1 Hotel Tokyo、シグネチャーアフタヌーンティー「La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)」初夏コレクションを5月11日(月)より提供開始

~メロンが主役のコース仕立て、スモーク演出とともに五感で味わう体験をお届け~

MT&SHホテルマネジメント合同会社のプレスリリース

ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー|Photo: Shizuka Sherry

2026年3月上旬に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」(読み:ワンホテルトウキョウ、所在地:東京都港区赤坂 総支配人:小南 正仁)は、コース仕立てで展開するシグネチャーアフタヌーンティー「La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)」の初夏コレクションとして、メロンを主役にした季節限定メニューを2026年5月11日(月)から7月20日(月・祝)まで提供いたします。

「La Belle Vie Afternoon Tea」について

「La Belle Vie(ラ・ベル・ヴィ)」とは、フランス語で“美しい生活”を意味し、物質的な豊かさにとどまらず、心の充足や人生を楽しむ姿勢を表す言葉です。フランスに根づくアール・ド・ヴィーヴル(Art de vivre/暮らしを美しく楽しむ哲学)を象徴する概念でもあります。1 Hotel Tokyoでは、この「La Belle Vie」の思想を軸に、アフタヌーンティーを単なる喫食体験ではなく、“時間を味わう体験”として再構築しました。「La Belle Vie Afternoon Tea」は、季節ごとにテーマや食材を変えながら、コース仕立てで展開するシグネチャーシリーズです。今回のメロンコレクションのように季節ごとにメニューはアップデートしながらも、その根底にある“豊かに味わう時間”という価値は変わることなく、一貫した体験として提供されます。そのひとときは、日本のウェルネス文化における「整う(ととのう)」という感覚と重なり、身体と心が穏やかに調和し、感覚がほどけていくような時間を、都会の中心で体験いただけます。

また、本アフタヌーンティーは、自然との調和を大切にする1 Hotel Tokyoならではのアイコニックな木箱スタイルで提供。箱を開けた瞬間に広がる彩りと香りが体験のはじまりを印象づけます。今季は提供時にドライアイスによるスモークの演出を取り入れ、視覚・香り・味わいが重なり合う、五感で楽しむ体験をご用意。都市の高層階にいながら、自然と調和するひとときをお楽しみいただけます。

Photo: Shizuka Sherry
Photo: Shizuka Sherry

初夏を彩る、メロンが主役のコレクション

「La Belle Vie Afternoon Tea」の初夏コレクションは、旬を迎えるメロンを主役に、季節の果実やハーブを取り入れた構成です。エグゼクティブペストリーシェフ 郷治文武(ごうじ・ふみたけ)による、伝統的な技法に現代的な感性を掛け合わせたメニューで、メロンの瑞々しさを多彩なアプローチで引き出しました。

今回のコレクションを象徴するのは、芳醇な香りが際立つ2つのシグネチャー。ひとつは、東京梅酒とみつばちファームの蜂蜜をたっぷりと染み込ませたサヴァランに、カスタードクリームを重ね、メロンと相性の良いアプリコットを合わせたスイーツ。梅のやわらかな余韻と果実の酸味が調和し、初夏らしい味わいをもたらします。もうひとつは、カモミールの穏やかな香りを生かした軽やかなムース。中に忍ばせた瑞々しい赤肉メロンのジュレとともに、口に含んだ瞬間、華やかなアロマと果実感がふくらみます。

そのほか、この季節の“芽生え”を表現した「ブルジョネ」は、郷治が名付けた一品で、ボタニカルポットに見立てた遊び心あふれる仕立てに。ミントとチョコレートのガナッシュはコクがありながらも軽やかな余韻を残します。さらに、フレッシュでみずみずしいメロンをダイレクトに味わえるソルベなど、バラエティ豊かなアイテムをご用意しました。

セイボリーには、旬の食材を取り入れ、食感や塩味のアクセントを効かせたアイテムを揃えました。味わいに緩急をつけながら、全体をバランスよく引き立てます。

38階、都心を見下ろすパノラマビューが圧巻な場所にて、初夏の訪れを感じる、爽やかでエレガントなアフタヌーンティー体験をお楽しみください。

Photo: Shizuka Sherry

「La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)」初夏メニュー 概要

期間:2026年5月11日(月)~7月20日(月・祝)

場所:1 Hotel Tokyo内「NiNi」(東京都港区赤坂二丁目17番22号 38F)

料金: 平日/お一人さま ¥8,000、土日祝/お一人さま ¥9,000 (ともに税・サ込み)

時間 :平日/2部制 12:00〜・14:30〜、土日祝/1部制 14:30~

【メニュー内容】

■ スイーツ

  • メロンとロゼシャンパンのヴェリーヌ

  • カモミールムース 赤肉メロンのジュレ

  • サヴァラン 東京梅酒とみつばちファームの蜂蜜 アプリコット

  • カリソン メロンとシトラスフルーツ

  • ブルジョネ “芽生え” ミントチョコレートのボタニカルポット

  • 抹茶と白胡麻のバターサンド パッションフルーツのジュレ

  • フレッシュメロンとシトラスシャーベット

  • NiNiオリジナルコーヒーゼリー

  • 抹茶のホワイトチョコレートスコーン

  • みつばちファームの蜂蜜マドレーヌ

■ セイボリー

  • 木の芽サワークリームとキャビアを添えたクリスピーワッフル

  • 3種のタルティーヌ メロン&ハム、トマト&紫蘇、スモーキー茄子&胡麻

  • バルバジュアン リコッタチーズとオリーブタプナード添え

■ お飲み物

紅茶、ハーブティー、フレーバーティー、コーヒー、日本茶など、16種のコレクションより

予約方法:公式サイト または 電話にて受付

URL:https://www.tablecheck.com/ja/nini/reserve/message

電話番号:03-6441-3022(NiNi直通)

エグゼクティブペストリーシェフ 郷治 文武(ごうじ ふみたけ)プロフィール

神奈川県・鎌倉に生まれ育ち、国内外のラグジュアリーホテルや名門パティスリーで研鑽を積んだパティシエ。1 Hotel Tokyoのエグゼクティブペストリーシェフとして、ホテルの製菓部門を統括。これまでに複数のホテルで製菓業務に携わり、新規開業プロジェクトの一員として立ち上げを経験するなど、現場の最前線にて活躍。直近では、富士スピードウェイホテル、アンバウンド コレクション by Hyattにてペストリーシェフを務め、アフタヌーンティー、宴会、レストラン、ブティック商品に至るまで、ホテル全体のスイーツ開発に従事した。ベルギーでは、日本にも多くの有名パティシエを輩出しているパティシエ、ピット・ファヴェール(Piet Faveer)氏のもとで修業を重ね、名門「Patisserie Damme」でシェフパティシエとしてのキャリアを積む。フランス、ドイツ、ベルギーでの滞在を通じてクラシックな菓子文化への理解を深め、日本の素材や美意識を掛け合わせ、現代的な感性で昇華させる自身のスタイルを確立した。中でも、チョコレートのアートピースでは高い評価を受けており、国内の製菓コンクールで複数の受賞歴を持つ。技術の探求にとどまらず、食材の背景や生産過程にも配慮し、食材を無駄なく活かす工夫を通じて、環境や社会に寄り添う製菓づくりを日々実践している。

■1 Hotel Tokyo 概要    

所在地

東京都港区赤坂二丁目17番22号

階  数

38〜43階、1階、地下1階

総客室数

全211室(ペントハウス&スイート: 24室、ユニバーサルルーム:5室を含む)

料飲施設

レストラン1店舗(個室3室含む)、カフェ1店舗、バー 2店舗

その他施設

オリジナルグッズショップ、宴会場、フィットネスジム、スパ、インドアプール

駐車場

有り

運営会社

MT&SH ホテルマネジメント合同会社

特徴

都市の中心で自然を感じるデザイン、廃棄物90%再利用を目指す運営、滞在を通じた  環境配慮体験の提供。

URL

https://www.1hotels.com/tokyo

Instagram

https://www.instagram.com/1hoteltokyo/

https://www.instagram.com/nini_tokyo

■1 Hotelsについて
1 Hotelsは、“自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド”として、持続可能なデザインと建築、卓越した快適性、そして比類ないホスピタリティの融合を追求しています。私たちの住むこの地球は、たった1つ=1 Worldであり、ブランドの原点には、「世界を旅する人々こそ、その世界を大切にすべきだ」というシンプルな思想があります。

1 Hotelsは2015年、米・フロリダ州マイアミ・サウスビーチとニューヨーク州マンハッタン・セントラルパークに最初の2つのホテルをオープン。その後、2017年に米・ニューヨーク州ブルックリン(イーストリバー沿い)、2019年に米・カリフォルニア州ウエストハリウッド(サンセット大通り沿い)、2021年にトロント(カナダ)、2022年には米・カリフォルニア州サンフランシスコと米・テネシー州ナッシュビルに展開。2023年には米・ハワイ州カウアイ島・ハナレイベイにブランドの旗艦ホテルを、またヨーロッパ初となる英国・メイフェア(ロンドン)に開業しました。2025年には、シアトル、メルボルン(オーストラリア、オセアニア初進出)、コペンハーゲン(デンマーク、北欧初進出)にも開業しました。

また現在、以下の都市にて新規開業に向けた準備が進行中です:
カボ・サン・ルーカス(メキシコ)、パリ(フランス)、エルウンダ・ヒルズ(クレタ島)、オースティン(米・テキサス州)、リヤド(サウジアラビア)、サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)

一部の施設は、世界的なホスピタリティ評価指標であるMICHELIN Key(ミシュラン・キー)の栄誉ある認定も受けています。詳しくは1hotels.comをご覧ください。

▼取材のお申し込みはこちら

https://1hoteltokyo-pr.com-mix.jp/

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