カソク株式会社×株式会社enableX、「フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの戦略的パートナーシップ」を締結

~フィジカルAIでホテル現場のオペレーションを変革し、ホテル施設の不動産価値向上を実現~

カソク株式会社のプレスリリース

カソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 恵介、以下「カソク」)と株式会社enableX(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:釼持 駿、以下「enableX」)は、フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進に向けた戦略的パートナーシップを締結しましたので、お知らせいたします。

両社の強み

カソクは「日本の経済的地位をアップデートする」という長期ミッションのもと、アパートメントホテルを中心としたホテルの開発・運営コンサルティング会社として、土地の取得段階から、企画、設計、開発、販売、運営まで一連の流れを担っています。ホテル施設の企画・運営ノウハウと、データを活用したレベニューマネジメントを強みとしています。

enableXは、事業開発力とディープテックの力で、人手不足やインフラ老朽化といった社会課題の解決に取り組む事業開発ファームです。これまで多くの企業とパートナーシップを組み、新たな事業を共に創り上げてきました。

enableXには、シミュレーション・マルチモーダルAI・画像解析などの技術と、業務プロセスの自動化(ワークフロー・オートメーション)に関する深い専門知識があります。今回、これらの強みを活かし、特に人手不足が深刻な住宅・ホテル業界のフィジカルAI領域に本格参入します。

カソクとの本パートナーシップは、その最初の取り組みとして位置づけられています。

パートナーシップの背景・目的

両社はフィジカルAIの活用によって、「ホスピタリティを損なわずに、いかに現場を賢く動かすか」という課題に挑みます。ホテル現場の動きをリアルタイムで把握・自動化することで蓄積されるオペレーションデータを活用し、中長期的なホテル施設の価値向上につなげていきます。

カソクの現場知見と実運営のフィールドと、enableXの各種ディープテック技術を活用した事業開発力を掛け合わせ、ホスピタリティと最新テクノロジーが両立する新しいホテルの形を構築してまいります。

写真左:株式会社enableX 取締役 中村 陽二氏 写真右:カソク株式会社 代表取締役 新井 恵介氏

今後の展開

enableXはカソクとの協業を皮切りに、住宅・ホテル業界における現場のナレッジ・ワークフロー・データの専門性を強化し、フィジカルAI事業を本格的に展開していく予定です。また、住宅・ホテル領域にとどまらず様々な業界とコラボレーションしながら、フィジカルAIのフィールドオペレーションへの実装・応用に積極的に取り組んでまいります。

カソクは今後も、ホテルの企画・開発・販売・運営を一気通貫で手がける強みを活かし、現場オペレーションの可視化・標準化・高度化を推進するとともに、フィジカルAIとの融合を通じて、持続可能で収益性の高いホテル運営と施設価値の向上に取り組んでまいります。

カソク会社概要

会社名:カソク株式会社

所在地:東京都新宿区高田馬場4-39-7プライム高田馬場四丁目ビル 6階

設立:2015年6月(創業2013年1月)

代表取締役:新井 恵介

事業内容:

カソク株式会社は、東京都新宿区に本社を置くホテルの開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。

URL:https://www.kasoku.co.jp/

enableX会社概要

会社名:株式会社enableX

所在地:東京都千代田区麴町3-5-17 晴花ビル 7階

代表者:代表取締役CEO 釼持 駿

事業内容:事業共創、クロスボーダー事業創出、AI-BPO事業、AIプロダクト開発・販売

URL:https://enablex-inc.com/

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