耐荷重の壁を越える新型軽量シリコンパネルを導入。持続可能なエネルギー利用による新たな滞在体験の提供を開始。
長治観光株式会社のプレスリリース
湖畔に建つ温泉リゾートホテル「ホテル リステル浜名湖」(静岡県浜松市:総支配人 八巻幸宏)は、屋上にエースネットワーク株式会社製の最新型・軽量シリコンパネルを80枚設置。2026年4月より、自家発電による電力運用を開始いたしました。
本システムによりホテル電気使用量の約12%をカバー。大浴場照明や露天風呂・サウナ機器類などを、クリーンエネルギーでまかなうことが可能になります。これにより「環境配慮型リゾート」への進化を実現いたします。
■ 新設の背景:最新技術により「設置不可」の課題を克服
浜名湖畔の豊かな自然環境を守るエコ活動を推進するも、従来の重い太陽光パネルは耐荷重の問題で、屋上設置が困難でした。
しかし、エースネットワーク社の最新パネルを採用することで基礎工事を必要としない「直接設置」を実現。建物の負担を抑えつつ、これまで活用できなかったスペースを環境保護のための発電拠点へ生まれ変わらせました。
■ 本システムの特長:自然の豊かなリゾートに最適な「5つの強み」
・業界最大級の発電量:薄型ながら1枚あたり520W、合計41.6kWの高出力を実現。
・景観を損なわない:設置に高さを必要とせず光の反射も抑え、浜名湖の美しい景観を守ります。
・台風や災害に強い:極めて薄く軽量なため、浜名湖特有の強風による飛散リスクを大幅に軽減。
・高い耐久性:耐用年数25年。柔軟でありながら強固で”ひょう”などの衝撃でも亀裂が入りにくい。
・導入の希少性:最新型のため全国的にも導入例が少なく、次世代の標準となるシステムです。
■ お客様への提供価値:太陽の光で「ととのう」体験
今回の設備稼働により人気の露天風呂「湖面すれすれ三ヶ日温泉」や、併設の「レイクビューサウナ」のエネルギー源が、目の前の浜名湖を照らす「太陽の光」へと変わりました。
「浜名湖の自然に癒やされながら、そのエネルギーもまた自然由来である」という心身ともに健やかでサステナブルな滞在を提案いたします。
【太陽光発電システムの詳細】
メーカー:エースネットワーク株式会社 型番:ZKFNB100A-520
システム構成:520W × 80枚(最大出力 41.6kW)
用途:ホテル電気使用量の約12%
特長:軽量シリコンパネル、基礎不要の屋上直接設置
施工問合せ先:株式会社西村電気工業所 TEL(0545)81-0336
ホテル概要【ホテル リステル浜名湖】
全室、浜名湖正面。静かな奥浜名湖の湖畔に建つ絶景の宿。
湖面すれすれ三ヶ日温泉と、夕食ビュッフェの浜名湖名物「鰻の蒲焼食べ放題」が人気です。
「ツインベッド+6畳和室」の客室を中心に、ラウンジの付いたスーペリア和洋室、3ベッドルームのロイヤルルームなど、多彩な客室が揃います。
浜名湖を臨むレストランINOHANAは、鰻の蒲焼と共に、遠州灘で獲れた魚介類や、富士山サーモン、三ヶ日牛コロッケや三ヶ日みかんドレッシングなど、地元の美味に拘った料理を用意しています。
所在地:静岡県浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈2251 (JR東海道本線 鷲津駅より無料送迎あり)
公式サイト:https://www.listel-hamanako.jp/
◆ホテル紹介動画(35分)
◆春のワーケーション女子旅(3分:イメージPV)