NOBU創業者 松久信幸氏がグローバルアンバサダー就任

和食を世界に広めた第一人者とタッグ組み、海外展開を加速

株式会社エアウィーヴのプレスリリース

 株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州、以下「エアウィーヴ」)は、世界30カ国以上でレストランおよびホテルを展開する「NOBU」の創業者である松久信幸氏と、グローバルアンバサダー契約を締結いたしました。世界で活躍する松久氏の知見を活かし、エアウィーヴを世界へ発信してまいります。

アンバサダー就任の背景

 松久信幸氏は、和食を世界に広めたシェフとして知られるだけでなく、世界5大陸・50以上のレストランと高級ホテルを展開する経営者としてもグローバルに活躍しています。各地を飛び回る多忙な生活を送る中で、最高のパフォーマンスを発揮するために「質の高い睡眠」を重視し、自宅や出張先において、エアウィーヴを以前より愛用しています。

 さらに、昨年には NOBUレストランで最も人気の店舗の一つであるアメリカ・カリフォルニアのマリブ店に隣接する高級旅館「NOBU Ryokan Malibu」全室にエアウィーヴのベッドマットレスが導入されました。今後も世界各地のNOBUホテルのスイートルームで、寝具が順次導入される予定です。

 エアウィーヴは現在、グローバル展開を視野に入れ、世界で通用する寝具づくりに取り組んでいます。今後は、和食を世界に広めた松久氏とともに、エアウィーヴの価値と魅力をグローバルに発信し、さらなるブランドの成長を目指します。 

 松久信幸氏 コメント

 「私はこれまで、料理を通じてお客様に最高の感動を提供することに情熱を注いできました。その一方で、私自身のパフォーマンスを支えているのは、日々の徹底したコンディショニングです。特に世界中を飛び回る私にとって、どこにいても質の高い『睡眠』を確保することは、最高の仕事をするための絶対条件です。エアウィーヴは、忙しい日々の中でも身体を芯から休め、翌朝への活力を与えてくれる、私にとって欠かせないパートナーです。」


< プロフィール>

1949年、埼玉県に生まれる。新宿の寿司店で修行後、ペルーやアラスカなど海外で経験を積み、1987年にロサンゼルスで自身のレストラン「Matsuhisa」を開業。日本料理にオリーブオイルやハーブ、柑橘といった国際的要素を融合させた独自のスタイルで注目を集める。1994年、ロバート・デ・ニーロ氏らとのパートナーシップにより「NOBU」を創設。2013年には、ラスベガスに「NOBU」ブランド初のホテル開業。2024年、旭日双光章受章。ドキュメンタリー映画『NOBU』が公開されるなど、世界で注目を集めている。

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