外遊びをもっと優しく。環境に配慮した高機能再生紙で、自然と触れ合う心地よい時間を。
山陽製紙株式会社のプレスリリース
昭和3年創業の紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)が展開するアップサイクルブランド「crep(クレプ)」が、2026年9月に誕生10周年を迎えます。累計販売数10万枚を突破した代表作「ピクニックラグ」はこれまで工業用クレープ紙の「強さ」と再生紙の「風合い」を活かした新しいアウトドアの形を提案してきました。この節目を記念し、手書きの温もりを纏った新デザイン「ピクニックラグ ドット」を2026年3月26日(木)より一部店舗にて先行販売 、本日3月31日(火)より公式オンラインストア「Repepa(リペパ)」にて一般販売を開始いたします 。これまでのストライプやボーダーに続くスタンダードデザインは、ドット柄。正円ではない不揃いな“ゆらぎ”やバイカラーが工業用クレープ紙の質感と溶け合い、外遊びをポップに彩ります。

豊富なラインナップからお気に入りの一枚を
「crep」は、電線を包装する工業用クレープ紙の端材活用から生まれたアップサイクルブランドです。私たちの根底にあるのは「自然に親しむ」と「アップサイクル」という二つのコンセプト。ブランド10周年を機に、今回加わった「ドット」デザインを含め、豊富なラインナップからお気に入りの一枚を見つけていただくことで、より多くの方が自然に触れる機会を創出したいと考えています。

新デザイン「ドット」のこだわり
今回新発売する「ドット」は、機械的に整列した無機質なデザインではありません。職人が筆で絵付けをした陶器のような、素朴で温かみのある表情を目指し、あえて形を崩した手書き感のある「ゆらぎ」を採用しました。カラーは、春の息吹を感じさせるピンク×グリーンの「ピンク」と、大地のような安心感のあるブルー×ブラウンの「ブルー」の2色展開。用途に合わせて選べるS(1人用)、M(1〜3人用)、L(2〜4人用)の3サイズをご用意しています。工業用クレープ紙のタフな質感と、遊び心のある手書きデザインが、屋外での時間をより心おどるものへと変えてくれます。

参考資料
■ピクニックラグ ドット 商品概要

【サイズ】S/60㎝×90㎝ M/90㎝×135㎝ L/110㎝×200㎝
【価 格】S/1,100円 M/1,650円 L/2,200円(税込)
【種 類】ドット(ピンク・ブルー)
※詳細は下記をご覧ください。
■販売店舗
・ハンズ心斎橋店9階・大阪製ブランド常設ブース
【期間限定販売】2026年3月26日(木)〜4月25日(土)
・紙と暮らす、エシカルストア『Repepa(リペパ)』
■crep(クレプ)について

クレプの商品は工業用クレープ紙「crep paper(クレプペーパー)※」から生まれます。古紙を原料として、セメント袋の口縫い用テープや電線類を包装する紙として使われてきました。独特のシワから生まれる強度と伸縮性、紙としては珍しい耐水性も兼ね備えた高機能再生紙です。
※「crep paper」は山陽製紙の工業用クレープ紙を素材として商品をつくる際の成分ブランドです。
■crep受賞歴
2017 年 ベストバイヤーズチョイス/インテリアライフスタイル東京
2017 年 大阪製ブランド認定
2018年 グッドデザイン賞2018
2020年 ソーシャルプロダクツアワード2020 ソーシャルプロダクツ
2025年 大阪代表商品
■山陽製紙株式会社について
経営理念
「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」
一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。
■山陽製紙株式会社 概要
所在地:大阪府泉南市男里6-4-25
資本金:3,800万円
代表者:代表取締役 原田六次郎
社員数:48名
創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
事業内容:製袋用クレープ紙の製造および製袋関連資材の販売、包装用クレープ紙の製造および鉄鋼、電線用包装関連資材の販売、自社ブランド商品(SUMIKAMI、crep、PELP!)の企画、販売、電子部品用層間紙の製造および関連資材の販売、その他オーダーメイド再生紙の製造

