東京の空の下で楽しむ、サンセットビーチ・オーストラリアビアガーデン
ヒルトン東京のプレスリリース

【2026年4月9日】ヒルトン東京(東京都新宿区 総支配人 フィリックス・ブッシュ)では、ホテル7階ルーフトップテラスにて、夏の風物詩であるビアガーデンを5月15日(金)から9月30日(水)まで開催いたします。日豪友好協力基本条約締結50周年を迎える今年は、オーストラリアのサンセットビーチに着想を得たテーマのもと、ビールやワインに加え、お好みでカクテルやショットも楽しめるラム・バーも新たにご用意しました。多彩なオーストラリアの食の魅力を凝縮した料理とともに、都会の空の下で味わう、夏ならではの開放的なひとときを心ゆくまでお楽しみいただけます。
南半球の広大な空と大地に育まれたオーストラリアは、美しいビーチとサンセット、コアラやカンガルーに象徴される豊かな自然に加え、多文化が融合した食の世界と個性豊かなワインを産出する飲食の多様性にも恵まれた国です。本ビアガーデンでは、オーストラリアのエッセンスを取り入れた親しみやすいメニューの数々と共に、リラックスしたひとときをお過ごしいただけます。

料金は、生ビールやオーストラリアビールをはじめとする各種ビールに加え、ラム・バーで楽しめるオリジナルカクテル、赤・白ワイン、ハイボールを含む2時間のフリーフローと特製オージープラッターがセットになった2時間制プランを、お一人様¥7,000よりご用意しています。

新宿中央公園と高層ビル群を一望するホテル7階のルーフトップテラスは、空に向かって開かれた、遮るもののない特別な空間。心地よい夜風に誘われて足を踏み出せば、目の前に広がるのは圧巻の摩天楼。夕暮れから夜へと移ろう空の色彩と、街を包み込むきらめく夜景。そんな幻想的な景色とともに、開放感あふれるサンセットビーチ・オーストラリアビアガーデンで本格オージーグルメをご堪能いただけます。
テラス中央にはビーチリゾート感満載のティキバーも登場。サーフボードやオーストラリアの風物詩ともいえる野生動物のロードサインなどが配され、南半球の開放的なムードを演出します。全186席のうち、ゆったりとしたソファでくつろげるラウンジタイプのプレミアムシート(48席)もご用意し、さまざまなお客様のニーズにお応えします。
フリーフロープランのドリンクは「アサヒスーパードライ」や「アサヒ熟撰」、「ペローニナストロアズーロ」などの生ビールと「サッポロラガービール」や「エビスビール」、オーストラリア・アデレード発のクラフトビール「クーパーズオリジナルペールエール」などの缶ビールをご用意しています。また、お好みのラムをDIYスタイルで多彩に楽しむラム・バーも新登場。5種類のラムをフルーツジュースやミキサー、ミントやライムなどのガーニッシュを用いオリジナルカクテルなどをお楽しみいただけます。その他もオーストラリアの赤・白ワインやハイボール、ソーダやフルーツジュースを含むノンアルコールドリンクも豊富に取り揃えています。


ビアガーデンでご提供するお料理は、ヒルトン東京 総料理長 マンダー・マダヴによる本格オージー料理。多文化国家オーストラリアで広く親しまれている料理を中心に、各種ドリンクとの相性を考え抜いた6種類のメニューを特製プラッターに盛り込みました。食パンに焼きたてのソーセージを挟んだ「オーストラリア バニングスサンド」は、週末の屋台で親しまれているオーストラリアならではの一品。キャラメリゼオニオンとたっぷりのケチャップ、マスタードで豪快にお召し上がりいただけます。「セサミチキンウィング」は、カリッと香ばしく揚げたチキンをオーストラリアで親しまれているマーマイトを使用した特製ソースとともにご提供します。また、シドニーのヘイマーケットのアジアンフードシーンを思わせる「ヘイマーケットスタイル 一口サイズのパリパリ餃子」は、ビールとの相性も抜群。レモンアイオリソースとともにお楽しみください。その他「クラシックポテトフライ」や「スモークコッドのシーザーサラダ」など、バラエティ豊かなラインアップをご用意しています。
ビアガーデンは雨天、強風時を除き期間中毎日17:30~22:00にて開催します。フリーフロー&特製プラッターは2名様よりご注文いただけ、レギュラーシートのお客様は¥7,000~(金・土曜日¥8,000~)、プレミアムシートご利用のお客様はお1人様¥8,000~(金・土曜日¥9,000~)でのご提供となります。また、各プランお1人様プラス¥1,500でスパークリングワイン、プラス¥3,000でシャンパンが飲み放題となるアップグレードも可能。より贅沢なひと時をお楽しみいただけます。
2026年サンセットビーチ・オーストラリアビアガーデン 概要
会場:ヒルトン東京(7F)ルーフトップテラス
期間:5月15日(金)~9月30日(水)※雨天・強風時中止
時間:17:30–22:00(フードL.O. 21:00 / ドリンクL.O. 21:30)
予約:17:30–20:00 / 2時間制
料金:
フリーフロー&特製プラッター
【5月、6月、9月】
レギュラーシート お1人様¥7,000(金・土曜日¥8,000)
プレミアムシート お1人様¥8,000(金・土曜日¥9,000)
【7月、8月】
レギュラーシート お1人様¥7,500(金・土曜日¥8,500)
プレミアムシート お1人様¥8,500(金・土曜日¥9,500)
プラン内容:
【フリーフロードリンク】飲み放題2時間
・「アサヒスーパードライ」、「アサヒ熟撰」、「ペローニナストロアズーロ」など4種類の生ビール
・「クーパーズオリジナルペールエール」、「エビスビール」、「サッポロラガービール」を含む3種類の缶ビール
・「キャプテンモルガン」や「バカルディ スペリオール」などが揃う“ラム・バー”でお楽しみいただける各種カクテル
・赤、白ワイン、ハイボール
・コカ・コーラ、ジンジャエール、グアヴァジュース、オレンジジュースなどのソフトドリンク
・アサヒゼロ
【特製プラッター】
・セサミチキンウィング マーマイトバンバンソース
・オーストラリア バニングスサンド
・クラシックポテトフライ
・シーザーサラダ スモークコッド
・シーフードスティックのマカロニチーズグラタン
・ヘイマーケットスタイル 一口サイズのパリパリ餃子
※ドリンク、お料理はアラカルトでもご用意しております
ご予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/beer-garden
※表示料金は全て税金、サービス料込となります。
※ドリンクは一部セルフサービスとなります。
※13歳未満のお客様はご入場いただけません。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・35軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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