【メルキュール東京日比谷】新緑の季節を五感で楽しむ季節限定のコースを4月16日(木)開始

館内のレストラン「ラ・セヌ」にて、ランチ・ディナーともにご提供

エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース

フランス発「メルキュール」ブランドのメルキュール東京日比谷(所在地:東京都千代田区、総支配人:鈴木 通晃)は、4月16日(木)より館内のフレンチレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」にて、春から初夏への新緑の季節を五感で楽しんでいただくコースのご提供を季節限定で開始することをお知らせします。

前菜「グリーンアスパラガス 真鯛のマリネ タルタル仕立て ミモレット パルメザンチーズのサブレ 小さなサラダ」

『劇場の舞台美術(Stage Art)』のデザインコンセプトを、劇場や映画館、ライブ会場の華やかさを表現したインテリアから非日常感とともにお楽しみいただけるメルキュール東京日比谷は、館内のフレンチレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」にて、4月16日(木)より、季節限定コースのご提供を開始します。

今回の季節限定コースメニューについて、エグゼクティブシェフの市塚 学は次のように語っています。

「春から初夏へと移ろう季節を、一皿ごとに表現したコースです。グリーンアスパラガスや鰆(さわら)、ホワイトアスパラガスなど旬の食材を軸に、軽やかさと奥行きのバランスを意識して構成しました。前菜の清々しさから始まり、魚料理で季節の広がりを感じていただき、メインでは牛フィレ肉の旨味に春野菜を重ねて深みを演出しています。デザートでは、メロンと梅酒の香りで初夏へと続く余韻を軽やかに描きます。季節の移ろいを自然な流れでお楽しみいただけるコースです。」

季節限定コースは、ランチ、ディナーとも、以下の二種類をご用意しています。

・「シナリオ」 6,000円(税込)

前菜、本日のスープ、魚または肉料理、デザート(4皿)、コーヒー/紅茶

・「アーティスト」 9,000円(税込)

本日のアミューズ、前菜、魚料理、肉料理、デザート(5皿)、コーヒー/紅茶

【コース内容】

「アーティスト」 コース イメージ

<前菜>

グリーンアスパラガス 真鯛のマリネ タルタル仕立て ミモレット パルメザンチーズのサブレ 小さなサラダ

春を象徴するグリーンアスパラガスと真鯛を主役に据え、軽やかな口当たりと繊細な旨味を引き出した一皿です。ミモレットの熟成感に、パルメザンチーズを使ったサブレがもたらす香ばしさと食感が重なり、シンプルな構成の中に味わいのコントラストを生み出します。コースの始まりにふさわしい、清涼感のある前菜です。

<魚料理>

鰆のソテー セロリのバリエーション(ピクルス、サラダ、パウダー)

春キャベツ ノイリー酒とコキヤージュのクリームソース サフラン風味

香ばしく焼き上げた鰆に、ピクルスの酸味、サラダの軽やかさ、パウダーの香りと、セロリそれぞれの個性を組み合わせることで、味わいに立体感をもたせました。春キャベツのやさしい甘みが全体を和らげ、サフランが香るクリームソースが余韻をまとめます。素材の表情を引き出しながら、軽やかに仕立てた一皿です。

<肉料理>

牛フィレ肉のグリル ホワイトアスパラガス 平飼い卵のミモザ風 蕪のローストとブルギニョンバター

ベーコン入りシェリー酒ヴィネガー風味のマデラ酒ソース

しっとりと焼き上げた牛フィレ肉に、旬のホワイトアスパラガスと平飼い卵のミモザ風を添え、彩りとコントラストを持たせました。蕪のローストにブルギニョンバターのコクを重ね、ベーコンとシェリー酒ヴィネガーの酸味を効かせたマデラ酒ソースで全体を引き締めています。クラシックな要素に現代的なバランスを取り入れたメインディッシュです。

<デザート>

メロンと梅酒のサバラン ココナッツシャーベット

みずみずしいメロンと華やかな梅酒の香りを含ませたサバランに、軽やかなココナッツのシャーベットを合わせました。果実のフレッシュ感とリキュールの芳醇さが調和し、食後に心地よい余韻を残します。初夏を感じさせる、爽やかでエレガントなデザートです。

【提供場所・時間】

レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」(メルキュール東京日比谷 B1)

時間:ランチ11:30~13:30 L.O.  ディナー 17:30~21:00 L.O.

【エグゼクティブシェフ 市塚学プロフィール】

石川県生まれ。金沢、富山のホテルを経て、2007年 グランド ハイアット 東京「フレンチキッチン」料理長に就任。パレスホテル東京の開業準備から携わりメインダイニング「クラウン」料理長を務めたのち、パーク ハイアット 東京「ジランドール」料理長 ・ 副総料理長、ハイアット セントリック 金沢のオールデイダイニング「FIVE – Grill & Lounge」総料理長を歴任。2025年10月よりメルキュール東京日比谷 エグゼクティブシェフを務めています。

パリ・リヨン・ブルターニュの著名なレストランでの勤務経験をもち、またフランス料理のトップシェフたちが揃う大会「メートル・キュイジニエ・ド・フランス “ジャン・シリンジャー杯”」での優勝など数々のコンクールで輝かしい結果を残しました。カジュアルなレストランからファインダイニングまで、卓越した技術と洗練された繊細な感性を生かした料理を提供し続けています。

レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」について

フランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味する名を持つこのレストランは、「劇場の舞台美術」というメルキュール東京日比谷のデザインコンセプトを反映し、レストランをご利用のお客様の人生というドラマのなかの大切なひとつの「シーン」となることを願って誕生しました。

【住所】 東京都千代田区内幸町 1-5-2 メルキュール東京日比谷B1 

【直通電話番号】03-3528-8392

【営業時間】

朝食   07:00 – 10:30 (L.O.)

ランチ   11:30 – 13:30 (L.O.)

ディナー  17:30 – 21:00 (L.O.)

アフタヌーンティー 13:30 – 17:30 (L.O.)

アラカルト・ケーキ 13:30 – 21:00 (L.O.)

バー   11:30 – 22:00(L.O)

メルキュール東京日比谷について

フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開する「メルキュール」は、デザインや食を通して世界中の旅行者の皆さまに体験いただく『ローカル インスパイア―ド ホテル(地域のインスピレーションを大切にするホテル)』をブランドコンセプトとして、全世界に展開しています。進化し続ける劇場文化の聖地、日比谷に誕生した「メルキュール東京日比谷」のデザインコンセプトは、「劇場の舞台美術(Stage Art)」。

華やかな照明、緞帳、衣装、座席、映画のフィルムなどからインスピレーションを得たデザインが随所に散りばめられ、訪れるお客様が時に主人公、時に観客となり、ホテル館内全体で一つの物語が紡がれるような、高揚感あふれる特別な体験をご提供する空間をご用意しています。

【施設概要】

施設名称: メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)

開業日: 2023年12月19日

所在地: 東京都千代田区内幸町 1-5-2 (交通:内幸町駅から徒歩3分、新橋駅から徒歩3分、日比谷駅・銀座駅から徒歩9分)

ホームページ: https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/

電話番号: 03-3503-5051

E-MAIL: HC1F1@accor.com

構造: 地下1階~地上12階

フロア構成:地下1階(レストラン・カフェ&バー)、1階(レセプション)、3階(Mラウンジ、会議室、ジム)、4階〜12階(客室)

客室数: 178室 (スーぺリア 22㎡ 120室、プリビレッジ 22㎡ 56室、スイート 44㎡ 2室)

公式インスタグラム: https://www.instagram.com/mercuretokyohibiya/

メルキュールについて

ローマ神話の旅の神、マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域の魅力を深く感じることができる、質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではの体験をお届けしています。インテリアデザインからその地域の食文化や飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、70か国以上に1,000以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110か国以上に5,600以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティ・グループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供するライフスタイル・ロイヤルティプログラムALL(オール)の参加ブランドです。

mercure.com | all.accor.com | group.accor.com

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