高槻市三島江で春の風景広がるレンゲ畑が見頃

地元農家による一般開放は4月30日まで

高槻市のプレスリリース

高槻市南部にある三島江地区では、田植え前の田んぼにレンゲを植えた「レンゲの里」が今年も一般開放され、ピンク色の花が咲き誇り、春らしい風景が広がっています。

レンゲ畑を開放しているのは、地元農家などで組織する「高槻レンゲ振興会」。昭和57年に「子どもたちをレンゲ畑で遊ばせたい」と2件の農家が田んぼにレンゲの種をまいたのが始まりです。その後、地域の農家へと活動が広がり、長年にわたり春の風物詩として親しまれてきました。

 今年は天候に恵まれ、花の生育は順調で、現在、多くの田んぼで見頃を迎え、花を眺めながら散策を楽しむ人の姿も見られます。一般開放は令和8年4月30日(木曜日)までで、田・畑への立ち入りや摘み取りはできません。解放終了後にはレンゲはたい肥として田んぼにすき込まれ、稲作へと生かされます。春のひとときに、のどかな田園風景の中でレンゲの花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【場所】

高槻市三島江二丁目・三丁目

【アクセス】

JR高槻駅南側または阪急高槻市駅北側から市営バス「柱本団地」行きに乗車、「三島江南口」下車、北東へ徒歩約5分。

※駐車場はないため、公共交通機関をご利用ください。

【関連ホームページ】

三島江の「レンゲの里」一般公開(高槻市ホームページ)

 https://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/29157.html

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