【サイバーエージェントと協業】インバウンド事業本部と提携を開始。訪日観光客をターゲットとする広告主企業へオンラインでの集客・PRを支援

matsuri technologies株式会社のプレスリリース

ソフトウェアを主軸に、空間の価値を最大化するソリューション「StayX」を運営するmatsuri technologies株式会社(本社:東京都新宿区)は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、以下サイバーエージェント)と協業し、広告主企業へのマーケティング支援に関して協業を開始したことをお知らせいたします。

■今回の取り組みについて

本取り組みは、matsuri technologiesが開発・運営する宿泊施設滞在者向け顧客管理ソフトウェア「m2m Systems」を通じて、滞在中のゲストに対し、提携クライアントの商材・プロダクト・サービスをオフライン・オンライン上で紹介し、集客およびPRの一助を担うものです。

「m2m Systems」が提供する宿泊ゲスト向けのメッセージ機能を活用し、ゲストの属性や滞在状況に合わせて最適化された専用URL(リンク)を送付することでインバウンド層を中心とした宿泊ゲストへ日本国内の多様な体験を提案します。

■背景

 私たちは、これまでの民泊施設運営で、インバウンド訪日客中心に民泊、法人中心にマンスリーを利用いただき、施設運営では自社開発の5つのソフトウェアを活用することでスケーラビリティな展開をしてきました。ゲストの滞在は2024年上期の平均滞在日数で3.7泊と中長期滞在が多く、民泊とマンスリーを組み合わせた運用で年間稼働率80%以上を実現しています。

今回のサイバーエージェントとの協業は、matsuriが提供する宿泊体験に付加することで、matsuriの宿泊インフラとしての機能を拡張し、顧客満足度を高め、より快適な旅行体験の提供に大きく貢献するものと考えております。

■StayXとは

 

「StayX」とは、ソフトウェアを主軸に、空間の価値を最大化するソリューションです。

1つの空間をフレキシブルに変化させ、様々な用途に対応させることが可能です。

例えば、2年でしか貸し出すことができなかった賃貸の物件が、1泊単位の宿泊や、1か月単位の短期賃貸で運営できる施設に生まれ変わります。

私たちのソフトウェアによって、インターネットでの集客や、リアルタイムでの在庫管理、価格調整、AIを用いた清掃員管理など、ビジネスのあらゆる側面をカバーでき、無人での施設運営が可能になります。

人口減少による労働力不足をソフトウェアの力で解決し、必要な人に必要な空間を届けることで、社会インフラの新しい形を創ります。

StayX公式サイト

https://www.stayx.io/

■matsuri technologies株式会社 概要

本社  : 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目8番1号 神楽坂プラザビル 3階

事業内容:情報通信業、ソフトウェア開発業、住宅宿泊事業、不動産賃貸業

代表者 :代表取締役 吉田圭汰

設立  :2016年8月

資本金 :100百万円(2025年2月末時点)

URL  :https://matsuri.tech/

■株式会社サイバーエージェント 概要

所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers

代表者:代表取締役社長 山内隆裕

設立:1998年3月18日

資本金:7,654百万円(2025年9月末時点)

URL:https://www.cyberagent.co.jp/

■プレスリリース及び取材に関するお問い合わせ先

matsuri technologies株式会社

TEL:03-6228-0440/FAX:03-6228-0450

メール:pr@matsuri-tech.com

・本プレスリリース中の将来の事項に関する推定、予測、予想又は見解に係る記述については、実際の結果と一致することを保証又は約束するものではありません。

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