イカだけじゃない。朝市、港の景色、サウナなど、呼子の魅力を滞在で満喫
株式会社アミナコレクションのプレスリリース

ゴールデンウィーク(GW)は気候も良く、港町・呼子には多くの観光客が訪れ賑わいます。名物のイカ料理を目当てに訪れる人も多く、人気店では席を確保するのも一苦労です。そんな呼子ですが、実は近年、イカ料理だけではない楽しみ方が広がっています。観光地としての日帰り消費だけでなく、“滞在して楽しむ港町”としての価値が注目され始めています。港を望む「中尾甚六HOTEL」に宿泊すれば、朝・昼・夜と表情を変える海や港の景色をゆったりと満喫。さらに「JIN6サウナ」では、呼子の景色を感じながらリフレッシュできるサウナ体験も楽しめます。昼は賑わい、夜は静けさに包まれる港町・呼子の魅力を、“泊まることで”より深く味わうことができます。
GWの呼子は観光客で賑わう港町
ゴールデンウィークシーズンの呼子は、名物のイカ料理を求めて多くの観光客が訪れる人気の観光地です。港町ならではの風情や朝市などの魅力もあり、連日多くの人で賑わいます。一方で、人気店では待ち時間が発生するなど、混雑を感じる場面も少なくありません。

泊まることで広がる呼子の楽しみ方
呼子は日帰りで訪れる観光客も多いエリアですが、宿泊することで楽しみ方が大きく広がります。時間に余裕が生まれることで、混雑を避けた時間帯に食事を楽しみ、朝や夜の静かな港町の表情をゆっくりと味わうことができます。
観光地としての賑わいだけでなく、港町本来の穏やかな時間を感じられるのは、“泊まるからこそ”の魅力です。
中尾甚六HOTEL
「中尾甚六HOTEL」は港沿いに位置し、全室オーシャンビューを備えた宿泊施設です。客室からは呼子の海と港を一望でき、朝・昼・夜と移ろう景色を楽しむことができます。
日中の賑わいとは対照的に、夜は静けさに包まれる港町。都会では味わえない穏やかな時間を過ごすことができます。


中尾甚六HOTEL (ナカオジンロクホテル)
公式サイト:https://jinroku-hotel.kujira-yobuko.com/
所在地:〒847-0303 佐賀県唐津市呼子町呼子3079 TEL:0955-58-7072

また、古民家を活用した別邸も3棟用意しており、港町の雰囲気をより深く感じられる滞在スタイルも選べます。



JIN6サウナ
「JIN6サウナ」は、中尾甚六HOTEL本館1・2階の港沿いに位置し、呼子の景色を感じながら楽しめる解放感あるサウナ施設です。男女混合・水着着用でご利用いただけます。
空中水風呂や外気浴スペースを備え、海や港を眺めながら心身を整えることができます。




足腰湯も併設されており、約40℃のお湯に腰までつかり、港の風を感じる新しい外気浴スタイルをお楽しみいただけます。サウナ初心者から経験者まで幅広くご利用いただける施設です。




呼子ならではの朝の時間
呼子の朝は、日本三大朝市のひとつ「呼子朝市」から始まります。散策の後は、「甚六朝市食堂」で朝食を楽しむことができます。朝7:30から営業しており、中尾甚六HOTELの朝食付きプランではお得に利用することも可能です。宿泊することでこそ体験できる、ゆったりとした港町の朝の時間が魅力です。



呼子の食の楽しみ
施設では「甚六朝市食堂」や「甚六果実店」など、呼子ならではの食を楽しむことができます。観光だけでなく、食を通して港町の魅力を感じられるのも特徴です。


昼と夜で変わる港町の魅力
昼は観光客で賑わう呼子の港町も、夕方には港に美しい夕日が広がり、行き交う船とともにゆっくりと表情を変えていきます。やがて夜になると静けさに包まれ、人の少ない港を歩きながら過ごす時間は、宿泊するからこそ味わえる特別な体験です。

港町・呼子に泊まるという過ごし方
呼子は、イカ料理だけではない“滞在型の観光地”へと変わりつつあります。「中尾甚六HOTEL」と「JIN6サウナ」を拠点に、港町の時間をゆったりと楽しむ。ゴールデンウィークは、呼子に“泊まる”という新しい過ごし方を体験してみてはいかがでしょうか。

本取り組みは、株式会社アミナコレクションが手がける呼子プロジェクトの一環として展開しており、今後も港町・呼子の新たな滞在価値の創出を目指します。
会社概要

◎株式会社アミナコレクション
1976年創業。2026年に創業50周年を迎えるアミナコレクションは、「フォークロアの再創造」を理念に、世界各地の文化や思想を現代の暮らしへ提案してきました。エスニックブランド「チャイハネ」をはじめ、「Kahiko」「倭物やカヤ」「岩座」「欧州航路」「Maunaloa」など多彩なブランドを展開。衣料や雑貨の企画・販売、卸売事業を通じて、世界の多様な文化の魅力を日常へ届けています。近年はカフェ事業や宿泊・サウナ事業など、文化を“体験”として広げる取り組みも展開。千葉での「SATOYAMA TERRACE」や、呼子での地域再生プロジェクトなど、地域と連動した新たな挑戦も進めています。文化を“消費する”のではなく、その背景にある人や土地と向き合いながら、これからも多様な価値を未来へつないでいきます。

