角度固定でブレにくい研ぎを実現し、野外でも本格的な切れ味を目指せるポータブルナイフシャープナー
Wicked Edge Japan(日本総代理店)のプレスリリース
Wicked Edge Japan(日本総代理店)は、アメリカ発の精密ナイフシャープナーブランド「Wicked Edge」のポータブルモデル「WE20 Venture」について、応援購入サービス「Makuake」にて2026年4月15日(水)10:00より先行販売を開始します。
「WE20 Venture」は、アウトドアシーンでも安定した角度で研ぎやすい構造を採用し、携帯性と再現性の両立を目指したナイフシャープナーです。砥石のように角度管理に技術を要する研ぎ方と、一般的な簡易シャープナーのように仕上がりの安定性に課題が残る研ぎ方、その両者の間にある選択肢として、Wicked Edgeが培ってきた“角度固定による安定した研ぎ”の考え方を、より持ち運びやすい形に落とし込みました。
「野外でも本格の切れ味へ」をテーマに、キャンプや釣りなどのアウトドア用途はもちろん、日常の刃物メンテナンスにも活用しやすい新モデルとして展開します。
プロジェクトについて
商品名
WE20 Venture
Makuakeプロジェクト名
角度固定でブレない研ぎ。野外でも本格の切れ味へ
販売開始日時
2026年4月15日(水)10:00よりMakuakeにて先行販売開始
販売ページ
一言で言うと、どんな商品か?
角度を安定させながら研ぎやすい、アウトドア対応のポータブルナイフシャープナーです。
誰向けの商品か?
WE20 Ventureは、以下のような方に向けた製品です。
・キャンプやアウトドアでナイフを使う機会がある方
・外でも切れ味を整えたいが、砥石を使いこなすのは難しいと感じている方
・一般的な簡易シャープナーでは仕上がりに物足りなさを感じている方
・できるだけ安定した角度で、再現性のある研ぎを行いたい方
・Wicked Edgeの考え方を、より手軽なモデルから体験したい方
どんな課題を解決するか
ナイフの切れ味が落ちたとき、多くの人が直面するのは、「どう研げばよいかわからない」という問題です。
切れ味を整えたいと思っても、砥石は扱いに慣れが必要で、角度を安定させながら研ぐには一定の技術が求められます。一方で、一般的な簡易シャープナーは手軽に使える反面、仕上がりや研ぎの再現性に物足りなさを感じることがあります。
また、据え置き型のシャープナーは安定した設置面が必要になることが多く、保管時にも一定のスペースを要するため、屋外で使いたい場面や持ち運びを重視したい場面では扱いづらさがありました。
WE20 Ventureは、こうした課題に対して、携帯しやすさと角度の安定性を両立しやすい設計を採用したモデルです。野外でも使いやすく、より再現性のあるシャープニングをサポートします。
WE20 Ventureの主な特徴
1.角度固定ガイドでブレにくい研ぎをサポート
WE20 Ventureは、研ぎの精度を大きく左右する“角度”に着目した設計です。刃角を安定させやすくすることで、フリーハンドでは起こりやすいブレを抑え、安定したシャープニングを目指せます。
2.野外へ持ち出しやすいポータブル設計
アウトドアでの使用を想定し、携帯しやすさに配慮したモデルです。キャンプ、釣り、ブッシュクラフトなど、刃物を使う現場に持ち込みやすく、必要なタイミングでメンテナンスしやすい点が特徴です。
3.Wicked Edgeの思想をより手軽に体験できるエントリーモデル
Wicked Edgeはこれまで、精密な角度管理による高再現性のシャープニングシステムで支持を集めてきました。WE20 Ventureは、その思想をよりシンプルかつ扱いやすい形に落とし込んだモデルです。
4.手軽さだけで終わらない“切れ味”を目指した構成
単に刃を当てるだけの簡易器具ではなく、角度の安定と研ぎ工程を意識しながら使えるため、日常のメンテナンスからアウトドア用途まで、実用性を重視するユーザーに適しています。
他の研ぎ方 / 簡易シャープナーとの違い
ナイフの研ぎ方にはさまざまな方法がありますが、WE20 Ventureは、砥石のように技術に大きく依存しすぎず、一般的な簡易シャープナーのように手軽さだけに寄りすぎない、中間的な選択肢として位置づけられます。
砥石は自由度が高い一方で、安定した角度を保つには経験が必要です。一般的な簡易シャープナーは扱いやすさに優れる一方で、角度や研ぎの質を細かくコントロールしにくい場合があります。
WE20 Ventureは、そうした両者の間にある選択肢として、持ち運びやすさと角度の安定性を両立しやすい点が特徴です。
野外でも扱いやすく、再現性のある研ぎを目指せることが、WE20 Ventureならではの価値です。
Wicked Edgeとは
Wicked Edgeは、2007年にアメリカ・コロラド州で誕生した精密ナイフシャープナーのブランドです。
創業者のClay Allisonは、ハンティングガイドとして働く中で、日常的にナイフを研ぐ必要がありました。しかし当時のシャープナーには、研ぎ結果が安定しない、本当に鋭い刃が作りにくい、切れ味が長く続きにくいといった課題がありました。
そこでClay Allisonは、「誰でも安定して理想の刃を作れるシャープナーが必要だ」と考え、自ら最初のWicked Edgeシャープナーを開発しました。これが、現在のWicked Edgeブランドの原点です。
現在もWicked Edgeは、アメリカの小さなチームによって設計・開発されており、精度・耐久性・再現性を重視したシャープニングシステムを展開しています。
Wicked Edgeの特徴は、以下の3点にあります。
・高精度な角度ガイドシステム
刃の角度を安定させ、再現性の高いシャープニングを目指せます。
・安定した仕上がりを支える再現性
一度決めた角度を再現しやすく、毎回の研ぎ品質を安定させやすい設計です。
・長く使うことを前提とした耐久性
継続使用を見据えた設計思想により、実用性と堅牢性を重視しています。
Wicked Edgeは、世界中のナイフユーザーに向けて、「誰でも、より安定して切れ味を整えられること」を目指した製品づくりを続けています。
今回日本で扱う背景
日本国内でも、アウトドア人気の高まりや刃物メンテナンスへの関心の高まりを背景に、「ただ手軽なだけではなく、きちんと切れ味を整えられるシャープナー」を求める声が増えています。
一方で、本格的なシャープニングシステムは価格や構造面でハードルが高く、初心者がいきなり導入するには難しさがあるのも事実です。
WE20 Ventureは、Wicked Edgeが培ってきた“角度固定による安定した研ぎ”という考え方を、より持ち運びやすく、より導入しやすい形に落とし込んだモデルです。
Wicked Edge Japanでは、日本市場においてもこのモデルが、アウトドアユーザーや刃物メンテナンスに関心を持つ方にとって、新しい選択肢になると考え、今回の展開に至りました。
使用シーン
※YANOYA OUTDOOR様 動画提供
WE20 Ventureは、以下のようなシーンでの使用を想定しています。
・キャンプやバーベキューでナイフの切れ味を整えたいとき
・釣りや狩猟、ブッシュクラフトなど、刃物の実用性が求められる場面
・自宅でアウトドアナイフや小型刃物をメンテナンスしたいとき
・砥石ほど本格的ではなくても、簡易器具以上の安定感を求める日常使い
使い方の簡単な流れ
・ナイフをセットする
・ガイドに沿って適切な角度で研ぐ
・粗研ぎから仕上げまで順に刃を整える
・切れ味を確認し、
・必要に応じて仕上げを行う
WE20 Ventureは、複雑なセッティングをできるだけ抑えながら、安定した角度で研ぎやすい使用感を目指しています。
WE20 Venture フルセット
一般販売価格 26,840円 → Makuake限定価格 18,780円(30%OFF)
WE20 Venture 砥石セット
一般販売価格 20,240円 → Makuake限定価格 15,180円(25%OFF)
WE20 Venture ガイドセット
一般販売価格 16,580円 → Makuake限定価格 12,430円(25%OFF)
WE20 Venture 単品
一般販売価格 9,980円 → Makuake限定価格 7,980円(20%OFF)
※これらの特別価格はすべて先着順の数量限定となっております。
特に割引率の高いリターンは、公開直後に完売してしまう可能性がございます。
商品の仕様
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製品名 |
WE20 Venture |
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本体構成 |
本体フレーム、角度ガイド(20°)、 |
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対応刃物 |
アウトドアナイフ、フルタングナイフ、 ※身幅が薄い家庭用三徳包丁などは、 |
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本体付属ガイド |
20° |
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オプションガイド |
15° / 17° / 25° |
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本体付属砥石 |
表・500番、裏・セラミック |
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オプション砥石 |
100 / 200番、800 / 1000番 |
問い合わせ先
屋号
Wicked Edge Japan(日本総代理店)
事業内容
米国ナイフシャープナーブランド「Wicked Edge」の日本国内展開・販売
メールアドレス
info@wickededge.jp
販売ページ