第15回鉄旅オブザイヤー「グランプリ」と「国土交通省 鉄道局長賞」をクラブツーリズムがダブル受賞

KNT-CTホールディングス株式会社のプレスリリース

クラブツーリズム株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:酒井博、以下クラブツーリズム)は、「第15回鉄旅オブザイヤー(主催:鉄旅オブザイヤー実行委員会、以下実行委員会)」において、今年の旅行会社部門応募総数89作品の中から、世界初のデュアル・モード・ビークル(以下、DMV)乗車体験をメインとした四国ローカル線周遊ツアーが栄えあるグランプリに輝きました。また、4つのローカル線と日本酒めぐりを組み合わせた東北ツアーが「国土交通省 鉄道局長賞」を受賞し、ダブル受賞を果たしました。

 

『第15回鉄旅オブザイヤーグランプリ』 受賞作品

道路と路線をそのまま走れる「世界初の営業運転DMV」にも乗車!

瀬戸内海・太平洋・四万十川の絶景 ⑦つのローカル列車で四国ぐるり一周 3日間

 <ツアーのポイント>

「ローカル線の潜在的な魅力を多くの人に伝えたい」という想いから企画した四国の個性豊かな鉄道路線を巡るツアーです。 

本ツアーの最大の魅力は、世界初の営業運行となるDMVへの乗車体験です。DMVとは、マイクロバスをベースに改造された革新的な乗り物で、道路ではバス、線路では列車として走行します。2021年より営業用として国内外で初めて、徳島県海陽町と高知県東洋町を結ぶ阿佐海岸鉄道で運行開始されました。DMVは過疎地域や災害時の代替交通手段として期待されております。

 DMV以外にも、四国各地の魅力的な列車に乗車いたします。別名四国三郎と呼ばれる吉野川沿いを走るJR徳島線、その激流によって造られた大歩危渓谷の絶景を望むJR土讃線、昨今話題のフォトスポットとして知られる下灘駅など、風光明媚な車窓風景をお楽しみいただけます。さらに、運行本数に限りがあるJR四国の「ホビートレイン」(初代0系新幹線を模したノスタルジックな車両)や、太平洋沿岸を走行する土佐くろしお鉄道のオープンデッキ列車「やたろう号」など、各路線の個性を存分に体験できる行程となっております。

『国土交通省 鉄道局長賞』 受賞作品

飯坂電車・山形鉄道・由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道 4つのローカル列車を貸切運行!

列車内では沿線にちなんだ地酒をお楽しみ‼「東北ローカル列車めぐり」と「東北地酒めぐり」のマリアージュ

<ツアーのポイント>

「冬季の東北への送客を通じて地域活性化に貢献したい」という想いから生まれた「日本酒」酒蔵めぐりとローカル列車を組み合わせたツアーです。

本ツアーでは、飯坂電車、山形鉄道、由利高原鉄道、秋田内陸縦貫鉄道の4つのローカル列車を贅沢に貸切運行し、それぞれの沿線にちなんだ特別な仕掛けをご用意いたします。飯坂電車では沿線の金水晶酒蔵のスタッフが乗車し、車内で日本酒の詳しい説明を行います。山形鉄道では沿線の寿司屋が提供する新鮮な寿司と地元酒蔵の日本酒とのマリアージュをお楽しみいただきます。由利高原鉄道では沿線酒蔵の日本酒をご提供し、下車後には酒蔵見学や日本酒にちなんだスイーツをご堪能いただきます。秋田内陸縦貫鉄道では、終着駅角館の酒屋店主による日本酒レクチャーを車内で実施いたします。

移動は主にバスを利用いたしますが、日本酒めぐりツアーならではの配慮として、トイレ付きバスを使用することでお客様の不安を払拭いたしました。また、往路は新潟空港を利用するため、バス車内には新潟の地酒をご用意し、日本酒に精通したバスガイドが同乗することで、移動時間もお楽しみいただける工夫を凝らしました。また、宿泊施設でのお食事にもこだわり、1泊目は「〆の肉そば」をご用意、2泊目はホテル内の日本酒ソムリエが監修したメニューと日本酒のマリアージュをお楽しみいただける内容としました。

冬の東北の美しい景色とともに、地域に根ざした日本酒文化を深く体験できる、他にはない贅沢な酒旅となっております。

※「第15回鉄旅オブザイヤー」 ( https://www.tetsutabi-award.net/

企画性やオリジナリティにこだわって造成した国内の優れた鉄道旅行商品に対して表彰を行い、鉄道旅行ならではの魅力を発信していきます。鉄道旅行及び国内旅行のプロモーションおよび利用拡大に資することを目的に、今年度で第15回を迎えるアワードです。

クラブツーリズムは、これからも鉄道会社各社、関係会社各社、地方自治体のご協力のもと、鉄道旅行の魅力を伝え、お客様に感動していただけるツアーを企画し、旅仲間の絆も深められる“価値ある旅”を積極的に展開してまいります。

今、あなたにオススメ