てとば美術館は vol.7「長田沙央梨 個展:Always on My Mind」を2026年4月24日(金)より開催

合同会社 te to baのプレスリリース

長崎県五島列島に拠点を置く合同会社 te to ba(本社:長崎県五島市 / 代表:村野麻梨絵)は、運営する「てとば美術館」の vol.7 展示として「長田沙央梨 個展:Always on My Mind」を2026年4月24日(金)~ 5月31日(日)にて開催いたします。

■ 展示会概要

てとば美術館の vol.7 展示として「長田沙央梨 個展:Always on My Mind」を2026年4月24日(金)~ 5月31日(日)にて開催いたします。

本展では、アーティスト・長田沙央梨が展示に先立ち五島を訪れ、島の風景や空気に触れながら得た感覚を手がかりに、動物などをモチーフとして制作した作品を展示いたします。

独自のデフォルメによって表された動物たちは、ユーモラスでありながらも、どこか親しみや愛着を感じさせる存在として現れます。絵画と陶芸作品、それぞれの質感や表現の差異が交差することで、現実と想像のあわいにある風景が静かに広がります。

五島での体験と、直接触れることのない野生へのまなざし。そのあいだに生まれる距離と想像の余白を手がかりに、軽やかで奥行きのある作品空間をご覧いただけます。

展覧会名:長田沙央梨 個展「Always on My Mind」

会期:2026年4月24日(金)~ 5月31日(日)

会場:てとば美術館(長崎県五島市富江町富江335-1)

開館時間:10:00~17:00(最終入館 16:30)

休館日:火曜日、水曜日

入館料:大人1,000円 / 高校生以下・島民500円 / 小学生以下無料

主催:合同会社 te to ba

Instagram:@tetoba_museum

※初日である4/24(金)のみ作家在廊予定

■ 作家プロフィール 長田沙央梨(Saori Nagata)

Photo by Midori Kondo

Instagram:@saori_nagata

【ステートメント】

はじめて訪れた五島列島・福江島。

トルコブルーの海が果てしなく広がり、

サンゴや貝のかけらが浜辺にきらめく。

低く、まあるい山々は青く息づいている。

そこに生きるいきものたちの気配と、

そこに暮らす人々の想いにそっと触れながら、

私はこの風景を描きとめた。

【略歴】

1988    愛知県岡崎市生まれ

2009    トライデントデザイン専門学校 雑貨クリエイト学科アクセサリーデザイン専攻 卒業

2014    愛知県立芸術大学 美術学部美術科彫刻専攻 卒業

2016    東京藝術大学 大学院美術研究科彫刻専攻修士課程 修了

2022~  岐阜県多治見市 拠点

【個展】
2019    「そよぐかぜ まとうひかり」(gallery Valeur/愛知)

       「こがらしてのひら ひねもすのはら」(ON READING GALLERY/愛知)

2020    「かぜふけば うみひかる」(ondo STAY&EXHIBITION/東京)

2021    「とりのうたごえ ゆれるこえだ」(阪神梅田本店 阪神美術画廊/大阪)

2022    「はるかとおくの ほしのたもと」(gallery Valeur/愛知)

       「ひかりのこうずい かみさまのしっぽ」(OIL by 美術手帳/東京)

2023    「かげとひかりの むすうのきらめき」(gallery Valeur/愛知)

2024    「Good Night, Little Stars」(京都 蔦屋書店/京都)

2025    「Sanctuary of  Peace」(biscuit gallery/東京)

            「Like a Prayer on the Breeze」(銀座 蔦屋書店/東京)

【グループ展】

2021    「象られた土、広がる庭」(愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA/愛知)

       「ART×ART  KOBE」(大丸神戸店9階イベントホール/ 兵庫)

2022    「NENDOアート展」(名古屋芸術大学/愛知) 

            「Spiral Xmas Market 2022」(Spiral/東京) 

            「Drama of partnerships」(横浜マリンタワー/神奈川)

2023    「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」(銀座 蔦屋書店/東京)

2024    「grid3」(biscuit gallery/東京・biscuit gallery karuizawa/長野・京都 蔦屋書店 /京都)

            「NEXT2024 Toshin Mino Ceramic Art Museum」(とうしん美濃陶芸美術館/岐阜)

2025    「都市と自然/Urban and Nature」(OIL by 美術手帳/東京)   

            「doors」(biscuit gallery/東京)

            「Second Signal」(biscuit gallery/東京)

            「Frize Seoul 2025」(Kaikai Kiki gallery/ソウル)

            「Tokyo Gendai 2025」(Kaikai Kiki gallery/東京)

            「Art Jakarta 2025」(Kaikai Kiki gallery/ジャカルタ)

            「Animal Forest」(Kaikai Kiki gallery/東京)

            「Asia NOW 2025」(Kaikai Kiki gallery/パリ)

2026    「Art SG 2026」(Kaikai Kiki gallery/東京)

            「Animal Forest」(Kaikai Kiki gallery/東京)

            「Frize Los Angeles 2026」(Kaikai Kiki gallery/ソウル)
    「Art Basel Hong Kong 2026」(Kaikai Kiki gallery/香港)

【受賞】
2012     美術学生展覧会 in NewYork 「Jan Staller Award」受賞(Ise CulturalFoundation)
2013     「日本文化藝術奨学金」受給(公益財団法人 日本文化藝術財団)
2014     愛知県立芸術大学卒業制作展「桑原賞」受賞
2019     「ondo EXHIBITION AWARD_vol.2」準グランプリ 受賞

【パブリックコレクション】
2022     「とおくの そらみみ」(N’s YARD/栃木)

■オリジナルグッズについて

本展にて展示される作品を元に、オリジナルグッズを販売いたします。

ラインナップは以下の通りです。

Tシャツ(2種類)

トートバック(1種類)

展示終了後に、てとば美術館公式オンラインストアにて販売予定です。

※缶バッチ、ポストカード等、多数のグッズ販売が予定されています。

※ラインナップの変更がある場合がございます。予めご了承ください。

■てとば美術館とは

―五島の時間と記憶を、アートで受け継ぐ場所―

「五島の記憶をアートで記録する」ことをコンセプトに、2025年4月に開館。かつて写真館や書道教室として地域の人々の記憶を刻んだ建物を再生し、未来へつなぐ小さな美術館として生まれ変わりました。

暮らしの中で忘れられていく風景や文化をアートの力でそっとすくい上げ、未来へ手渡していく。てとば美術館は、この地に根ざし、人々とともに歳を重ねながら、五島の記憶を残し続けます。

てとば美術館 ロゴ

■ 合同会社te to baについて

長崎県五島列島の富江町を拠点に、カフェ〈te to ba〉、ゲストハウス〈ta bi to〉、そして「五島ウェディング」のプロデュース事業を展開。2025年、記憶と表現の交差点としててとば美術館を新たに開設。「住み続けられる島をつくる」を理念としている。

会社概要

会社名:合同会社 te to ba

代表者:村野麻梨絵

所在地:長崎県五島市富江町富江323-5

Web:https://tetoba.shop/

■ お問い合わせ先

てとば美術館 広報担当:田邉

Mail:info@tetoba.net

Instagram:@tetoba_museum

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