~首都圏からサクッと行ける「大自然リトリート」や、あえての都市部「穴場ステイ」で、ストレスフリーな極上の休日を~
星野リゾートのプレスリリース

2026年は、年間を通じて8回以上の3連休が訪れる「連休アタリ年」。星野リゾートが提案する『連休攻略シリーズ』の第2弾は、最大12連休にもなる「ゴールデンウィーク(GW)編」です。今年は燃油サーチャージの高騰により、「安近短」が人気になると予測されています。一方で、全国的な大混雑が予想される中、「せっかくの長期連休だから遠くへ行かなければ」というプレッシャーを感じる方も少なくありません。そこで星野リゾートは、移動の疲れや混雑のストレスを回避し、身近な場所で質の高い体験を味わう「安近短」ステイを提案します。実は穴場となる都市部での「推し活・おこもりステイ」や、首都圏からアクセスしやすい大自然での「リトリート」など、今年のGWを賢く、そして優雅に攻略するための厳選施設を紹介します。
背景:なぜ2026年のGWは「安近短」なのか
2026年のGWは、カレンダーの並びにより最大12連休も可能となる大型連休です。一方で、燃油や宿泊費の高騰、インバウンドによる全国的な大混雑が予測されます。こうした中、交通費や移動のストレスを最小限に抑え、浮いたコストと時間を「滞在の質」に投資する「タイパ重視の安近短ステイ」へのニーズが急増することが予測されます。遠出というプレッシャーを手放し、都市部で「おこもり」や「推し活」を楽しむなど、近場で賢く上質なリフレッシュを得るスタイルが新常識となっています。
Ⅰ. 【王道編】首都圏からサクッと!大自然で心身をリセット
GWの王道である「大自然・リゾート」でリフレッシュしたいけれど、そこへ向かうまでの大渋滞や人混みを想像すると億劫になりがち。今年のGWは移動のストレスが少ない関東近郊を選び、「日帰り」や「ノーストレスで絶景」、「快適ハイク」など、がんばりすぎずに最高の体験を得るスタイルで賢く攻略します。
1.軽井沢星野エリア/ハルニレテラス(長野県)
【渋滞知らずのスマート旅を攻略】新幹線で東京からサクッと60分で軽井沢へ!「運転しない」大人の日帰り軽井沢


「GWの軽井沢=大渋滞で疲弊する」というのは、車で行く人の話。新幹線を使ったスマートな日帰り旅なら、東京駅からたった約90分で、新緑が眩しい清流沿いのハルニレテラスへあっという間にワープ。4月10日に、天井まで届く圧巻のワインセラーを備えたレストランへと大リニューアルを遂げたばかり「CERCLE(セルクル)」で、到着早々に極上のワインで乾杯するのも、運転しない日帰り旅ならではの特権。「ふらっと行って、美味しいものを食べる」という、タイパとコスパを極めた大人の贅沢リフレッシュを提案します。
URL:https://www.hoshino-area.jp/
2.谷川岳ヨッホ by 星野リゾート(群馬県)
【ノーストレスで絶景攻略】気軽にアクセス!ロープウェイで行く360°天空公園


「登山はハードルが高いけれど、大自然は味わいたい!」というニーズに応える天空のテラス。首都圏から約2時間、ロープウェイとリフトに乗り込むだけで、標高1,500mのアルプス級の絶景へと一気にワープできます。GWの時期は、山頂に残る「残雪」と、麓の「新緑」が鮮やかなコントラストを描き、足元には雪解けを待って咲き誇る「カタクリ」が顔を出すベストシーズン。レストラン「ビューテラスてんじん」で、あつあつの名物「谷川岳パングラタン」を味わいながら、天空のリフレッシュタイムを満喫できます。
URL:https://tanigawadake-joch.com/
3.LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート(群馬県)
【快適ハイクを攻略】温水洗浄トイレ!に24Hオープンのラストコンビニ?!「心地よい!」ハイキングと山時間を満喫


2026年4月29日、星野リゾート初の山ホテルが全館営業を開始します。GWの時期は、白い世界に包まれた「残雪期の尾瀬」を楽しめる貴重なタイミング。館内には温水洗浄トイレや、24時間利用できるラストコンビニ「Food & Drink Station」を完備。さらに、宿泊はプライベート空間が保たれる「個室」を用意しているため、周りに気兼ねなく自分のペースでぐっすり休めます。尾瀬ハイクを楽しくするリュックや行動食が揃った「LUCYハイクセット」で安心して出発できるほか、下山後も14時まで無料で使えるシャワー&パウダールームまで揃い、夜は静寂の森で「夜のはとまち星めぐり」を楽しむなど、至れり尽くせりの山旅が叶います。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/lucyozehatomachi/
Ⅱ. 【穴場編】混雑を避け、賢く楽しむ都市型ステイ
GWは有名リゾート地が混み合う一方、都市部や、移動の盲点となるエリアは実はゆったり過ごせる「穴場(エアポケット)」です。遠出せずとも、最新ホテルでの推し活や、絶景部屋のみなど、移動疲れゼロの極上ステイが叶います。
1.OMO7横浜 by 星野リゾート(神奈川県)
【最新ホテルをいち早く攻略】村野藤吾氏の歴史的建造物で没入する「新・おこもりステイ」


「OMO7横浜」が位置するビジネス街の側面も持つ関内エリアは、GWでも夜や朝が静かで落ち着いており、まさに大人の穴場です。今年は横浜が舞台の人気アニメの聖地としても注目を集めており、ホテルを拠点にした「推し活」にも最適。日本の近代建築を支えた村野藤吾氏設計の「旧横浜市庁舎行政棟」を継承した空間には、当時の意匠を再構築した大階段や、フェス気分を味わえるルーフトップテラスなど、人混みゼロで横浜の文化を遊び尽くせる仕掛けが満載です。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7yokohama/
2.OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート(神奈川県)
【GWの夕食難民を“全室キッチン完備”で攻略】地上154mの天空アパートメントで絶景部屋飲み


GWの観光地でのストレスの一つとなる「レストランの大行列」。そんな食事難民の悩みを華麗にスルーする裏技が、2026年1月に開業したばかりの星野リゾート初となるアパートメントホテル「OMO5横浜馬車道」にあります。全室にキッチンが完備されているため、ホテル周辺のデパ地下やスーパーで好きなグルメを買い込んで持ち込むだけで、客室がたちまち自分たちだけのプライベートレストランに!地上154mから横浜の絶景パノラマを見下ろしながら、まるでタワーマンションの最上階に暮らしているかのような、贅沢すぎる「おこもり部屋飲み」を満喫できます。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5yokohamabashamichi/
3.BEB5土浦 by 星野リゾート(茨城県)
【タイパ×コスパでネモフィラを攻略】都心から1時間未満!手ぶらで楽しむ「茨城の青い絶景」


JR土浦駅直結で移動のストレスが一切ない「BEB5土浦」。29歳以下なら3名1室利用で1名4,400円(税込)という圧倒的コスパで、GWの予算問題をクリアします。さらに、GWに見頃を迎える「国営ひたち海浜公園」のネモフィラに合わせて、ホテル内でもプロジェクションマッピングによる「ネモフィラブルーミング」を開催中。24時間利用可能なパブリックスペースで、大人気スイーツ「メロンまるごとクリームソーダ」を味わいながら、仲間とルーズに過ごす連休の決定版です。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5tsuchiura/
星野リゾート
星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」、心揺さぶる山ホテル「LUCY(ルーシー)」の6ブランドを中心に、国内外75施設(国内70、海外5)を運営しています。https://hoshinoresorts.com/jp/


