ヒルトン東京のプレスリリース

【2026年4月6日】ヒルトン東京(新宿区 総支配人 フィリックス・ブッシュ)2階「メトロポリタングリル」では、4月25日(土)より『スモークハウスブランチ Pop-up』を開催します。桜の薪やWeber社のスモーカーを用いて仕上げる本格バーベキュースタイルの料理を主役に据えた週末限定のブランチ。スモーキーな香りが立ち込める空間で、メトロポリタングリルならではのダイナミックな火入れとシェフの感性が光る料理の数々をご堪能いただけます。料金はお一人様¥8,400。プラス¥6,500~にてシャンパンを含むフリーフロープランもご用意しています。
前菜にはフレッシュオイスターや「カンパチのセビーチェ スモーク“レチェ・デ・ティグレ”」、「オスミックトマトのグリル 北海道産ブッラータチーズ」などをラインアップ。糖度の高いオスミックトマトは直火で香ばしく焼き上げることで、凝縮した甘みと芳ばしい香りを引き出し、クリーミーなブッラータチーズと美しく調和します。
ブランチ卵料理の定番、エッグベネディクトはメトロポリタングリルスタイル「バーベキューバーントエンズ ロスティポテトのベネディクト」をご用意。肉の端のよく焼けてカリっとした部分、バーントエンズをバーベキューソース、はちみつ、バターで和えた後スモーカーで薫り高く仕上げたものをハムの代わりに使用します。独特の風味をまとった肉の上には中はしっとり、外はカリっと仕上げるロスティポテトとポーチドエッグを乗せ、濃厚なベアルネーズソースをかけてご賞味いただけます。


メインディッシュは5種類よりお好みの一皿をお選びいただけます。シェフおすすめの「スモークブリスケットバーガー」は、和牛ブリスケットをスモーカーで10時間以上かけて低温でじっくりと火入れし、桜ウッドの芳醇な香りを纏わせた後、温度を保ちながら丁寧に休ませることで、驚くほどしっとりとジューシーな仕上がりに。とろけるような食感のブリスケットはポテトブリオッシュバンズでサンドし、スパイシーなシラチャアイオリが後をひく美味しさです。

お1人様プラス¥1,600で「スモークブリスケット」、「スモークポーク」、「スモークブリスケットバーガーとフレンチフライ」などがセットになった「低温スロースモーク ハウスプラッター」、プラス¥2,200でA5和牛ランプステーキなどのアップグレードメニューも多数ご用意しています。また、週末のブランチタイムをより優雅に彩るシャンパンのフリーフロープラン(+¥6,500~)には、赤・白ワイン、ビール、ソフトドリンクもセットになります。
香ばしいスモークの余韻とともに味わう、特別感あふれる週末のブランチ。ライブ感あふれるグリルカウンターを舞台に、ここでしか体験できないダイナミックな料理の魅力をお届けします。

『スモークハウスブランチ Pop-up』概要
レストラン:メトロポリタングリル (ヒルトン東京2F)
期間:4月25日(土)~の土・日・祝日限定
時間:11:30–14:30 (L.O. 14:00)
メニュー:
アペタイザープラッター
・フレッシュオイスター レモンウェッジ、ミニョネットソース
・カンパチのセヴィーチェ スモーク“レチェ デ ティグレ” アボカド、ハラペーニョ、コルニッション、コリアンダー
・オスミックトマトのグリル 北海道産ブッラータチーズ、シャロットピクルス、バジル
ブランチエッグ
・バーベキューバーントエンズ ロスティポテトのベネディクト
フリーレンジポーチドエッグ、ベアルネーズ、赤玉ねぎのピクルス、スパイシーバーベキューソース
メイン
・低温スロースモークブリスケット マカロニと3種のチーズのグラタン
ハウスピクルス、コーンブレッド、2種の自家製ソース
・低温スロースモークポークベリー マカロニと3種のチーズのグラタン
ハウスピクルス、コーンブレッド、2種の自家製ソース
・スモークブリスケットバーガー
赤玉ねぎのピクルス、シラチャアイオリ、マスタードバーベキューソース、フレンチフライ
・豊洲市場魚のグリル
昆布マッシュポテト、アスパラガスのグリル、レモンバターソース
・マッシュルームのリゾット、タイムと松の実 トリュフエッセンス、パルメザン、ペッパー
・パッケリ カッチョエペペ ペッパー
デザート
・ティラミス マスカルポーネムース、カフェクリーム、アーモンドダッコワーズ
・ピスターシュ ピスタチオムース、シチリアピスタチオクリーム、レッドベリーコンポートゼリー、ピスタチオビスケット
料金:お1人様 ¥8,400
※税金、サービス料込
オプション:
シャンパン含む2時間のフリーフロープラン(L.O. 30分前)
・「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル」 +6,500円
・「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル」、プレミアムシャンパン +8,000円
※プランには上記シャンパンに加え、赤・白ワイン、ビール、ソフトドリンクが含まれます。
ご予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/metropolitangrill-brunch

フィナリー・セメス メトロポリタングリル料理長
ハワイ生まれのセメスは、19歳の時にカピオラニコミュニティーカレッジで調理師の資格を取り、その後10年間オアフ島にあるミシュラン1つ星レストラン エム・バイ・シェフ・マブロなどを含む様々なレストランで修行を積みました。セメスが本格的に料理の奥深さ、楽しさに目覚めたのは2009年の来日がきっかけとなります。マシュー・クラブ氏から多くのインスパイアを受け、研鑽を積んだセメスはTwo Rooms Bar & GrillやRuby Jack’sにて更なるグリル料理の知識と経験を得た後2017年にヒルトン東京に入社。メトロポリタングリルの主要スタッフとして歴代総料理長をサポートし、国際スポーツイベントのケータリングなどで活躍しました。セメスは、「火を駆使するグリルの様々な調理法ースモークやフレミング、ロティセリーやトーチ、残り火や灰を用いた絶妙な火入れなど、食材に合わせたグリル技法により、食材の味を深化させ、ゲストの味蕾を刺激していきたい」と話しています。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・https://www.hilton.com/en/corporate/ ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・34軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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