ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」メンバー リーダーのジンLEON、初出場のノア湧太が「ファイヤーナイフダンス世界選手権大会」に出場

日程:ハワイ時間2026年5月12日(火)~14日(木) 場所:ハワイ・オアフ島「ポリネシア・カルチャーセンター」

常磐興産株式会社のプレスリリース

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズは、ハワイ・オアフ島の「ポリネシア・カルチャーセンター」で開催される、第33回「ファイヤーナイフダンス世界選手権大会」に、ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」メンバーのジンLEONとノア湧太の2人を派遣します。

 本大会は、ハワイ時間の5月12日(火)~14日(木)の3日間開催。ファイヤーナイフダンサーを派遣するのは、1999年に初めて派遣してから今回で15回目となり、リーダーであるジンLEONは2018年の出場以来8年ぶり4度目の出場、ノア湧太は初めての出場となります。

●ファイヤーナイフダンスとは

 ファイヤーナイフダンスは、太平洋の島国サモアの伝統舞踊で、世界で最も激しく、一方で、最も美しく巧みな技を必要とする踊りと言われています。スパリゾートハワイアンズでは、1972年7月からポリネシアンショーの中に、ファイヤーナイフダンスを導入。映像資料等がない時代に手探りの状態からスタートしました。2016年4月に日本で初のファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola(シバオラ)」を結成。Siva Olaはサモア語で”強い踊り“を意味します。

 従来の公演ではソロが主体だったものをグループでの演舞へ切り替え、さらにパワーアップしたパフォーマンスを披露しています。現在は8名のメンバーでポリネシアンショー、シバオラ単独ショーに出演し、迫力ある演舞を連日披露しています。

●ファイヤーナイフダンス世界選手権大会

 今回で33回目となる本大会は、オアフ島にあるハワイ最大のテーマパーク「ポリネシア・カルチャーセンター」が主催し、年に1度、5月上旬に開催(2020年は中止)しています。本場サモアのほか、ハワイ、アメリカ本土、タヒチなどから毎年20~30名が出場する、世界最高峰のファイヤーナイフダンスの大会です。

 シバオラメンバーが過去に入賞した最高位は、2018年の第26回大会に出場したバル憂弥と2024年の第31回大会に出場したムア史弥の兄弟で、共に2位入賞を果たしました。

【出場者プロフィール】

●ジンLEON

・出身:福島県いわき市

・経歴:2009年3月 ステージデビュー

    2013年5月 ファイヤーナイフダンス世界選手権出場

    2017年5月 ファイヤーナイフダンス世界選手権出場

    2018年5月 ファイヤーナイフダンス世界選手権出場

・コメント 「大会の空気を感じて楽しみながら最高の結果を掴み取ってきます!」

ジンLEON

●ノア湧太

・出身:福島県いわき市

・経歴:2023年3月  ステージデビュー

・コメント 「シバオラ代表として死ぬ気で戦ってきます!」

ノア湧太

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