移動も消費も、ひとつながりの体験に。「移動」と「消費」をシームレスにつなぎ、手ぶらで旅する社会へ
株式会社L.CRASのプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社L.CRAS」の夢です。
株式会社L.CRAS(本社:東京都港区、代表取締役:西銘美香)は当日手荷物配送サービス「APEX24」を展開しています。
本サービスにより、宿泊客はホテルのフロントに手荷物を預けるだけで、羽田空港または成田空港で当日受け取ることができ、チェックアウト後もスーツケースを持たずに東京観光を楽しむことが可能になります。旅の最終日もスーツケースを持ち運ぶことなく、手ぶらで空港へ向かうことが可能になります。
2025年11月のローンチ以降、事業は約3倍の成長を記録。訪日ゲストの多いホテルを中心に導入が進み、ユーザー登録者数も1,500人を突破しました。
「APEX24」公式サイトはこちら:https://apex24.net/
◾️サービス内容
APEX24は、東京都内のホテルから空港(羽田・成田)へ当日中に手荷物を配送するサービスです。
◾️配送先空港(手荷物の受け取り場所)
・成田空港第1ターミナル北ウィング4F出発ロビー JALABCカウンター
・成田空港第2ターミナル3F出発ロビー JALABCカウンター
・羽田空港第3ターミナル3F出発ロビー JALABCカウンター
◾️利用方法
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オンラインで予約・決済
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ホテルフロントに手荷物を預ける
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空港で当日受け取り
◾️APEX24の特徴
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最短即日配送(都内最速水準/当日午後15時までにお届け)
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多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語)
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ホテルオペレーションに合わせた柔軟な運用設計
◾️旅を止めるのは、いつも荷物だった
一方で現在の観光体験には、依然として「手荷物」による制約が存在しています。
コインロッカー不足や移動時のストレスにより、本来得られるはずの体験や消費機会が失われています。
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大きな手荷物を持った移動の負担
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空きロッカーの不足問題
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公共交通機関の手荷物混雑 など
◾️わたしたちのDream
私たちは、手荷物配送を「便利な配送サービス」に留めず、観光における“当たり前のインフラ”にします。
さらにその先として、ホテル・空港間だけでなく、観光地で購入したお土産をその場で預け、そのまま手ぶらで旅を続けられる世界を実現します。
移動と消費を分断せず、シームレスにつなぐことで、“何も持たずに旅をする”ことが当たり前の社会を目指します。
◾️手荷物起点で再設計する観光体験
観光における機会損失のひとつは、「荷物」による制約です。荷物があることで立ち寄り先が制限され、購買を諦め、滞在時間が短くなる。
私たちはこの構造を変え、
「より自由に移動し、より多く体験し、より多く消費できる」
観光のあり方を再設計します。
空港・ホテル・商業施設がシームレスにつながり、手荷物もお土産も配送されることが前提となる社会へ。旅行者が“手ぶらで街を回遊する”状態を実現することで、観光体験の質の向上と、地域における消費の最大化に貢献します。
◾️手荷物移動のラストワンマイルを、世界のインフラへ
APEX24は、旅行者や都市観光における「手荷物移動の課題」を解決するラストワンマイルインフラを目指します。日本だけに留まらず、まずはアジア圏から展開し、観光都市間で共通利用できるインフラとして拡張。将来的には、世界中の旅行者にとっての“標準”となることを目指します。
「移動」と「消費」をシームレスにつなぎ、手ぶらで旅する社会へ
この未来は、私たちだけでは実現できません。ホテル・空港・小売・交通・自治体など、観光に関わるすべてのパートナーの皆さまとともに、新しい観光の当たり前を創っていきます。