正しい交通ルールを改めて確認したい」といったお声がユーザーから寄せられていました。

 そこで『自転車NAVITIME』では、対象となる違反行為の一部を、自転車専用ナビゲーションアプリとして抑止できる新機能を開発しました。ユーザーの不安を軽減し、安心・安全に自転車をご利用いただける環境づくりをサポートします。

 本対応により、追加された機能は以下の通りです。

新機能

内容

① 無灯火運転防止

ナビゲーション中、日没30分前になると自動で音声案内と画面表示(トースト)でライト点灯を促します。

② 一時停止案内

ナビゲーション中、ルート上にある直近3件の一時停止標識を地図上にアイコン表示し、標識に近づくと音声発話します。

③ 自転車安全利用五則

初回のナビゲーション開始ボタンをタップした直後に、ダイアログにて表示し、注意喚起を促します。

④ 交通ルールの表示

「Myページ」タブ内の「安全にご利用いただくために」「標識一覧」の各項目から、交通ルールをいつでも確認できます。

⑤ 画面注視防止モード

ナビゲーション中の設定画面にて、既存の「通常」モードに加え、新たに、「ターン」「省電力」の2つのナビモードを選択できます。シンプルな表示でルート案内をします。

※音声案内をご利用の際、周囲の音が聞こえないなど、安全な運転に支障を来す状態でのイヤホン等の使用は禁止されています。安全な走行環境でご利用ください。

 これらの機能を活用することで、新たに反則金の対象となる夕方の無灯火運転(①)や一時停止違反(②)、ながらスマホの抑止(⑤)、また、交通ルールの確認(③④)など、日々の安全運転を意識付けにお役立ていただけます。

 今後も『自転車NAVITIME』は、ユーザーが安心安全に利用できるサービスの提供に努めるとともに、安全な自転車運転の促進や、交通事故削減に貢献できればと考えております。

 なお、ナビタイムジャパンでは『自転車NAVITIME』のほかに、運転免許の学習アプリを提供しています。自転車の交通ルール専用問題を提供しています。自転車の交通ルール専用問題は約120問あり、交通ルール、標識問題などを学ぶことができます。一般向けのテストだけでなく、主に小学生を対象としたキッズ問題や、キッズ用実力テストもあります。

■『自転車NAVITIME』について

『自転車NAVITIME』は、「坂道が少ない」「サイクリングロード優先」など全7種類のルート検索や音声案内が可能な、自転車専用のナビゲーションアプリです。高低差グラフの確認、走行ログ(走行ルート、距離、消費カロリー)の記録、お気に入り地点の保存といった機能を提供し、本格的に自転車を楽しむ方から、ツーリズム、初心者まで、幅広いサイクリストをサポートします。

 ▶iOS
 ▶Android OS
 ▶Web

■自治体・法人向けお問い合わせ先

自転車アプリの技術を活用し、観光・イベントや地域活性化の取り組みをサポートするサイクルツーリズム支援を行っております。
下記サイトの「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
https://sports-business.navitime.co.jp/cycle/tourism/top

■関連プレスリリース
(2025年5月1日)運転免許の学習アプリ、自転車の交通ルールに対応

※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
※その他、記載の会社名や商品名等は各社の商標または登録商標です。

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