【イベントレポート】ソラシドエア、復興への想いを込めた特別機『 Go!forward くまもと号』が運航開始

株式会社ソラシドエアのプレスリリース

株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:山岐 真作)は、熊本地震から10年を迎える本日2026年4月14日(火)に、復興への想いを込めた特別機 『 Go!forward くまもと号 』 の運航を開始しました。当機は約2年間、ソラシドエアの全路線で運航します。運航開始に伴い、本日熊本空港(阿蘇くまもと空港)で運航開始式を執り行い、本プロジェクトにご参画いただいた各自治体の代表者をはじめとする関係者と共同で記念品配付や機体のお見送りを実施いたしました。

・特別機 『Go!forward くまもと号』についてはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000011231.html

《搭乗記念品》

 就航日当日、ソラシドエア16便〔熊本発 東京(羽田)行き〕の 『Go!forward くまもと号』にご搭乗いただいたお客さまに、本プロジェクトに参画をしている6市町村およびソラシドエアのオリジナルグッズや観光パンフレット等の記念品を配付しました。

①   熊本市: ひごまるステッカー・植木温泉入浴剤・ウエットティッシュ

②   菊池市: クリアファイル・観光パンフレット

③   高森町: ティッシュ・ばんそうこう・風まるシール

④   御船町: 御船町恐竜博物館オリジナルタオルはんかち

⑤   南阿蘇村: 缶バッジ・付箋紙

⑥   山鹿市: 平山うるおいフェイスマスク

⑦ ソラシドエア: 『Go!forward くまもと』オリジナルステッカー

◆ 『Go!forward くまもと号』での主な取り組み

就航から約1年間、参画をいただきました6市町村の各代表による特別機内アナウンスを実施します。

ご搭乗いただいた皆さまに各地域の魅力等を市町村長自らがアピールする機会となっておりますので、ご搭乗の際はアナウンスにぜひ耳を傾けていただけますと幸いです。

2026年4月14日(火)~5月31日(日):熊本市 大西一史 市長

6月1日(月)~7月31日(金):菊池市 江頭 実 市長

8月1日(土)~9月30日(水):高森町 草村 大成 町長

10月1日(木)~11月30日(月):御船町 藤木 正幸 町長

12月1日(火)~2027年1月31日(日):南阿蘇村 太田 吉浩 村長

2027年2月1日(月)~3月31日(水):山鹿市 早田 順一 市長


◆ 機内誌「ソラタネ」で特別企画を実施

2026年4月1日よりリニューアルをした機内誌 「 ソラタネ 」 では、6市町村の観光スポットやイベント情報等、「 今 」 を伝える特設ページを設け、地域の魅力を発信します。

2026年4-5月号:熊本市(※)

2026年6-7月号:菊池市

2026年8-9月号:高森町

2026年10-11月号:御船町

12月-2027年1月号:南阿蘇村

2027年2-3月号:山鹿市

※4-5月号では、第一特集で熊本城を起点とした熊本市を特集しています。


◆ 熊本城復旧支援のための義援マイル受付開始

当社マイレージサービス 「 ソラシド スマイルクラブ 」 会員の皆さまを対象に、熊本城復旧支援のためのマイル寄付(義援マイル)の受付を開始いたしました。

《受付期間》

2026年4月14日(火)10:00

    ~5月31日(日)23:59

※ お申し込みは1名様1,000マイルから承ります。それ以上は500マイル単位で、最大20,000マイルまでお申し込みいただけます。

その他、義援マイルに関する注意点・詳細はソラシドエア ホームページ(https://www.solaseedair.jp/)をご覧ください。

熊本城 天守閣(写真提供:熊本城総合事務所)

ソラシドエアは、本社を宮崎県宮崎市に構え 「九州・沖縄の翼」 として、おもに羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を展開し、毎日14路線80便を運航。熊本-東京(羽田)線は2003年8月1日に就航し、現在一日5往復10便を運航しています。

ブランドプロミス“空から笑顔の種をまく。”の下、安全安心で快適な空の旅の提供に努めています。また、九州・沖縄のヒト・コト・モノをつなぐ地域振興プロジェクト 「 “九州・沖縄プロモーター” つながりは無限大 」 などに取り組んでいます。

・ソラシドエア ホームページ: https://www.solaseedair.jp/

今、あなたにオススメ