圧縮バッグ、買ったのに使わなくなった人へ——旅にも収納にも。3ステップ・40秒の全自動圧縮バッグ「MIGARU」

ECサイトの低評価レビュー最多の不満は300c手動圧縮の手間300d。ポンプ内蔵で201c入れて・押して・完了201dの3ステップに革新

合同会社onigiriのプレスリリース

合同会社onigiri(東京都渋谷区、代表:青木真美)は、ポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ「MIGARU(ミガル)」を、応援購入サービスMakuakeにて4月14日よりプロジェクトを開始いたします。本リリースでは、従来の圧縮バッグが抱える「使わなくなる問題」と、MIGARUが提案する旅行×収納の“二刀流”活用法をご紹介します。


1. 圧縮バッグ、「便利なはず」なのに使わなくなる理由

圧縮バッグは旅行の定番アイテムです。しかし、国内主要ECサイト(Amazon・楽天市場)の圧縮バッグカテゴリにおける低評価レビュー計312件を横断分析した結果(合同会社onigiri独自調査、2026年3月実施)、最も多かった不満は「手動圧縮の手間」でした。

1位:手動圧縮が面倒 分析対象312件中、約97件(推定31%)が該当

2位:ファスナー・袋の破損 使用回数が増えるほど発生

3位:期待ほど圧縮されない 素材・衣類の種類による差

4位:衣類にシワがつく 特に綿・リネン素材に集中

5位:結局使わなくなる 上位不満の複合的な結果

購入者の声として、「毎回、狭い入り口から衣類を出し入れして、ジッパーを閉じて、体重をかけて空気を押し出す。面倒くさい」「何度も開け閉めを繰り返すうちに機能は落ちていくし、何より面倒」といった声が目立ちます。

つまり、圧縮バッグの問題は「圧縮できない」ことではなく、「圧縮するまでの手間が多すぎる」ことにあります。購入直後は便利に感じるものの、2〜3回の旅行で「面倒になって使わなくなった」——これが圧縮バッグの隠れた不満パターンです。


2. MIGARUの解決策:3ステップ・約40秒※で完了

MIGARUは、ポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ。従来の圧縮バッグが必要としていた「手で空気を押し出す」「外付けポンプを接続する」「バルブを操作する」といった手間をすべて省き、3ステップに集約しました。

ステップ1:衣類を入れてファスナーを閉める → 三辺フルオープンで大きく開くから、入れやすい

ステップ2:ボタンを押す → 内蔵ポンプが自動で圧縮。約40秒※、ハンズフリー

ステップ3:完了。そのままスーツケースに入れるだけ

※衣類の種類・量により異なります

外付けポンプの接続も、手動の空気抜きも、体重をかけてファスナーを閉める力仕事もありません。ボタンを押したらハンズフリーで圧縮が進むため、その間に他の準備を進めることも可能です。

従来の圧縮バッグとの比較



3. 旅行だけじゃない。MIGARUの「自宅活用」という発想

MIGARUの活用シーンは、旅行だけではありません。もうひとつの主戦場が、自宅の衣類収納です。

大和ハウス工業の調査によると、衣替え時に「収納が足りなくて衣類があふれる」と回答した人は31%。さらに「十分な収納があれば衣替えをしたくない」と答えた人は52%と過半数を超えています。

出典:大和ハウス工業「衣替えや収納に関するアンケート」(2022年5月実施、N=721)

特に都市部では、住宅面積の制約が深刻です。総務省「住宅・土地統計調査」(平成30年)によると、東京都の1住宅あたり延べ面積は65.18m²で、全国平均92.06m²の約71%にとどまります。富山県(143.57m²)と比べると半分以下です。限られた収納スペースに、四季分の衣類を収めなければなりません。

出典:総務省「住宅・土地統計調査」(平成30年)基本集計概要 11ページ「都道府県別の主な指標」

出典:総務省「住宅・土地統計調査」(平成30年)基本集計概要 11ページ「都道府県別の主な指標」

MIGARUを使えば、衣類の体積を最大90%カット※。冬物のかさばるニットやダウンジャケットも、圧縮後はコンパクトに。クローゼットのスペースを大幅に節約できます。

※Tシャツ(綿100%)5枚をMサイズで圧縮した場合の自社測定値。衣類の種類・素材により異なります


4. 「二刀流」で年間使用頻度が上がる=コスパが高い

MIGARUの最大の特長は、旅行用としても収納用としても使える「二刀流」の実用性です。

旅行シーンでの活用(Mサイズ推奨)

・出張の着替えを圧縮 → 機内持ち込みサイズに

・旅先のお土産スペースを確保

・帰りの荷物を圧縮 → 増えた荷物もコンパクトに


自宅収納シーンでの活用(Lサイズ推奨)

・衣替えの冬物を圧縮 → クローゼットに余裕

・季節家電の緩衝材代わりに

旅行だけなら年に数回の出番ですが、収納にも使えば年間を通じて活躍します。USB-C充電で繰り返し使え、使い捨て圧縮袋のように買い足す必要もありません。


5. 「足し算と引き算」——MIGARUが生まれた原点

MIGARUのコンセプトは「足し算と引き算」。パッキングにおける「足し算の悩み」(何を持っていくか)と「引き算の悩み」(スーツケースに入るか)のうち、MIGARUは「引き算の悩み」をボタンひとつで解消します。

「引き算の悩み」がなくなれば、パッキングは「足し算」だけで完了。そして自宅の収納でも、同じ「引き算」が衣類のかさを解決します。この発想は、開発者自身が出張のたびにパッキングで感じた「あれもこれも入れたいのにスーツケースが閉まらない」という体験から生まれました。

圧縮バッグを使わなくなった人にこそ、MIGARUを試してほしい。」面倒くさい「が理由で圧縮を諦めた方に、ボタンひとつの体験をお届けしたいんです。そして旅行以外でも、衣替えのたびにクローゼットと格闘している方にとって、MIGARUは年中使える」収納のパートナー「になれると思っています

—— 合同会社onigiri 代表 青木真美

「使わなくなった圧縮バッグ」を「毎日使える収納ツール」へ。旅行と収納の両方を一台でこなすMIGARUは、現在Makuakeにて先行受付中です。

6. 製品概要

※1 圧縮時間:衣類の種類・量により異なります※2 圧縮率:Tシャツ(綿100%)5枚をMサイズで圧縮した場合の自社測定値。衣類の種類・素材により実際の圧縮率は異なります※製品の仕様・デザインは改良のため予告なく変更する場合がございます

7. Makuakeプロジェクト概要

プロジェクト名: 詰めて押すだけ、40秒で圧縮完了。荷物は多く、バッグは小さく。『MIGARU』
プロジェクト開始日: 
4月14日

URL: https://www.makuake.com/project/migaru/

目標金額: 10万円

本プロジェクトは応援購入サービス「Makuake」を通じた先行販売です。リターンの配送時期は変更となる場合がございます。

8. データ出典一覧

・合同会社onigiri独自調査(国内主要ECサイト〔Amazon・楽天市場〕の圧縮バッグカテゴリ低評価レビュー計312件を横断分析、2026年3月実施)

・大和ハウス工業「衣替えや収納に関するアンケート」(2022年5月実施、N=721)

 https://www.daiwahouse.co.jp/tryie/column/think/changing_wardrobe_questionnaire/

・総務省「住宅・土地統計調査」(平成30年)基本集計概要 11ページ「都道府県別の主な指標」

 https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2018/tyousake.html

【プレスキット】

製品画像(高解像度)・ロゴデータ・インフォグラフィック素材・圧縮デモ動画は以下よりダウンロードいただけます。

https://drive.google.com/drive/folders/1ENDRW1B7KBIiIpambcRinAvu44z12Qce?usp=sharing

※製品サンプルの貸出も承ります。ご希望の方は上記連絡先までお問い合わせください。

会社概要

会社名: 合同会社onigiri

所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F

代表: 青木真美(代表社員)

設立: 2025年12月

事業内容: 物販事業 / おにぎりキット開発・輸出 / 精密栄養 / 商品企画・マーケティング支援

URL: https://onigiri-japan.jp/

本件に関するお問い合わせ

合同会社onigiri 広報担当:魚住・長谷川

TEL:080-3945-6017

E-mail:hello@onigiri-japan.jp

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