【東京・舎人公園】3.5万本のネモフィライベントが本日スタート!青いネモフィラの上に立って撮影できる没入型フォトスポットも登場。昼も夜も満喫できる春の花々イルミネーションを17日間限定開催。

「花と光のムーブメント 舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~」 4月10日(金)~4月26日(日)開催。

株式会社日比谷花壇のプレスリリース

ネモフィラの上で写真撮影ができるフォトスポットが登場。「ネモフィラスカイステージ」【芝生広場】

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、東京都が実施している、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方をお届けするプログラム「花と光のムーブメント」において、2026年4月10日(金)~4月26日(日)に開催される、イルミネーションイベント「花と光のムーブメント 舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~」の装飾を担当しました。

本装飾では、日比谷花壇が培ってきた花とみどりの知識とライトアップのノウハウを注ぎ込み、春爛漫の園内を舞台に、多彩な花々からネモフィラの青へと景色が移ろう「色のストーリー」を光の演出とともに描き出しました。ネモフィラの花畑の上に立って撮影できる没入型フォトスポット「ネモフィラスカイステージ」をシンボルに、一面に広がる「ネモフィラブルー」の絶景が公園内を鮮やかに彩ります。

そして、日中と夜間で異なる表情を見せる圧倒的な没入体験を創出するとともに、夜の演出では「ゆらぎ」や「さざ波」など5種類の調光パターンを展開。多彩な光の動きが空間全体にリズムをもたらし、来場者を幻想的なブルーガーデンの世界へと誘います。春真っ盛りの風景の中で、ここでしか味わえない非日常の心躍るひと時をお楽しみください。

<花と光のムーブメント 舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~>

【会期】2026年4月10日(金)~4月26日(日)

【ライトアップ時間】月・火・水・木 18:00~20:00、金・土・日 18:00~20:30

【開催場所】都立舎人公園B地区(噴水周辺、芝生広場)

【料金】入場無料

【主催】東京都  【協力】公益財団法人東京都公園協会

【特設サイト】https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/toneri2026spring/

【イベント公式X】https://x.com/hana_toneri2026

■実施概要

4回目の実施となる2026年は、舎人公園の代名詞の1つ、ネモフィラの「青」にスポットを当て、多彩な春の花々から青へと移ろう「色のストーリー」を、花とイルミネーション、音の融合で表現します。

春を彩る色とりどりの花々を進んで行った先には、「ネモフィラブルー」の絶景が広がります。また、ネモフィラの上で写真撮影ができるフォトスポット「ネモフィラスカイステージ」もお目見え。まるでネモフィラの世界に入り込んだような没入感と、非日常の心躍るひと時をお楽しみいただけます。 

そのほか、開催期間中はキッチンカーも出店します。この時期限定の、青に染まる舎人公園をお楽しみください。

≪装飾の見どころ≫

「春色レイヤーガーデン」 【芝生広場】 

一面に広がるネモフィラと大空が重なり合うことで、奥行きのあるレイヤー状の風景を演出します。昼間は、春風に揺れるネモフィラが青のじゅうたんのように広がり、開放的で爽やかな景観を楽しむことができます。

夜間には、ネモフィラの魅力を最大限に引き出すために開発された“こだわりの青”によるライトアップを実施しています。明度・彩度・色調・照度を細やかに調整し、このイベントのために設計されたオリジナルの青色が、透明感のある幻想的なブルーガーデンを創出します。

また、今年はネモフィラ花壇の隣に六角形の花壇が新たに登場。ラナンキュラスやロベリア、キンセンカなど、春を代表する色とりどりの花々をふんだんに使用し、季節ならではの華やかな景観を生み出しています。カラフルな花々の色彩とネモフィラの青が織りなす鮮やかなコントラストも見どころの一つです。

さらに、夜の演出では5種類の調光パターンを展開。常時点灯に加え、やわらかく光が揺らぐ「ゆらぎ」、風が流れるような「そよ風」、中央から光が広がる迫力ある「さざ波」、そしてブロックごとの明暗によってネモフィラの陰影を際立たせる演出など、多彩な光の動きが空間全体に没入感をもたらします。夜ならではのネモフィラの新たな美しさを体感いただけます。

「ネモフィラスカイステージ」 【芝生広場】 

本フォトスポットは、ネモフィラのお花畑の上で写真撮影ができる特設エリアです。ネモフィラ花壇上に設置された透明な床の上に立つことで、自分自身が風景の一部になったかのような特別な一枚を撮影することができます。

足元には一面に広がるネモフィラが広がり、天面にはアクリル素材を採用。花の上に立っているかのような非日常的な体験を提供する、ここだけの特別なフォトスポットとなっています。

また、ネモフィラの花壇を背景にした構図により、奥行きと一体感のある没入型の写真撮影が可能です。青一色に広がる景観の中で、訪れた方自身が主役となる印象的な写真を残すことができます。

さらに、装飾各所に設置されたQRコードを読み込むことで、スマートフォン上に百花の花が舞い降りるエフェクトが出現。デジタル演出とリアルな花景色が融合し、花々に包まれた幻想的な撮影体験をお楽しみいただけます。

「タッチで変わるフォトスポット」 【芝生広場】 

本フォトスポットは、ネモフィラの青いじゅうたんを背景に、春の花々とともに特別な一枚を撮影できるドームパーゴラ型の撮影スポットです。色とりどりの花々に囲まれた空間は、来場者を華やかな春の世界へと誘い、印象的な写真撮影を可能にします。

夜間には、光と遊べる体験型フォトスポットへと変化。ドームパーゴラ前に設置されたボックスに触れることで、光の動きがランダムに変化し、静止画・動画いずれでも「映える」演出を楽しむことができます。光のパターンは、通常時のゴールド&ホワイトに加え、赤・青・緑・レインボーの4種類をランダムに展開。タッチによって変化するインタラクティブなイルミネーションが、来場者自身の操作によって唯一無二の光景を生み出します。

さらに、この時期はフォトスポット背後に夕日を望むことができ、時間帯によっては美しい夕景とともに撮影が可能です。加えて、走行する舎人ライナーと合わせた構図も楽しめる撮影ポイントとして、多彩なシーンを切り取ることができます。

「花と光の道しるべ」 【アプローチ】 

本ネモフィラ花壇へと続く園路には、ランダムに色が変化する丸いライトと、花のかたちをした光るオブジェが点在し、来場者をやさしく目的地へと誘導します。入口から花壇へと続く道筋そのものが演出空間となっており、訪れる人々に期待感を高める“目印”として機能します。

 

昼間は、造花のアレンジメントや花柄のステッカーが彩りを添え、思わず写真を撮りたくなるかわいらしいフォトスポットに。ネモフィラの絶景へ向かう道すがら、立ち止まって楽しめる魅力的な空間を創出しています。

夜間には、丸いライトのやわらかな光と、光ファイバーで表現された花々のきらめきが重なり合い、幻想的な雰囲気を演出。ランダムに変化する光が空間にリズムと奥行きをもたらし、昼とは異なる表情で来場者を魅了します。

本エリアは、ネモフィラ花壇の絶景へと続く途中に現れる“知る人ぞ知る隠れフォトスポット”としてもお楽しみいただけます。

 

「花と蝶のひかり舞う泉」 【噴水広場】 

噴水広場には、花と蝶のオブジェが設置され、夜の訪れとともにやわらかな光を放ち始めます。ライトアップ時間中には、花々や蝶たちが織りなす約5分間の「光のショー」を繰り返し実施。音楽に合わせて光が躍動し、色彩豊かな「百花繚乱」の世界観を立体的に表現します。

演出には、最大直径150cmのフラワーライトを使用し、空間全体を包み込むような迫力あるイルミネーションを実現。多彩に変化する光の表情が音楽とシンクロし、訪れるたびに異なる印象を楽しむことができます。また、噴水にたまった水面に光が映り込むことで、光の奥行きと広がりが生まれ、より一層幻想的な空間を創出。空中を舞うような蝶の光と水面の反射が重なり、まるで春の庭園に迷い込んだかのような没入感を体感いただけます。

さらに、本エリアではキッチンカーも出店し、軽飲食を楽しみながらゆったりと過ごすことが可能です。視覚と聴覚、そして味覚も満たす、特別なナイトタイムをお届けします。

なお、イベント期間中は演出の都合により噴水の稼働は休止しています。

何度来ても楽しめる光の演出「百花のはじまり」・「青のフィナーレ」 【噴水周辺】 

公園の入口に位置する噴水エリアでは、本イベントを象徴する花であるネモフィラをはじめ、マーガレットやガザニアなど多彩な春の花々を組み合わせた花壇「百花の花景色」が来場者を迎えます。生花ならではの豊かな色彩と季節感あふれる演出により、春の訪れを感じさせる華やかな空間を創出しています。

昨年一番人気だったこのエリアには、今年はネオンライトとミラー素材を組み合わせた「TONERI」のレターサインを設置。鏡面仕上げの文字は周囲の花々や景色を映し込み、被写体と背景が一体となる印象的な写真撮影が可能です。昼間は花々とともに明るく華やかなフォトスポットとして、夜間にはネオンの光によってポップで印象的な空間へと表情を変えます。

また、正面から撮影すると背景にはメタセコイアの並木がシンメトリーに広がり、奥行きと構図の美しさを兼ね備えた写真を撮影することができます。

会期後半(4月20日~4月26日)の夜には、「青のフィナーレ」として、メタセコイアの並木と「TONERI」のネオンライトがブルーの光に包まれる特別演出を実施。ネモフィラの開花のピークに合わせたライティングにより、青の世界観をより一層引き立てます。

さらに、日々変化する花の開花状況とライティングの演出が組み合わさることで、訪れるたびに異なる景観を楽しむことができるのも本エリアの魅力です。

花と光が織りなす幻想的な空間に足を踏み入れ、やがてネモフィラの青の世界へと没入していく。その始まりのひとときをお楽しみいただけます。

なお、イベント期間中は演出の都合により噴水は休止しております。

アンケートノベルティプレゼント

期間中、イベントに関するアンケートにご協力いただいた方全員に、

当イベント限定オリジナルデザインのクリアファイルをプレゼントします。

 

引換場所:会場運営テント

引換時間:15:00~ライトアップ点灯時間まで

ネモフィラ期間限定メニュー

ネモフィラ花壇近くの売店「パークス・夕日の丘店」では、ネモフィラをイメージした期間限定商品を販売します。ぜひライトアップされた園内をドリンクやフードとともにお楽しみください。

ネモフィラソフト イメージ

ネモフィラソフト

価格:500円(税込)

ネモフィラを模した鮮やかなブルーのソフトクリーム(ソーダ味)。テントウムシの形をしたチョコレートを添えました。

ネモフィラ団子 イメージ

ネモフィラ団子

価格:500円(税込)

ネモフィラの花をモチーフにした見た目も楽しい3連団子。お団子の中にはあんこが入っています。

ネモフィラソーダ イメージ

ネモフィラソーダ

価格:500円(税込)

鮮やかなブルーの氷を使用したさっぱりとした風味のオリジナルドリンク。

販売期間:

・ネモフィラソフト、ネモフィラソーダ:4月1日(水)~5月6日(水)※6日以降は売り切れ次第終了

・ネモフィラ団子:4月11日(土)~5月6日(水)※6日以降は売り切れ次第終了

【内覧会&イルミネーション点灯式の様子】

内覧会&点灯式の様子 ※4月9日(木)実施

■登壇者コメント

舎人公園 副園長 越谷 真之 氏

東京都の「花と光のムーブメント」は、様々な都立公園で実施しており、四季を通じて新たな魅力をお届けしています。舎人公園では今回で4回目の開催となり、開園45周年の節目に「ここでしか見られない花景色」をテーマに掲げました。

当園は都内でも貴重な景色を楽しめるパークビュースポットであり、今回の演出では、ネモフィラと色とりどりの花々が重なり合う「百花繚乱」の花景を表現しています。夜は光と音がつながることで、五感で「花との出会い」を感じられる舎人公園だけの空間をお届けします。

また、防災公園としての役割も果たしており、本イベントが地域の繋がりを深めるきっかけになればと考えております。舎人公園だけの春のムーブメントを存分にお楽しみください。

【会場マップ】

■「花と光のムーブメント」とは

都立公園にて、新たな魅力ある大規模花壇を創出し、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届けることを目的に行われている東京都の取組です。

https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/

■注意事項

気象災害等により、イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。ご来園前に「花と光のムーブメント」特設サイトにて最新情報をご確認ください。

なお、本文中の写真・画像は全てイメージ画像で、実際のものとは異なる場合があります。

■舎人公園について

舎人公園の起源は、昭和15年、紀元2600年記念事業により都市計画が決定された大緑地です。戦後、農地解放によりそのほとんどを失いましたが、昭和52年に昭和天皇在位50年記念公園として国の指定を受け、昭和56年に一部を開園しました。公園の西側にはスポーツ施設が充実しており、北東部には池や流れを中心に、アウトドアを楽しめるエリアがあります。また、舎人公園は、災害時の避難場所や大規模救出・救助活動拠点として、防災上重要な役割も担っています。

 

◇所在地

足立区舎人公園、西伊興町、舎人町、入谷町

古干谷一・二丁目、皿沼三丁目、西伊興一・二・三丁目

 

◇交通案内

日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」下車 徒歩1分

東武スカイツリーライン「竹ノ塚」西口から東武バス(入谷循環または入谷舎人循環)「中入谷」下車 徒歩1分

 

◇駐車場(有料・24時間)

※土日祝日およびイベント開催時は、尾久橋通りおよび舎人公園通りが渋滞するため、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

※また、出庫渋滞も発生するため、早めに出庫されるなど、分散出庫へのご協力をお願いいたします。

※公道での舎人公園駐車場への入庫待ちはご遠慮くださいますようお願いいたします。混雑状況により入庫規制を行う場合がございますので、予めご了承ください。

 

◇問い合わせ先

舎人公園サービスセンター(8:30-17:30)

〒121-0837 東京都足立区舎人公園1-1

電話:03-3857-2308

 

◇舎人公園公式HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/toneri/index.html

◇舎人公園公式X(旧Twitter):@ParksToneri https://x.com/ParksToneri


株式会社日比谷花壇

株式会社日比谷花壇

1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。

企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com

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