【NEWSLETTER VOL. 2】Carstay 新規公開のキャンピングカー&車中泊ステーションの紹介

– RV: 北海道・神奈川県に3台 / ステーション:山形・兵庫・北海道に3カ所 –

Carstay株式会社のプレスリリース

2026年3月、Carstay株式会社がスマートフォン アプリとウェブ上で提供するキャンピングカーに特化したカーシェア/レンタルのプラットフォーム上に、新規登録された3台の車両と、車中泊スポット「Carstayステーション」を3カ所 紹介いたします。

今回登録されたCarstayステーション3箇所のうち2箇所は「RVパーク」としても登録されています。

キャンピングカー所有者はCarstayにキャンピングカーを登録し利用者に共用することで、キャンピングカー旅行の楽しさやバンライフの魅力を共有できるほか、車両の維持費軽減につなげることができます。

今回の登録により、Carstayのキャンピングカー車両総数は450台になりました。

また、さまざまな空き駐車場やスペースを、キャンピングカー旅行者向けの車中泊スポットとして登録・検索・予約することができる「Carstayステーション」は、全国で計314カ所になりました。

新規登録・公開のキャンピングカー

ラクーン | 軽自動車、安心して楽しめるキャンピングカー

◆ 登録場所: 北海道恵庭市

◆ 車両名称: AZ-MAX La.kunn(ラクーン)

◆ ベース車: マツダ スクラムトラック

◆ 就寝人数: 大人2名、子供2名

◆ 使用料金: 14,400円/24時間

◆ 車両区分: レンタカー

◆ 特長: ・千歳空港からアクセス抜群

・軽自動車ベースで運転しやすいサイズ感

・ペット対応

◆ 主な追加オプション: BBQパック、タオルケットセット、チャイルドシート等

◆ 詳細情報:https://carstay.jp/ja/cars/69b8d687959ff694d153757e/

25年上半期人気No.1の兄弟車「動くログハウス」

◆ 登録場所: 神奈川県横浜市

◆ 車両名称: オリジナル カスタム

◆ ベース車: トヨタ ハイエース

◆ 就寝人数: 大人2名、子供3名

◆ 使用料金: 12,000円/24時間(特別割引料金)

◆ 車両区分: レンタカー

◆ 特長: ・家具職人が手がけた「木の香り」が広がる車内

・2025年キャンピングカーランクインホルダーの新車両

・ペット対応

◆ 主な追加オプション: BBQ設備、布団セット、プロジェクターなど

◆ 詳細情報: https://carstay.jp/ja/cars/6991978e25d358fb1a50a40b/

クレソン ボヤージュ|冷蔵庫/電子レンジ/エアコン

◆ 登録場所: 北海道札幌市

◆ 車両名称: ナッツRV クレソンボヤージュ

◆ ベース車: トヨタ カムロード

◆ 就寝人数: 大人4名+子供2名

◆ 使用料金: 25,000円/24時間

◆ 車両区分: レンタカー

◆ 特長: ・圧倒的に広いダブルベッド仕様

・充実の電気容量

・家庭用エアコン・FFヒーター完備、4駆、ディーゼル

◆ 主な追加オプション: BBQ設備、シュラフ、千歳空港送迎

◆ 詳細情報: https://carstay.jp/ja/cars/69b5f745f1127f32672a331a/

新規登録・公開のCarstayステーション

LATERAL BASE 平岸7条18丁目

◆ 登録場所: 北海道札幌市

◆ 利用料金: 6,000円/1台

◆ 駐車可能台数: 2台

◆ 特長/魅力:

・大型車両もOKな、都市型の本格スポット

・EV充電・ダンプステーション完備

・地下鉄駅から徒歩圏内、札幌観光の拠点に最適

◆ 設備: AC電源、フリーWiFi、BBQなど

◆ 詳細情報: https://carstay.jp/ja/stations/kanto/station/68fed133607c17fb0bc0a1a6/

淡路島の郷 前平ベース(RVパーク)

◆ 登録場所: 兵庫県洲本市

◆ 利用料金: 3,000円/1台

◆ 駐車台数: 2台

◆ 特長/魅力:

・名瀑「鮎屋の滝」を間近に望む

・電源が格安、車中泊もテント泊も叶う場所

・淡路牛や玉ねぎグルメの島を遊び尽くす観光拠点

◆ 設備: AC電源、シャワー、焚き火など

◆ 詳細情報: https://carstay.jp/ja/stations/kanto/station/69a960f1612350ccae693090/

RVパーク SAKATANTO CONTAINER HOTEL CAMPS

◆ 登録場所: 山形県酒田市

◆ 利用料金: 3,500円/1台

◆ 駐車可能台数:2台

◆ 特長/魅力:

・酒田港を目の前に望む、港町情緒あふれるRVパーク

・セルフチェックイン対応で24時間いつでも快適滞在

・銀山温泉・羽黒山・鳴子峡…庄内観光の完璧な拠点

◆ 設備: ペット可、防犯カメラ、コインランドリーなど

◆ 詳細情報: https://carstay.jp/ja/stations/kanto/station/6881d4f5112cb5695437899e/

各車両の利用には共同使用料金のほか、保険料・システム利用料が別途必要となります。

キャンピングカーや車中泊スポットが活用されることで、所有者は副収入を得られるだけでなく、キャンピングカーやバンライフ、車中泊の魅力を利用者と共有することができます。

Carstayでは今後、新たに登録・公開されたキャンピングカーや、車中泊スポット「Carstayステーション」に関する情報を定期的に発信していく予定です。

・キャンピングカーのカーシェア・レンタル登録: https://carstay.jp/ja/holder/

・空き地や空き駐車場の車中泊スペースシェア登録はこちら:https://carstay.jp/ja/host

最近の動向: 報道資料/プレスリリース

◆ 2026年4月1日: 福島県の音楽フェス「rural 2026」に“動くホテル”設置

~ キャンピングカーで地方の宿泊施設不足 解消へ、本日より予約受付開始 ~

https://carstay.jp/ja/news/69cc6553fae516c2290a33d7/

◆ 2026年3月27日 ゴールデンウィークのキャンピングカーと車中泊スポット予約数 過去最高の見込

~ ホテル価格高騰、渡航費用上昇、国際情勢の不安定化などでカーシェア需要拡大 ~

https://carstay.jp/ja/news/69c5b5d3985e408c7b44700e/

◆ 2026年3月12日 「BAY WALK MARKET 2026」に「SAny.VAN」3台展示

~ 横浜赤レンガ倉庫含めた4施設に約20万人の来場者、購入者8割が愛犬家のキャンピングカーの魅力紹介 〜

https://carstay.jp/ja/news/69b2378b5b6e957feda52f19/

バンライフとは?

車を通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイルです。

モビリティを“動く拠点”とする新たなライフスタイルが拡大しつつあり、Carstayは、こうしたバンライフの普及を支えるプラットフォーム運営と車両製造の両面から、社会インフラの一端を担うことを目指しています。

会社概要 | Carstay株式会社

設立 2018年6月1日

資本金 52,498,625円

代表取締役 宮下晃樹(みやしたこうき)

従業員 7人

事業内容

・資産運用: 国内最大のキャンピングカーのカーシェアと車中泊スポット「Carstay」を運営

・車両製造: 自社工場「Mobi Lab.」にて自社ブランドのキャンピングカーを開発・設計

所在地

・本社:241-0825 神奈川県横浜市旭区中希望が丘102番地 ジョイビル301号室

・工場:241-0826 神奈川県横浜市旭区東希望が丘15番1 Mobi Lab.

Carstay株式会社について

Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造など、国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(マース)(Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス))」のスタートアップ企業です。2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカー、2024年12月にテントの貸出しが可能なアウトドアカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは314箇所、キャンピングカーとアウトドア車両のカーシェアの登録車両は450台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab(モビラボ).」事業も開始しました。

https://carstay.jp/

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