当社タレントIPビジネスでSBIネオメディア生態系と地方創生の実現に貢献
株式会社ブランジスタのプレスリリース
株式会社ブランジスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩本恵了、証券コード:6176 以下、当社)は、2026年3月31日にSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾吉孝、以下、SBIHD、その連結子会社等を含め、以下、SBIグループ)主催の記者会見に、当社代表取締役社長の岩本が登壇したことをお知らせいたします。会見では、当社事業内容と当社のタレントIPビジネスを軸とした、SBIネオメディア生態系と地方創生の実現に向けた概要について発表を行いました。
当社代表の岩本がSBIネオメディア生態系の戦略構想記者会見に登壇
本会見は、「SBIネオメディア生態系の戦略構想 ~SBIグループが実現するメディア・IT・金融の融合について~」と題し、SBIHDおよびSBIネオメディアホールディングス株式会社(以下、SBIネオメディアHD)により、東京都港区・泉ガーデンタワーの22階セミナールームにて開催されました。SBIHD代表取締役会長兼社長の北尾 吉孝氏、SBIネオメディアHDシニアアドバイザーの秋元康氏、同社代表取締役社長の深澤裕氏、同社代表取締役副会長の近藤太香巳氏、当社代表取締役社長の岩本のほか、SBIネオメディア生態系にかかわる企業の代表者9名が出席しました。
当社の岩本からは、タレントIPビジネスを展開する電子メディア、アクセルジャパンのビジネスモデルをご説明。300を超える自治体とのタイアップによる旅行電子雑誌「旅色」による地域活性化への貢献、アクセルジャパンによる全国の中小企業のプロモーション支援、420名以上の俳優・タレントを起用してきた20年に及ぶタレントコンテンツビジネスの実績を発表いたしました。
最後に「これまで当社ビジネスで培ってきた豊富な実績を最大限に活用し、自治体、地域の企業との連携を強化しながら、SBIネオメディア生態系を創り上げていく、ひとつの武器として貢献し、地方創生の実現に貢献する。」と、締めくくりました。
その他、記者会見概要
記者会見の冒頭には、北尾吉孝氏よりSBIグループのメディア事業の背景と社会意義、深澤裕氏からは顧客基盤の拡大に向けたメディアポータルなどのSBIネオメディア生態系の構想、近藤太香巳氏からは世界に誇る国産コンテンツを3次元的に体験できる新たなエンターテインメント施設として、米ラスベガスの革新的な人気施設である球体型のアリーナ「Sphere」の東京・お台場への誘致構想が語られました。
また、秋元康氏とSBIネオメディア取締役の矢嶋健二氏による「日本のエンタテインメントを世界へ 今求められていることは」をテーマに対談が行われ、秋元氏から「日本独自に発展してきたコンテンツは、言語の違いからなかなか世界に出ることができなかった。「Sphere」がきっかけとなって、日本を出ようと思うかもしれない。何か起爆剤がないと難しいと思う。このSBIグループのエンターテインメントでのコミュニケーションは素晴らしいなと思う。今までエンターテインメントは、金融の分野が一番弱かったが、アメリカのように金融とエンターテインメントが密着する関係を、創り出すのではないかと思う。」と、日本のエンターテインメントとSBIネオメディア生態系への期待について語られました。
本日発表された内容は戦略構想の途中経過であり、SBIネオメディア生態系の全体構想については、2026年5月19日に開催予定の記者会見にて北尾吉孝氏が改めて説明を行う予定です。
当社及びNEXYZ.グループは、SBIグループとの連携を通じて、新たなメディア価値の創出、地方創生の実現に貢献し、事業機会の拡大に取り組んでまいります。
株式会社ブランジスタ
URL:https://www.brangista.com/
本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-4
代表者:代表取締役 岩本恵了
設立:2000年11月
資本金:1,964百万円(資本剰余金含む 2025年9月30日現在)
事業内容:企業プロモーション、電子雑誌、ソリューション