日常の中に、私の知らない旅がある。美しい自然の物語がある。みどり市(群馬県)は、生活エリアと自然との距離が近いまちの価値を映像で伝えるべく、新たなプロモーションビデオを公開しました。
みどり市役所のプレスリリース

群馬県東部のみどり市は、市の対外的な認知度を向上し、来訪者の増加や交流人口の拡大を目的に新たなシティプロモーションビデオ(PV)を公開しました。映像は生活エリアと雄大な自然との距離が近い、みどり市のくらしの豊かさや美しさをテーマに、その価値をぎゅっと映像に凝縮しました。
観光施設や観光スポットだけではない、生活に溶け込んでいる、背伸びしない自然な美しさや空気感。何気ない日常に潜む非日常を、市内に住んでいる人が実際に見ている・感じているような目線で体験していただけます。

公開した映像は「静寂」と「鼓動」と題した2本。それぞれ3分程度で、人気のローカル線・わたらせ渓谷鐵道や木造芝居小屋のながめ余興場などの観光施設のほか、地元民に愛される薪沸かしの公衆浴場や3X3を楽しめる屋外バスケットボールコートなど、観光施設だけでなく生活エリアも紹介。
市内出身の俳優・大川楓佳が写真を撮りながら市内をめぐる旅に見立てることで、視聴者が市内を旅するイメージを想起させる内容に仕立てています。

『くらしとみどり ➖静寂➖』
積み重ねた悠久の歴史が紡ぐ、静謐であたたかな営み。光のゆらめき、森のにおい、風のささやき。豊かな自然の中で、ふと心がゆるむ瞬間。みどり市のくらしの静けさの中にある美しさを詰め込みました。






『くらしとみどり ➖鼓動➖』
移ろう四季の中、絶えまなく脈打つ日々の営み。古きを見つめながら新たな音を奏で合う、色を混ぜ合う、このまちのしなやかさ。みどり市のくらしの中にあるダイナミックな動きを切り取りました。






制作体制
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企画・撮影・編集 / 合同会社マークス・ブランディング
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出演 / 大川楓佳
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スチール・撮影(一部) / みどり市
関連リンク
シティプロモーション映像『くらしとみどり』|みどり市公式サイト
みどり市(自治体情報)
みどり市は、2006年3月27日に2町1村が合併して誕生したまちで、市制施行から20周年を迎えました。群馬県の東部に位置し、東京から電車で約2時間の距離にあります。総面積208.42k㎡の8割が山林で地形は南北に長く、北部には足尾山地が連なり、その山塊に源をもつ渡良瀬川が市の北東から南東にかけて流れています。
かつては足尾銅山の銅を運ぶあかがね街道の宿場町、生糸の集散地と、人々の行き交う場所として発展してきました。現在も栃木県日光市から国道122号が南北に、東西には前橋市から茨城県水戸市へつながる国道50号が走っています。南部付近には北関東自動車道の太田藪塚I.C.が設置されていて、近年、I.C.へのアクセス道路も整備されました。鉄路は、JR両毛線、東武鉄道桐生線のほか、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道の4路線が通っています。なかでも、わたらせ渓谷鐵道は全国の鉄道ファンから愛される、沿線地域を代表する観光資源です。

