【2026年April Dream】 日本人の「中国旅行離れ」を食い止める!言葉とシステムの壁を突破する“サバイバル力”で、誰もが自由に中国を旅できる社会を作ります

中国旅行ドットコムのプレスリリース

私は、2026年4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。このプレスリリースは「中国旅行ドットコム」運営者である私の夢です。中国旅行を目指す方に向けて「旅先の現場で通じる中国語」を提供するオンライン中国語教室の開校に関連したビジョンを発信します。

「通じなかった悔しさ」を「通じた感動」へ。言葉の壁で旅をあきらめる人をなくしたい。

旅先で、自分の言葉が相手に届いた瞬間——その体験は旅の景色をまるごと変えます。中国旅行に関心を持ちながらも、「言葉が不安だから」と一歩を踏み出せない人がたくさんいます。その壁を取り除きたい。

言葉の壁が、旅を遠ざけている

アフターコロナの現在、中国旅行を取り巻く環境は大きく変わりました。スマートフォン決済の完全な普及、観光地の事前予約制——システムと言葉の壁が、以前にも増して高くなっています。

翻訳アプリの性能は向上しましたが、メニューのないローカル食堂での注文では忙しく働く人たちには使えません。駅や空港での突然の運行時間変更への対応など、アプリだけではなかなかハードルを乗り越えられません。「言葉が心配で」とあきらめてしまう人が今もたくさんいます。私自身も中国語圏以外の場所への渡航には言葉に不自由なことが理由で躊躇しますのでそういった気持ちは理解できます。

◀ メニューのないローカル食堂。こういう場面こそ、中国語による「ひと言」の価値がある。(2026年1月撮影)

旅のプロでも失敗する。だから、初心者があきらめる理由にはならない。

35年・70回超・約300ヶ所の中国を旅してきた中で、言葉があったからこそ切り抜けられた場面を数え切れないほど経験してきました。と同時に、旅慣れたはずの自分も、失敗を繰り返してきました。

直近の年末年始の旅行では、初めて、高速鉄道で全く逆方向の列車に乗ってしまうという大失敗をしてしまいました。それでも、中国語で交渉し、無事に切り抜けることができました。

「冷たいビールが出てこない」など、旅の現場では想定外のことが次々と起きます。旅のプロでも失敗します。だからこそ言葉と旅の技術が必要なのです。

▶ 実体験談 高速鉄道を逆走した失敗 高速鉄道を逆走!? 大ピンチを中国語での交渉で切り抜けた話

「高速鉄道で逆走しても、言葉があれば笑い話になる。」 35年・70回の旅で失敗を重ねた私が、それでも「旅をあきらめないで」と伝えたい理由があります。

旅先で必要なのは「サバイバル力」だと確信した

様々な体験から確信しています——旅先で本当に必要なのは、きれいな発音で話すことではありません。「現場で自力で動けるサバイバル力」です。1997年から中国旅行情報をWEBで発信し、7年以上にわたって中国語を指導し続けてきた中で、そのメソッドを磨いてきました。

失敗を重ねながら自力で言葉を身につけていくなかで、旅の景色がまるごと変わる経験をしてきました。最初の旅では言葉が通じず、悔しい思いを何度もしました。しかし、ひと言伝わるたびに、旅への自信が積み上がっていきました。言葉が通じることによる感覚や感動を、一人でも多くの人に届けたいとずっと思ってきました。

▶ 夜21時過ぎ、灯りに誘われて入った街角の食堂。言葉があれば、こんな場所にも迷いなく入れる。(2026年1月撮影)

今後の取り組み——「旅の学校」を作ります

私が目指すのは、単なる語学教室やスクールではありません。市販の旅行会話テキストやガイドブックには載っていないリアルな旅のノウハウと、最小限で通じる生きた言葉を届ける、実践に特化した「旅の学校」です。

中国へ旅したい気持ちをもつ人が言葉の壁を恐れず、現地の人と心を通わせる、楽しい旅を実現できる社会——それが、私の夢です。その夢を実現するための第一歩として、本日2026年4月1日、「旅する中国語教室」を開校しました。旅行会話に特化したオンラインレッスンで、旅好きのための「旅の学校」です。

教室の全体の内容は公開しておりますが、明日2026年4月2日に、内容を整理したプレスリリースを配信いたします。本日は物語の始まりとしてご関心をお持ちいただければ幸いです。講師の旅の歴史は、中国旅行ドットコムの筆者プロフィールからご覧いただけます。

▶ プレスリリース配信日時 : 2026年4月2日(木)10時00分

▶ プレスリリースタイトル : 

【渡航歴70回の中国旅のプロが伝授】スマホ決済や事前予約制が壁となる“デジタル中国”を突破するオンラインレッスン「旅する中国語教室」が4月1日より開校

▶ 旅する中国語教室 : https://travelers-china.com/travel-chinese-school/

▶ 中国旅行ドットコム「筆者プロフィール」 : https://travelers-china.com/profile

私の夢

「完璧に話せなくてもいい。」ひと言通じた体験が、次の旅への大きな原動力になります。

メニューが読めずに指さしで頼んだ料理。聞き取れなかった高速鉄道のアナウンス。話しかけてくれた地元の人に、笑顔で返すしかなかったあの瞬間。もし、そこに自分の言葉があれば、旅の景色は一気に変わります。

この教室は、夢を実現するための「手段」であり、スタート地点です。35年・70回超の旅から得たすべてを注ぎ込み、皆さんの旅の可能性を広げる伴走者でありたいと強く願っています。

「April Dream」は、4月1日に将来叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私はこの夢の実現を本気で目指しています。

「中国旅行ドットコム」運営者について

屋 号 : 中国旅行ドットコム

運営者 : 代表 安田 こうじ (中国旅行ドットコム上ではハンドルネーム「旅人@中国旅行一筋30年」として活動)

概 要: 1997年より中国旅行情報のWEB発信を開始 。35年にわたり中国全土の約300ヶ所、70回以上の渡航を重ねる現役の旅人。長年勤めていた公務員を自らの意思で退職し、2026年4月1日に「旅する中国語教室」を開業。中国語教育経験7年、中国語通訳・アテンド経験も豊富。今後は「中国旅行の専門家」として、旅行者のサバイバル力を高める『中国旅行塾』の展開など、語学の枠を超えた様々なビジネスに挑戦する予定。

URL: https://travelers-china.com/about

問合せ:https://travelers-china.com/travel-chinese-school/contact

「旅する中国語教室」について

旅行会話に特化したオンライン中国語教室。中国旅行情報サイト「中国旅行ドットコム」が運営する実践型の「旅の学校」です。旅先で自分の力で動けるサバイバル力を身につけることを目的とした、旅好きのための教室です。

URL:https://travelers-china.com/travel-chinese-school/

「中国旅行ドットコム」について

1997年から運営していたサイトを母体として再出発した中国旅行に役立つ情報を発信するサイト。現役の旅人講師が「旅行専門家」として、実際の旅で積み重ねたリアルな情報を無料で発信し続けています。

URL:https://travelers-china.com/

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