エコサイン「LUFAS(ルーファス)」を提供
東日印刷株式会社のプレスリリース
「エコサイン・東日印刷グループ」は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会と協賛契約を締結。「GREEN×EXPO 2027」(国際園芸博覧会)に、屋内広告看板「LUFAS®(以下、ルーファス)」を提供します。100%ペットボトル再生布を使用するなど、その高い環境性能が評価されました。
同EXPOは「幸せを創る明日の風景」をテーマに、2027年3月19日~9月26日、横浜市瀬谷区の旧米軍上瀬谷通信施設で開かれるA1(最高クラス)の国際園芸博覧会です。日本でA1クラスの園芸博が開かれるのは、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」以来。総面積約100ヘクタールという広大な会場で、世界の庭園展示や最先端のGX(グリーントランスフォーメーション)技術、食と農の体験などが展開されます。
「エコサイン・東日印刷グループ」は、東日印刷株式会社(本社・東京都江東区、西川光昭社長)とグループ会社の株式会社トライ(本社・同、潟永秀一郎社長)及び、総合生活サービスのエイジレスホールディングス株式会社(本社・横浜市中区、六﨑健太朗社長)の3社で構成。花博の理念に賛同し、高い環境性能で持続可能な社会を支える一助として、同EXPOの屋内広告に、移動可能なモバイルタイプのルーファス4台を提供します。
ルーファスは、環境・防災・コストに配慮した新世代のファブリックサイネージ(布看板)です。誰でも簡単に布の取り付けや交換が可能で、施工コストを大幅に削減します。ディスプレイに使うのは100%ペットボトル再生布で、以下の高い環境・安全水準をクリアしています。
・日本で唯一エコマーク取得のファブリックサイネージ
・防炎製品認定 / エコテックス クラスⅡ(欧州安全基準)
・GRS認証取得(国際リサイクル認証)
・布メーカーによるカーボンオフセット(植樹)活動
また、布は小さく折り畳んで運べるので、輸送時のCO2排出量も費用も削減できます。