〜4月の「スキー場売上10%」と、世界の舞台で活躍したスキーアスリートの「伊藤みき」さん「伊藤さつき」さんの伊藤姉妹らによる「募金活動」を合わせた金額を寄贈〜
奥伊吹観光株式会社のプレスリリース



【グランスノー奥伊吹】伊吹山の自然を守る「伊吹山植生復元プロジェクト」へ213万円余を寄付。米原市役所での感謝状贈呈式へ出席。〜4月の「スキー場売上10%」と、世界の舞台で活躍したスキーアスリートの「伊藤みき」さん「伊藤さつき」さんの伊藤姉妹らによる「募金活動」を合わせた金額を寄贈〜】
滋賀県米原市でスキー場「グランスノー奥伊吹」を運営する奥伊吹観光株式会社(代表取締役:草野丈太)は、伊吹山の自然再生と災害防止を目的とした「伊吹山植生復元プロジェクト」に対し、総額「213万6475円」の寄付を実施いたしました。令和8年4月16日(木)14時より、米原市役所にて寄付贈呈および感謝状贈呈式が執り行われましたことをお知らせいたします。
■寄付の背景と概要
当社は、地域の自然資源に支えられた観光事業を営む企業として、昨年に引き続き伊吹山周辺の環境保護を支援しています 。今シーズン、グランスノー奥伊吹は開業56年目に過去最長となる150日間の営業を行い、この営業最終盤である4月1日から12日までを「チャリティー営業」として、期間中の「スキー場売上の10%を寄付する」ことを決定いたしました 。
さらに、3月18日から4月12日にかけては、同復元プロジェクトの支援を目的に「募金活動」も行い、4月7日には、元スキーモーグル選手でオリンピック日本代表の「伊藤みき」さん、および元スキーモーグル選手でワールドカップや世界選手権で活躍した「伊藤さつき」さんらスキーアスリートの伊藤姉妹も呼びかけに賛同して協力いただき、スキー場来場者への「募金活動」や「スキーアスリートと一緒に滑ろう会」等を実施しました 。
【寄付金の内訳】
寄付総額:「213万6475円」
スキー場売上の10%(4月1日〜12日):「208万8083円」
募金活動による寄付(3月18日〜4月12日):「4万8392円」
■贈呈式の様子
米原市役所本庁舎にて行われた式典には、当社代表取締役の草野丈太が出席し、角田航也米原市長へ目録を贈呈いたしました 。


当日、式典において奥伊吹観光株式会社 代表取締役 草野丈太 より、「今回の寄付を行う想いについて」以下のように話しました。
私たちは、雪をアクティビティとして活用し、事業を行わせていただいており、「スキー場にとって雪は恵み」ですが、市民の皆さまにとっては「時に自然災害にもなり得るもの」です。今回の伊吹山の災害を目の当たりにし、「自然の恩恵と怖さの両面を改めて痛感」いたしました。
豊かな自然に支えられてきた身として、「少しでも地域のお役に立ちたいという想い」から、今回お客様と共に寄付活動を行いました。趣旨に賛同し、足を運んでくださった多くのお客様の想いもここに込められています。
私たちが育ったこの地の象徴である、「あの美しい伊吹山が戻る日まで」、この支援は一時的なものに留めず、ずっと続けていきたい思いです。米原市様の方でも一日も早い伊吹山の復旧に向けて引き続きご尽力をいただけばと思います。
■実施概要
日時:令和8年4月16日(木)14時00分〜
場所:米原市役所本庁舎
出席者:
奥伊吹観光株式会社 代表取締役 草野 丈太
奥伊吹観光株式会社 専務取締役 草野 穣治
米原市長 角田 航也
米原市経済環境部長 小寺 真司




【私たちがチャリティー営業を行うと決めた理由】
雪という自然の資源を活かしてスキー場事業をしている私たちは、令和6年7月に3度にも渡り「令和6年伊吹地先に大規模な自然災害(土砂災害)」が発生して、甚大な被害が出たことに大きく心を痛めました。
「雪」という資源は、多くの人々を楽しませるスキー場というレジャーに変えられる一方で、自然災害にもなりえるという側面も合わせ持っています。
だからこそ私たちは、その自然資源を使って事業を行っている企業として、「米原市伊吹地先の土砂災害」の原因の一つである、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を目的に、「チャリティー営業」と「募金活動」を行う事に決めました。
「地域を想い、被災地の皆さんの気持ちに寄り添い、一日でも早い復興が出来ることを心から願います」
日々、様々な人や地域から恩恵を受けながら事業を行う企業として、これからも「社会貢献」という形で恩返しや貢献が出来ればと考えています。




【グランスノー奥伊吹の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高が高く雪質も良いことで知られ、自然の地形を活かした全14コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン25万人の来場者を集める。自社経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール等)を自社で運営する。また、近年は日本最速の高速リフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、人工降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先進技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。
【施設概要】
施 設 名 グランスノー奥伊吹
運営会社 奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電 話 0749-59-0322
【グランスノー奥伊吹】

【運営会社概要】
運営会社 奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電 話 0749-59-0322
「奥伊吹グループの事業内容」
滋賀県米原市・長浜市を拠点に観光・レジャー施設を運営する企業グループとして、グランスノー奥伊吹のスキー場運営を中心に、アウトドアのレジャー施設・観光・地域活性化事業を含めて12施設展開し、冬季のみならず四季型リゾート事業としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など多角的な事業展開を行っています。

【奥伊吹グループサイト】
奥伊吹グループ
奥伊吹グループ採用
https://www.okuibuki.jp/recruit/
【主要運営施設】
グランスノー奥伊吹 公式HP
https://www.okuibuki.co.jp/
グランエレメント 公式HP

