ゴールデンウィークの「混雑逃避」ニーズに応え、千葉県富津市里山グランピング村ー和心村がランチ利用をスタート。元牛舎を改造した個室で台湾直伝の薬膳鍋を味わう。大型連休の穴場として期待される。
株式会社和心村のプレスリリース

■ 概要
千葉県富津市の古民家グランピング村「和心村」は、これまで宿泊者限定の冬の夕食として好評を博していた台湾オリジナルレシピの薬膳鍋を、日帰りでもお楽しみいただけるランチコース「謐(ひつ)」として提供開始いたしました。 東京から車で約70分。今年のゴールデンウィークは、都会のノイズや観光地の混雑から離れた里山で、自ら手を動かし、動物たちと触れ合う「心と身体を養う1日」をご提案します。

■ 背景
GWの「連休疲れ」を回避し、静けさの中で心身をリセット
大型連休中はどこへ行っても人混みや渋滞が予想され、せっかくの休日に逆に疲労を溜めてしまう方も少なくありません。常にデジタルデバイスと繋がり、時間に追われる現代において、「強制的にオフになれる時間と空間」の需要が急速に高まっています。
和心村の薬膳鍋は、台湾から受け継いだオリジナルレシピを使用しています。これまで冬限定の夕食として宿泊のお客様だけに提供していましたが、「体の芯からポカポカする」「不思議な幸福感に包まれる」と大好評をいただいておりました。この「心身が整う体験」を、GWの喧騒から逃れて気軽に心のリセットを求める方々にもお届けしたいという想いから、今回のランチオープンに至りました。
ランチの名称である「謐(ひつ)」は、「静寂・静けさ」を意味する漢字です。華やかな演出はありませんが、鳥のさえずり、漢方の香り、昼寝している猫のゴロゴロという音、のんびり草を食べるヤギの姿など、ここにしかない里山の静寂の中で、身体を整えてほしいという願いが込められています。

■ 謐(ひつ)が届ける三つの体験
1. 自ら手を動かす、参加型の薬膳体験
食べる前から体験が始まります。漢方食材をスープに入れ、薪ストーブの暖かさを感じながら20分ゆっくりと煮出します。その待つ間、お客様自らの手でごまだれと大根おろしを磨いて、たれを仕上げていただきます。台湾茶を飲みながら漢方の物語を読んだり、猫と遊んだり。待つ時間さえも、心ほぐれる体験のひとつです。
2. 2組限定、究極のプライベート空間
元牛舎を改装した全木造りの独立した離れに、食事スペースと休憩スペースを備えた2つの個室空間をご用意しました。ランチは1日2組限定。あなただけの静寂な空間で、木の香りと漏れてくる光に包まれながらお過ごしいただけます。人混みを気にすることなく、完全なプライベートタイムをお約束します。
3. 食後は動物たちと。和心村の敷地を散策
お食事の後は、和心村の敷地内を自由に散策していただけます。ヤギ、羊、猫、犬たちが暮らす里山で、動物たちと触れ合い、のんびりとした時間をお過ごしください。食後の散策に時間制限はありません。食べて、散策して、触れ合って、癒やされる。それが謐の一日です。





■ ランチコース「謐(ひつ)」概要
・提供時間:12:00〜14:30
・料金(税込):大人 6,500円 / 1名
・内容:薬膳鍋(A4黒毛和牛・季節の野菜・〆の麺)、ごまだれ・大根おろしを磨く体験
・お子様料金:お子様(6〜12歳)5,200円(大人と同じ料理で量調整)
5歳以下 無料(料理なし、離乳食持ち込み可。キッズ野菜カレーライスのオプション注文可)
・予約:HPより完全予約制(ご来店日の2日前まで)。電話で受付しておりません。
・人数:1名様からご予約可能。1組の上限は原則4名様まで(5名様以上の場合はご相談ください)。
※
メニュー内容
・価格は季節・仕入れ状況により変更になる場合があります。
※アレルギーのある方は、ご予約時にお申し付けください。できる限り対応いたします。
■ 施設概要
施設名:和心村(わしんむら / Washinmura)
所在地:〒299-1733 千葉県富津市高溝14
アクセス:東京から車で約70〜90分(アクアライン経由)、JR内房線「上総湊駅」から車で約15分
公式サイト:https://www.washinmura.jp
ランチ詳細ページ:https://www.washinmura.jp/lunch
Instagram:@washinmura_nature_glamping
