~ワークショップで使用するミライパーク限定「くまモンのミニディスプレイ」キットも同時発売~
くまもとSDGsミライパークのプレスリリース
2026年4月9日
報道関係各位
熊本県・阿蘇くまもと空港内の教育テーマパーク『くまもとSDGsミライパーク/以下ミライパーク』は4月7日(火)の開業1周年を記念して「くまモンのクラフトワークショップ」を4月11日(土)よりスタートさせます。
ワークショップは、熊本県PRキャラクター「くまモン」と熊本観光名所をモチーフにしたミニディスプレイを予約せずに制作できる「ものづくりプログラム」の1つとなります。パーツの切り出し等で刃物を使わず簡単に組み立てができる為、子どもから大人まで安心して参加ができます。
また、お土産として人気の「オリジナルくまモングッズ」同様に、併設しているSDGsショップでクラ
フトキットのみを購入することも可能です。
クラフトキットは、「くまモン」と観光名所の「熊本城」と「阿蘇山」が県の形の台座に乗るミニディスプレイです。パーツ素材は、廃材を細かく粉砕して板状に成型した木板を使用し、規定カラーの「くまモン」以外は、参加者が自由な発想で各パーツの色付けができます。
「ものづくりプログラム」では、参加者が愛着の持てる作品を作り上げることにより、そのプロセスを通じて、自分の強みや「ワクワク」を表現する楽しさを体験します。教育旅行など団体でのご来館の際の体験としてもお楽しみいただけます。
今後ミライパークでは、1周年記念事業として、気軽に参加できるワークショップ、オリジナルグッズや、出展企業主体のイベントなど、様々な企画を予定しています。
【くまモンのクラフトワークショップ 概要】
開始日時:2026年4月11日(土)よりミライパーク営業時間内随時
場 所:くまもとSDGsミライパーク(阿蘇くまもと空港 そらよかビジターセンター内)
対象年齢:未就学生以上 ※未就学生には保護者の同伴が必要です。
参加費 :1,300円(キット、税・入館料込)
※持ち帰り用のキットは、1,000円(税込)
問合せ先:TEL 096-243-0755(くまもとSDGsミライパーク:9時~19時 年中無休)
申込み方法: 入館時に「くまモンのクラフトワーク」の参加希望をお伝えください。
【くまモン関連商品】 ~SDGsショップにて好評発売中~
①オリジナルコースター(全5種) 価格 500円
②オリジナルキーホルダー(全10種) 価格 700円
③オリジナル缶バッジ(全5種) 価格 300円 ※価格は全て税込
現在の熊本空港は、2026年6月30日まで期間限定で「阿蘇くまもと空港」から「阿蘇くまモン空港」に愛称変更し、各所でくまモングッズが販売されています。ミライパークでも、限定オリジナル商品の販売と、空港内を巡ってスタンプを集める謎解きゲーム「くまモンとひみつのパスポート」の受付を担当しています。
『くまもとSDGsミライパーク』施設概要
■営業時間 平日・土日祝祭日9時~19時 年中無休
■名 称 『くまもとSDGsミライパーク』
■所在地 阿蘇くまもと空港そらよかビジターセンター
熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2 TEL:096−243−0755
■延床面積 1,400㎡(300名収容ワークショップエリア・企業展示エリア・SDGsショップエリア)
■入館料 500円(小学生以上)※SDGsショップは入場料無料
※ワークショップ受講料は別途1,500円より
■対 象 社会科見学、修学旅行(県内外の小中高校生)、一般(大学生、企業社員、団体職員など)
■ホームページ https://www.higobank.co.jp/business/miraipark/
『くまもとSDGsミライパーク』とは
国内外から施設を訪れる修学旅行や社会科見学の児童・生徒・学生などを対象としたSDGsの「実行」と「キャリア」を軸に探究学習を行う『教育テーマパーク』。地域の未来を担う子ども達へSDGsを実践する機会を提供すること、自治体を含めた企業のSDGsの取り組みについての情報を発信することを目的としています。施設は、300名収容のワークショップエリア、企業展示エリア、SDGsショップエリアで構成され、来場者は、別途受講料を払うことによりワークショップや企業・自治体のSDGsの取り組みについて学べます。また、世界規模の課題はもとより、地元熊本県ならではの防災学習や地下水保全などのプログラムにも力を入れています。
尚、ミライパークは株式会社肥後銀行が事業主であり、日本初の企業連携型SDGs教育施設、金融機関自らSDGsをテーマに専門の教育施設を設けるのも全国初となります。
※SDGs(持続可能な開発目標)
すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための青写真。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指す。SDGsの目標は相互に関連し、誰一人置き去りにしないために、2030年までに17の目標・ターゲットを達成することが重要。 (国連本部のウェブページより)