~新ブランドデザインのオリジナルグッズ7種類も発売~
Peach Aviation株式会社のプレスリリース
Peach Aviation 株式会社(以下:Peach、代表取締役CEO:大橋 一成)は、創業15年目を 機に実施するブランドリニューアルの一環として、拠点である関西空港 第2ターミナル国内線の 空港カウンターを刷新し、2026年4月1日より運用を開始しました。*
新しい空港カウンターは「手荷物預け(BAGGAGE DROP)エリア」と「有人カウンターエリア」 の2種類に分かれます。「手荷物預けエリア」では、Peachで初めて自動手荷物預け機の運用を 開始しました。これにより、2024年9月に導入した自動手荷物タグ発行機「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」と合わせてご利用いただくことで、これまでのようにカウンターに並ばず、スムーズに 手荷物をお預けいただけるようになります。「有人カウンターエリア」には新たにユニバーサル デザインカウンターを設置、多様なニーズを持つお客さまに、より安心快適にご利用いただける 環境を整えました。エリアを分けることで、保安検査までの動線が効率化され、よりストレス フリーなチェックインを目指します。
さらに、新しく生まれ変わった第2ターミナル国内線エリアでは、保安検査場にスマートレーンも 導入されています。今回導入するスマートレーンでは、パソコンや液体物を取り出さずに手荷物 検査を受けることができ、混雑の緩和につながります。
また、デザイン面では、新しいロゴに加え、新しいブランドデザインを全面的に採用しました。 視認性の高い動線設計に加え、ブランドの象徴となる「葉っぱ」や「円」のモチーフを随所にちりばめ 空港に足を踏みいれた瞬間から旅への期待感を感じていただけるように演出しています。
今回のブランドリニューアルに伴い、新しいブランドデザインのオリジナルグッズ7種の販売を Peach機内およびPeach公式オンラインショップ「PEACH SHOP ONLINE」にて開始いたします。 定番のフライトタグや職人が一つひとつ手作業で作る本革のバゲージタグ、お客さまの声から 誕生したPeachオリジナルグッズ初のギフトバッグなど、新しいPeachの魅力を日常や旅先 でも感じていただけるよう、細部までこだわった新グッズが登場します。ぜひ進化するPeachを ご一緒にお楽しみください。
自動手荷物預け機の詳細については次項、オリジナルグッズの詳細については次頁またはウェブ サイトをご確認ください。
Peach は、これまで築き上げてきた気軽で手軽な旅の価値を守りつつ、運航品質とサービス品質を さらに向上させます。そして、Peach ならではのあたたかみのある手軽だけど良いサービスを 提供することで、安心して選ばれる存在へと今後も挑戦と進化を続けてまいります。
*就航地カウンターへの新しいデザインは、順次展開していきます。
<自動手荷物預け機について>
導入開始日:2026年4月1日
対象空港:関西空港 第2ターミナル 国内線
■特記事項
・預け手荷物は事前に申し込みが必要です。
・搭乗券の発行またはアプリチェックインがお済みの方がご利用可能です。
・預け手荷物は 1 点 20kg までです。重量が超過しているものやスポーツ用品は 有人カウンターにてお手続きを承ります。
・2 点以上の手荷物をお預けの場合、1 点ずつのお預けとなります。
<ご利用手順>
Step1 :Peach 公式アプリもしくは自動チェックイン機にてチェックインを実施
Step2:手荷物タグ発行機「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」にて手荷物タグを発行し ご自身の手荷物に取り付け、自動手荷物預け機へ進む
Step3:画面の案内に沿って搭乗券のバーコードをかざす
Step4:預け手荷物を1つずつベルトの上に置く
Step5:最後に手荷物タグをスキャンし預け入れ完了
<オリジナルグッズについて>
GOODSページURL:https://www.flypeach.com/lm/ai/inflights/inflight-service/goods
Peach について(www.flypeach.com)
Peach は新千歳、成田、中部、関西、福岡、那覇の6 空港を拠点とし、国内線25 路線、国際線15 路線に就航 しています。新しいコーポレートメッセージ「昨日までの私たちができなかったことを。」のもと、これまでの 身近さ、気軽さに加え、新しい価値を提供するために挑戦し進化し続けます。安全運航を最優先に、基本品質と 独自価値を今まで以上に磨き上げ、多くのお客さまから安心して選ばれる航空会社を目指してまいります。