観光は「観るもの」から「共に創るもの」へ。地域住民と共に物語を創る体験型観光コンテンツ『エンタビ(R)』を全国47都道府県で同時開催します。各地の歴史・文化・人を活かし、ニッポンが丸ごとテーマパークへ
プレイング株式会社のプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはプレイング株式会社の夢です。
プレイング株式会社(大阪府堺市、代表取締役:山本知史)は、2026年4月1日、PR TIMESの企画「April Dream」にて、体験型観光コンテンツ イマ―シブアトラクション『エンタビ(R)』の全国47都道府県同時開催を発表いたします。
本構想は、地域に根付く歴史・文化・人の営みを“物語”として再編集し、観光客自身が登場人物として参加することで、その土地を「体験する」新しい観光モデルを全国に展開するものです。
すでに大阪・兵庫・奈良・愛知などで実施してきた『エンタビ(R)』では、地元住民が演者となり、観光客が物語に参加することで、地域への愛着や再訪意欲の向上といった成果が生まれています。
実際に参加者からは、
「目の前で演技が観られるだけでなく、自分も参加できるのがよかった」(20代女性)
「まさか自分が物語の登場人物になるとは思わなかった」(50代男性)
「演者さんが一生懸命で、参加者も楽しもうと前向きでいい」(40代男性)
「我が子の知らない姿を見ることができて感動した」(40代女性)
「知らない人同士なのに最後は一体感を感じる」(30代女性)
といった声が寄せられており、世代を超えて強い体験価値を生み出しています。
また、導入施設からも
「施設そのものが劇場のようになる」
「子どもも親も感動する体験」
「何か見せるんじゃないから、みんなでポジティブな空間を作ろうって心持ちになる」
といった評価を受け、観光と文化体験の新たな形として注目されています。
今回のプロジェクトでは、各地域ごとに異なる物語を開発。
地元住民、学生、事業者と共に作品を創り上げ、47都道府県それぞれに“その土地でしか体験できない物語”を実装していきます。
現在、各地の演出プランの企画開発が進行しており、過去に実施した地域に加え、新たなエリアでの展開も視野に入れています。
■エンタビ(R) 全国展開一覧 ※★は既に開催しています。
【北海道・東北】
北海道:最後の武士(五稜郭)
青森県:魂を灯す者たち(ねぶたの夜)
岩手県:奥州藤原の秘宝(中尊寺金色堂)
宮城県:龍神の隠し財宝(松島)
秋田県:鬼の審判(なまはげの館)
山形県:大正浪漫の密書(銀山温泉)
福島県:白虎隊最後の伝令(鶴ヶ城)
【関東】
茨城県:梅に隠された密命(偕楽園)
栃木県:眠る将軍の謎(日光東照宮)
群馬県:湯けむりの陰謀(草津温泉)
埼玉県:時を盗む怪人(川越蔵の街)
千葉県:封印された祈り(成田山)
東京都:雷門の秘密結社(浅草寺)
神奈川県:関所破りの影(箱根)
【中部】
新潟県:黄金を巡る裏切り(佐渡金山)
富山県:封鎖された極秘任務(黒部ダム)
石川県:百万石の密約(兼六園)
福井県:蘇る太古の影(恐竜博物館)
山梨県:神の試練(富士山)
長野県:消えた御開帳の謎(善光寺)
【東海】
岐阜県:合掌の里の隠し財(白川郷)
静岡県:天女の失われた羽衣(三保の松原)
愛知県:★時をかける私(柳原通商店街)
愛知県:金鯱を狙う怪盗(名古屋城)
三重県:神域に届く最後の願い(伊勢神宮)
【関西】
滋賀県:忍びの密書(彦根城)
京都府:舞台に消えた恋文(清水寺)
大阪府:★和菓子を食べた猫(さかい利晶の杜)
大阪府:★カンタン演劇ショー 蛸地蔵物語り(岸和田城)
大阪府:大富豪黄金争奪戦!(大阪城)
兵庫県:★バトルインヒョウゴノツ(兵庫津ミュージアム)
兵庫県:白鷺に隠された暗号(姫路城)
兵庫県:★ジブンゴト(防災エンタビ)
奈良県:★平城遷都誘宵記(平城宮いざない館)
奈良県:大仏の目に映る未来(東大寺)
和歌山県:空海の封印書(高野山)
【中国】
鳥取県:消えたオアシスの伝説(鳥取砂丘)
島根県:縁結びの裏契約(出雲大社)
岡山県:桃太郎の失われた宝(後楽園)
広島県:厳島の神託(宮島)
山口県:地下迷宮の真実(秋吉台)
【四国】
徳島県:踊る密命(阿波踊り)
香川県:海神の試練(金刀比羅宮)
愛媛県:千年の約束(道後温泉)
高知県:龍馬の最後の書簡(桂浜)
【九州・沖縄】
福岡県:消えた学問の神託(太宰府天満宮)
佐賀県:幻の名器を追え(有田焼の里)
長崎県:異国の密談(グラバー園)
熊本県:復興に隠された秘密(熊本城)
大分県:地獄からの招待状(別府温泉)
宮崎県:神話の逆転劇(高千穂峡)
鹿児島県:噴火前夜の決断(桜島)
沖縄県:琉球王朝最後の秘宝(首里城)
■ なぜ今、全国展開なのか
日本各地では、観光資源がありながらも「通過されるだけ」に留まる地域や、担い手不足によって文化継承が難しくなっている現状があります。
『エンタビ(R)』は、こうした課題に対し
「観客を担い手へと変える構造」 を持つ観光体験です。
観光客が物語に参加し、地域と関わることで、単なる来訪者ではなく“関係人口”へと変化していく。
この循環を全国規模で生み出すことを目指します。
■ ニッポン丸ごとテーマパーク
本構想のゴールは、単なるイベントの拡張ではありません。
日本全国のまち・商店街・観光地そのものが舞台となり、
どこに行っても物語があり、人と出会い、体験が生まれる状態。
つまり、「ニッポン丸ごとテーマパーク化」 です。
本構想は、企業や地域だけの取り組みではなく、訪れる一人ひとりが参加できるプロジェクトです。
“誰かを喜ばせる、喜びをご一緒に。”
観光客は“見る人”ではなく“物語の登場人物”として地域に入り込み、地元の人々と出会い、共に時間を過ごします。
旅行先での体験が、ただの思い出ではなく
「誰かと創った物語」に変わる——
そんな新しい旅のかたちを、全国で実現していきます。
■ 旅で世界を平和に
プレイング株式会社は、これまでの活動を通じて
「人は、物語を共有すると他者を理解しやすくなる」
という実感を得てきました。
文化や言葉が違っても、同じ物語を体験することで、人はつながることができる。
あらゆる場所をアトラクション化する。
この取り組みを日本全国へ、そして世界へと広げていくことで、
最終的には 「旅で世界を平和にする」 というミッションの実現を目指します。
■ 創設者・山本知史の経歴と背景
プレイング株式会社
代表取締役・山本知史は、1998年に劇団を設立し、舞台演出や脚本制作の現場でキャリアを積んできました。
2007年には、舞台で培った「物語設計力」と「場の演出力」を観光に活かすべく旅行業の認可を取得。
2020年、コロナ禍を契機に「地域資源を活かした体験型観光」を模索し、閉鎖された観光施設を舞台にした実証実験を開始。
この取り組みが『エンタビ®』として体系化され、観光客自身が物語の登場人物となる“観光×演劇”という新ジャンルを確立しました。
■ これは“夢”で終わらせない
本構想は、April Dreamとして発表する“夢”であると同時に、すでに一部地域で実現が始まっている“進行中のプロジェクト”です。
プレイング株式会社は、地域と共に歩みながら、この構想を一つひとつ現実にしていきます。
■お問い合わせ
プレイング株式会社 広報部(担当:岩田りん) E-mail:info@entabi.jp
● 代表:代表取締役 山本知史
● 所在地:大阪府堺市堺区向陵東町3-1-14
● TEL:072-254-1020
● MAIL:info@entabi.jp
● 実績:堺市立さかい利晶の杜/兵庫県立兵庫津ミュージアム/大阪府立大型児童館ビックバン/国営奈良平城宮いざない館 他
●公式サイトURL:https://www.gekidanplaying.com/