NOOGのワンレングスアイアンに待望の「スチールシャフト」が登場!選べるラインナップで4月4日より予約受付開始

全番手を同じ長さ・同じ重さで設計したワンレングスアイアンに、新たに「スチールシャフトモデル」を追加。NOOG公式オンラインストアにて4月4日(土)11:00より予約受付を開始します。

株式会社UNOLDのプレスリリース

NOOGのワンレングスアイアン「スチールシャフトモデル」

「ゴルフをアップデートする」をコンセプトに掲げるゴルフブランド「NOOG(ノーグ)」は、ご好評いただいているワンレングスアイアンに、お客様から多くのご要望が寄せられていた「スチールシャフトモデル」を新たに追加し、発売いたします。特に、筋力や体力に自信のある方や、ヘッドスピードが速い方に向けた新たな選択肢です。

本モデルは、NOOG公式オンラインストアにて4月4日(土)11:00より予約受付を開始いたします。


▼ NOOGオンライン公式ストアはこちら

https://noog.jp/

NOOG(ノーグ)とは?

「NOOG」は、2024年に誕生した新しいゴルフブランドです。

「より楽しい時間を過ごすためには、ロジカルに考えると道具はもっとシンプルでいいのではないか?」という考えのもと、ゴルフの固定観念にとらわれない機能とデザインを追求しています。

第一弾プロダクトであるワンレングスアイアンは、クラウドファンディング「Makuake」にて応援購入総額1,860万円(ゴルフクラブ部門史上1位*自社調べ)を達成し、反響を呼びました。

さらに、チャンネル登録者数95万人を超える人気YouTubeチャンネル「UUUM GOLF」や、地上波テレビ番組「武井壮のゴルフバッグ担いでください」でも取り上げられるなど、ゴルファーの間で注目を集め、昨年より数ヶ月の予約待ちの状況が続いております。

ゴルフをアップデートする「NOOG(ノーグ)」

「スチールシャフトモデル」の登場

今回、新たにラインナップに加わる「スチールシャフトモデル」は、NOOGが提唱する「飛距離よりも正確な距離の打ち分け」という哲学を、より多様なスイングタイプのゴルファーへ届けるためのプロダクトです。

従来のカーボンシャフトでは、体力に自信があったり、パワーがある方々から、「ヘッドスピードが合わずしなり過ぎてしまう」「もう少し手応えが欲しい」という声が多く寄せられていました。

そこで、「スチールシャフト」という新たな選択肢をご用意しました。スチールシャフトでは、ボールを押し込む感覚やフェースに乗る感覚が明確になり、ライン出しや距離コントロール時の操作性が向上します。

プレーヤーの筋力やスイングタイプに合わせて、自分にとっての最適なシャフトを選べるようになります。

NOOGのワンレングスアイアン

「スチールシャフト」のスペック

スチールシャフトには「重くてしんどい」というイメージを持たれがちですが、NOOGのスチールは一般的なスチール製シャフト(通常100g前後)に比べて軽量な90gに設定されています。

ワンレングスの取り回しやすさをしっかりと残しつつ、スイングのタイミングが取りやすい絶妙な“手応え”を持たせました。少し重量感がある方がリズムが安定するゴルファーにとって、同じスイングを繰り返し、狙いを揃えやすい設計となっています。

NOOG スチールシャフトモデル


NOOGのワンレングスアイアン5つの特徴

<NOOGの特徴>

①ワンレングスアイアン

②軟鉄鍛造

③老舗メーカーと共同開発

④黒で統一したシックなデザイン

⑤試打のいらないクラブ

世の中のアイアンの多くは「飛ばす」ことに焦点が当てられていますが、本来アイアンに一番求められるのは、「適切な距離を打ち分ける」こと。

アイアンを使用する120~180ヤードで適切な距離を打ち分けられるようになることで、スコアアップに繋がります。

NOOGは、アイアンに本来求められる「適切な距離の打ち分け」に最短で導けるよう、アイアンの常識を設計し直し「ワンレングスアイアン」をつくりました。

NOOG ワンレングスアイアン

①ワンレングスアイアン

長さ・重さが一緒でアドレスが安定しやすい

通常、番手ごとに長さが変わるアイアンを、すべて同じ長さと重さ「ワンレングス」でご用意。NOOGは利用頻度の高い8番アイアンの長さで統一しました。

ワンレングスアイアンでは、番手ごとにアドレスを変えなくて良いのでショットが安定しやすく、1つの番手でアドレスを覚えてしまえば、番手を変えるだけで適切な距離の打ち分けに繋がります。

全番手が同じ長さ・同じ重さで設計された「ワンレングスアイアン」

ロフト角の違いが飛距離の違いを生み出す

ワンレングスアイアンにおいて同じ長さ・重さで飛距離の違いを生み出すのは、ロフト角の違いです。

60年以上アイアンを製造してきたクラブメーカーの職人が、番手ごとに最適な角度のバランスを調整しました。

各番手ロフト角

②軟鉄鍛造

軟鉄鍛造とは

金属を叩いて圧力を加えることで強度を高め、成形する技術です。金属の密度が上がり異物が取り除かれるので、インパクト時にヘッドが余計な振動を生じにくく、重くやわらかい打感を得られます。

芯と芯以外に当たったときで、打感が全く違うので、練習におけるPDCAが回せます。


③老舗メーカーと共同開発

国産クラブメーカーの老舗「共栄ゴルフ工業株式会社」と共同開発

NOOGのアイアンの製造は、国産ゴルフアイアン製造の発祥地として知られる兵庫県市川町で60年を超える歴史を誇るクラブメーカー「共栄ゴルフ」と共同開発しました。

「共栄ゴルフ」は、多数の有名ゴルフクラブメーカーの商品を手掛けており、職人の手作業による鍛造・研磨・メッキ作業で、高品質なものづくりを行っています。

特にアイアンやウェッジの製造に強みを持ち、これまでもワンレングスアイアンの研究・開発を含め、加工の難しい軟鉄鍛造でのクラブ製造を長年続けてきた実績があります。

国産クラブメーカーの老舗「共栄ゴルフ工業株式会社」坂本代表


④黒で統一したシックなデザイン

オールブラックで洗練された雰囲気

クラブヘッドには、重厚感のある落ち着いたマットブラックを採用。シャフト・グリップに至るまでオールブラックで統一し、洗練された印象に仕上げています。

黒で統一したシックなデザイン

また、従来の黒いクラブのデメリットである色が徐々に剥げてしまうことを逆手にとり、内部に燻銅メッキを仕込み、経年変化でマットなブラックが品のある銅色に変わっていく様子を楽しめます。

(使用頻度、使用環境によって経年変化の進み具合は異なります)

経年変化でマットなブラックが品のある銅色に変わっていく様子


⑤試打のいらないクラブ

NOOGのワンレングスアイアンは店頭での販売は実施しておらず、オンラインのみで販売をしております。

ゴルフクラブを買うときに「試打」は必須だと思われがちですが、多くの場合、試打をする現時点の自分の身体の状態に合わせてクラブを選んでしまっています。そのため、実際にプレイした時に、試打した時から身体の状態が変化しており、試打時の感覚と異なってしまうということがよく発生します。

NOOGは、クラブに自分自身を同期させることで、クラブの効果を最大化できると考えています。身体に合わせてクラブを選ぶのではなく、クラブに身体を合わせにいく。NOOGは今までのクラブ選びの常識さえも変えていきます。

ワンレングスアイアン スチールシャフトモデルは、NOOG公式オンラインストアにて4月4日(土)11:00より予約受付を開始いたします。

▼ NOOGオンライン公式ストアはこちら

https://noog.jp/

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