【導入事例】株式会社Break、民泊投資を加速させる『BRO-ZERO』活用で売上2億円・前期比2倍を達成!自己資金を温存し、事業拡大を実現

銀行融資の壁を突破し、柔軟かつスピーディーな資金調達で高収益物件を次々と展開した事例を公開。

株式会社ブロードエンタープライズのプレスリリース

株式会社Break(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:吉岡良太)は、初期導入費用ゼロの設備導入サービス『BRO-ZERO』を活用し、民泊事業において売上2億円、前期比2倍の成長を達成したことをお知らせいたします。

導入の背景:民泊事業拡大における資金調達の課題

株式会社Breakも民泊事業を本格的に推進する中で、以下の資金調達に関する課題に直面していました。

  • リフォーム費用や家具家電購入費用の調達難: 物件取得費用は銀行融資が可能である一方、リフォームや家具家電の費用は融資が難しい傾向にありました。

  • 自己資金の減少リスク: 銀行融資でカバーできない費用を自己資金で賄う必要があり、手元資金が減少し、次の物件取得機会を逃すリスクがありました。

  • 融資のハードル: 運用実績が少ない時期や遠方の物件では、銀行融資の審査が通りにくいという課題がありました。

『BRO-ZERO』選定の理由:スピードと柔軟性、初期費用ゼロの魅力

これらの課題を解決し、事業拡大を加速させる戦略的手段として、『BRO-ZERO』の以下の点を高く評価し、導入を決定いたしました。

  • 圧倒的なスピード感: 銀行融資のような長い審査期間を待つ必要がなく、物件購入の意思決定から実行までのスピードを維持できます。

  • 高い柔軟性: 銀行が敬遠しがちな「転貸案件」や、担保評価が出にくい「サウナ・家具家電」への投資もカバーできるため、多様な物件への投資が可能になります。

  • 初期導入費用ゼロ円: 手元資金を温存しながら、リノベーションや設備投資が可能となり、キャッシュフローを圧迫せずに事業を拡大できます。

    ※初期導入費用ゼロ円とは、初期費用相当額を分割払いにするサービスです。

導入効果:売上2億円・前期比2倍を達成し、銀行からの評価も向上

『BRO-ZERO』の活用により、株式会社Breakは以下の顕著な成果を達成しました。

  • 売上高の飛躍的向上: 前期1億円だった売上が、今期2億円へと倍増し、事業展開のスピードが劇的に向上しました。

  • 自己資金の温存と積極的な投資: 自己資金を温存しながら、次々と新たな物件取得を継続できるようになりました。

  • 銀行からの信用力向上: 事業規模の拡大と実績の積み重ねにより、銀行からの評価も高まり、その後の融資がより円滑に進むという好循環が生まれました。

『BRO-ZERO』を活用した具体的な物件事例

現在、愛知県岩倉市と岐阜県岐阜市に計2件の物件で『BRO-ZERO』を活用しています。どちらも中古の民家をフルリノベーションし、高収益物件へと再生した事例です。

  • 愛知県岩倉市の物件: 名古屋駅から約20分という立地で、広めの空間を好む家族連れや車利用の宿泊者に支持されています。壁や床の全面的な張り替え、キッチンやバスルーム、トイレなどの水回りの一新により、宿泊単価を引き上げる戦略が成功しています。

  • 岐阜県岐阜市の物件: 1階のテナントをデザイナーズホテル風に転用し、上階18室は住居として賃貸運用しています。若年層の日本人グループ、男子旅や女子旅など、多様な需要に応える付加価値の高い宿泊体験を提供しています。

これらの事例は、『BRO-ZERO』によってキャッシュフローを圧迫することなく、初期費用を大幅に抑えながら思い切った設備投資が可能になったことで実現しました。

会社概要

【本リリースに関するお問合せ】

株式会社ブロードエンタープライズ 担当:金城(かねしろ)

お問い合わせフォーム https://broad-e.co.jp/contact/

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