2026年5月30日(土) 開催
ハイアット セントリック 金沢のプレスリリース
金沢の伝統とアートが織りなすホテル「ハイアット セントリック 金沢」(総支配人:松本 和浩、所在地:石川県金沢市)のオールデイダイニング「FIVE – Grill & Lounge」では、至極のシャンパン5種を味わい深く堪能できる一夜限りの“プレステージ シャンパンディナー”を2026年5月30日(土)に開催いたします。伝統あるメゾンやシャトー、情熱あふれるワイナリー、こだわりを追求する蒸留所などから絶大な信頼を寄せられ、数々の銘酒で世界中の人々を魅了するMHDモエヘネシーディアジオ社とのコラボレーションにより、石川や北陸の高品質な食材で創り上げる特別コースとのマリアージュが実現。ここ金沢だからこそ生み出される、唯一無二の美酒と美食の饗宴にご期待ください。
グラスに輝く優美な泡、弾けるように響く繊細な音、立ち上る華やかな香り、豊かに広がる味わいなど、五感をエレガントに満たすシャンパンは本物を知る愛好家も多く、常に特別な時間を演出し、素敵な感動をもたらしてくれます。今回は名実ともにグローバルで多角的な展開を続けるMHD モエ ヘネシー ディアジオ社の中でも、プレステージクラスを誇るラインアップを揃えてお贈りします。熟成された複雑なアロマが個性を放つドン ペリニヨン、濃厚で力強く“芸術品”とも称されるクリュッグ、世界最古のシャンパンメゾンとして名高くシャルドネの個性を完璧に表現するルイナールなど、それぞれが放つふくよかな魅力を心ゆくまでご堪能いただけます。また、世界最高峰の1杯にこだわるブランドアンバサダー、ティモシー ベック氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、メゾンのストーリー、造り手の思い、ヴィンテージごとの楽しみ方などもご紹介くださいます。
地元が誇るこの時季ならでは食材、上品なテイストにふさわしいハイクオリティな品々を使用し、素材の旨味を生かした調理法で美しく仕上げる料理にも舌鼓を打ちながら、フランスと日本が奏でる初夏のマリアージュをどうぞお見逃しなく。
FIVE – Grill & Lounge | プレステージ シャンパンディナー
開催日: 2026年5月30日(土)
時 間: 午後6時 カクテル、午後6時30分 ディナー開宴
会 場: FIVE – Grill & Lounge
料 金: おひとり様30,000円(サービス料15%・税込み)
※シャンパン5種、コースディナー含む
シャンパン:
– ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット
ピノ ノワールをベースにしっかりとした骨格を持ち、力強さと繊細さが完璧なバランスで調和する豊
かな味わいに。心地よい爽やかさとフルーティーなアロマが際立つ。
– モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル
みずみずしい果実味と程よい酸味があり、エレガントな熟成感がアクセントとなり、バランスのとれ
たブリュット(辛口)。
– クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション
複雑なアッサンブラージュと熟成により、豊かな果実味、洗練された酸味が見事に調和。フレッシュ
なミネラル感のある余韻もあり、まさに世界最高峰の呼び名にふさわしい。
– ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2015
ヴィンテージオンリーの哲学に基づきながらも単一年の果実の特徴を超え、8年以上の熟成を経て生
み出される新鮮さと熟成感。理想的な二面性のハーモニーが魅力。
– ルイナール ブラン・ド・ブラン
100%シャルドネのみから造られ、滑らかでバランスのとれた味わい。繊細で長く続くパールのよう
な泡立ちに、芳醇な香りが広がる。
ディナーコース:
・黒トリュフのグジェール
・帆立貝のタルタル 柚子とシャンパンヴィネガーのジュレ
・北海道産雲丹 ベルギー産オシェトラキャビア カリフラワームース
・富山県産白海老のマリネ コンソメジュレ フヌイユのコンフィ シトロンキャビア
・炙りのどぐろのスチーム トマトコンフィ 能登豚ベーコンとアーティチョークのバリグール
・イタリア産仔牛フィレ肉のロースト アスパラソヴァージュ モリーユ茸のクリームソース
・アンデスメロン 河北潟ヨーグルトのエスプーマ ブランマンジェ シャンパンとミントのグラニテ
ご予約・詳細: https://www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/kmqct-hyatt-centric-kanazawa/dining/five-grill-lounge
※状況によりメニューは変更になる場合があります。
ゲストスピーカー:
MHD モエ ヘネシー ディアジオ ブランドアンバサダー ティモシー ベック
オーストラリア出身、100年以上続く葡萄園の5代目当主。大学で醸造学を修めた後、有名ワイナリー等で研鑽を積む。その後、日本へ移住し、名門ワインスクール「アカデミー デュ ヴァン」で講師を務めるほか、コンサルティングやワインプロデュースなどで活躍。ワインを愛する情熱と姿勢、深い知識はもちろん、日本、アジア、世界のマーケット事情にも精通したスペシャリスト。
ハイアット セントリック 金沢 総料理長 岡村 英司
調理師学校卒業後、東京・皇居前パレスホテルで約25年にわたり、フレンチ、宴会、鉄板焼部門を歴任。在職中はフランクフルトにある鉄板焼店での勤務も経験。2020年ハイアット セントリック 金沢・ハイアット ハウス 金沢に開業メンバーとして入社。以来、FIVE – Grill & Lounge、宴会など、2ホテルの調理部門を統括し、2026年4月、総料理長に就任。
FIVE – Grill & Lounge
所在地:石川県金沢市広岡1-5-2 ハイアット セントリック 金沢3階
ご予約・お問い合わせ:TEL 076-256-1559(受付時間 10:00 – 21:30)
EMAIL five.kanazawa@hyatt.com
オンライン予約:https://www.tablecheck.com/shops/five-hyatt-centric-kanazawa/reserve
営業時間:【Dining】 朝食 6:30 – 10:30(L.O. 10:00)
昼食 11:30 – 14:30(L.O. 14:00)
夕食 17:30 – 20:30(L.O. 20:00)
【Lounge】11:30 – 21:00(L.O.)
席数 :【Dining】 116席(朝食時100席)
プライベートダイニングルーム 1室12席
パビリオン 36席
【Lounge】72席 (カウンター 15席、ラウンジ 57席)
URL :http://fivegrillandlounge.jp
3階に位置する「FIVE – Grill & Lounge」は、記念日や接待のご利用はもちろん、友人との食事や個室での小規模な歓送迎会などにも最適な、使い勝手のよいオールデイダイニングです。食前のアペリティフ、アフタヌーンティーやスイーツを提供するカフェタイムをご利用いただけるラウンジも併設しています。店名「FIVE」は、石川の伝統工芸である加賀友禅や九谷焼で用いられる「加賀五彩」、「九谷五彩」による「五」のインスピレーションと、店内の異なる「5つの空間」に由来しています。
■「ハイアット セントリック 金沢」ホテル概要
所在地 :石川県金沢市広岡1-5-2
電話番号:076-256-1234
最寄り駅:JR金沢駅 金沢港口(西口)徒歩約2分
階数 :地上14階建て (1~14階部分)
延床面積:17,314.33㎡
総客室数:253室
料飲施設:オールデイダイニング「FIVE – Grill & Lounge」3階
バー「RoofTerrace Bar」14階
宴会施設:会場4、前室1 (計500㎡)2階
その他施設:フィットネスジム
URL: http://hyattcentrickanazawa.jp
ハイアット セントリック 金沢について
2020年に開業したフルサービスホテルとして、金沢駅から徒歩すぐの絶好のロケーションに位置し、歴史と伝統文化あふれる、街全体が美術館のような金沢で、芸術、芸能、建築など、ヒト・トキ・イミに繋がるここだけの経験を満喫する新たな旅の拠点となります。
コンテンポラリーなデザインと快適性を兼ね備えた253室のゲストルームは、アートに包まれたカナザワ スイートを含む7室のスイートを有します。2階には大きな窓が特徴的なイベントスペースを設け、開放感溢れる空間でパーティーから会議、展示会など幅広くご利用いただけます。
3階に設けたオールデイダイニング「FIVE – Grill & Lounge」は、地元の食材をふんだんに使用したグリル料理が特徴で、最上階に位置しオープンエアのテラスを設けた「ルーフテラス バー」では、非日常のひとときをお過ごしいただけます。
金沢の伝統的な要素を随所に反映させたインテリアデザインや100点以上のアートワークを間近に感じながら、人と人が、人とアートが、人と文化が交差し、新たな感動に出会う場所です。また、ゲストが得た新たな発見やインスピレーションを受け入れ進化する情報を発信していきます。
Facebook (@HyattCentricKanazawa)、Instagram (@hyattcentrickanazawa)、LINE@ (@hyattcentricknz)でフォローしてください。
ハイアット セントリックについて
常に抜群のロケーションに位置するハイアット セントリックはフルサービスのモダンなブティックホテルブランドです。さまざまな活動の中心にいたい旅慣れたお客様を、新しい発見に満ちた冒険の旅へ誘うために作られたホテルです。それぞれのホテルがロビーにお客様同士の交流の場を提供する一方、館内のバーやレストランは、地元で人気のホットスポットとして、愉快な会話、地元の味覚にインスパイアされたメニューやシグネチャーカクテルが味わえます。客室は機能的で過不足ないコンテンポラリーな設えです。熱い心でおもてなしするスタッフが、地元の食やナイトライフなどホットな情報を揃えてお客様をお迎えします。詳しくはhyattcentric.comをご覧ください。Facebook、Instagramで、@HyattCentricをフォローしてください。また、旅の思い出にハッシュタグ「#HyattCentric」を付けた写真の投稿もお待ちしています。