キッザニア東京と舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』がコラボレーション。「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」が期間限定オープン

~4月23日(木)、キッザニア東京にて発表会『ワンドダンス&トークショー』を開催。アルバス・ポッター役 佐藤 知恩さん、嘆きのマートル役 出口 稚子さんが登壇~

KCJ GROUP 株式会社のプレスリリース

こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営するKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、2026年10月5日(月)に日本上陸20周年を迎える「キッザニア」のアニバーサリー企画として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とのコラボレーションによる期間限定「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」を、2026年6月1日(月)から8月31日(月)までの約3ヶ月間、キッザニア東京にて実施いたします。

キッザニア東京で開催された『ワンドダンス&トークショー』の様子

本体験の発表にあわせ、2026年4月23日(木)、キッザニア東京 中央広場にて特別イベント『ワンドダンス&トークショー ~”魔法の杖”を使ったダンスを楽しもう~』を開催。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』より、アルバス・ポッター役の佐藤 知恩(さとう ちおん)さん、嘆きのマートル役の出口 稚子(でぐち ちこ)さんをゲストに迎え、こども達4名と一緒に”魔法の杖”を使った「ワンドダンス」の披露、舞台のワンシーン実演、こども達からの質問コーナー、フォトセッションを行いました。

かけ声とともに円陣を組み、気合を入れる様子
仕事体験の実演で、ストレッチをする様子

■「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”     を演じよう~」の仕事体験の詳細

本体験では、こども達は”舞台俳優”として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の一場面を演じるまでの一連のプロセスを体験します。スーパーバイザー(こども達の体験をサポートするキッザニアのスタッフ)の進行のもと、舞台俳優の仕事や作品の概要について学んだのち、ストレッチや発声などの準備運動を実施。続いて、ホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、台本を受け取り、役柄の紹介と配役発表を経て、リハーサルを行います。

本番で演じるのは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーン。ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターとドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場する場面です。こども達は3班に分かれ、それぞれの「アルバス」「スコーピウス」を演じます。自分以外の人が同じ役をどのように演じるのか、違いを見比べることができるのも、舞台体験ならではの醍醐味です。

 ・実施期間 :2026年6月1日(月)~ 8月31日(月)

 ・場所   :キッザニア東京内「劇場」パビリオン

 ・職業名  :舞台俳優

 ・定員   :6名/1回 

 ・所要時間 :~30分 

 ・お給料  :10キッゾ

 ・成果物  :集合写真 

 詳細はこちら⇒https://www.kidzania.jp/tokyo/news/18069

演じる上でのアドバイスを佐藤さん、出口さんからもらう様子
舞台のワンシーンを実演する様子

※本体験は、こども達が”舞台俳優”として体験する仕事体験です(キャストの登壇は本発表会のみとなります)。

■特別イベント『ワンドダンス&トークショー』当日の様子

・オープニング

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の音楽が流れる中、佐藤 知恩さん、出口 稚子さん、こども達4名が中央広場の花道から登場。舞台の劇中にも登場する”魔法の杖”を使ったダイナミックなパフォーマンス「ワンドダンス」を披露し、会場を魔法の世界観に包みました。

・「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」実演

こども達はホグワーツ魔法魔術学校のローブを身にまとい、スーパーバイザーの進行のもと、ストレッチや台本の読み込み、役柄紹介までを本格的に体験。こども代表1名が佐藤さん、出口さんとともに舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーンを演じました。佐藤さん、出口さんからのアドバイスを受け、物語の中心人物である少年を力強く演じたこどもの姿に、会場からは大きな拍手が送られました。

    

・トークショー      

こども達から佐藤さん、出口さんに質問を投げかけました。「舞台本番で緊張しているとき、自分自身にかけている”魔法”は?」とのこどもからの問いかけに、佐藤さんからは、「まずは、自分はこれだけ準備したんだから大丈夫なはずだ!って思えるくらいちゃんと努力を重ねること。もう一つ、自分に自信が持てない時は舞台を一緒に作りあげている、たくさんの仲間を信じることです。」、出口さんからは「本番前は軽くストレッチしたり、ジャンプして体を動かしたりして気持ちを高めています。また、緊張しないように“いつも通り!”って自分に魔法をかけてます。」とそれぞれ答えてくださいました。

・質問コーナー

イベントを終えた佐藤さんと出口さんに、舞台に立つうえで、心がけていることや、演じる事の魅力について伺いました。                                        

    

・演じる事はこどもにどんな影響があると思いますか?

佐藤さん)人前で表現することに恥ずかしさを感じる子もいると思いますが、このような世界観の中で演じることを体験できることは、表現することを好きになってくれるきっかけになるのではないでしょうか。

・お子さん連れでの観劇はハードルが高い印象ですが、観劇にあたってのポイントは?

佐藤さん)僕たちが演者として出ている時、お子さんが「わぁ!」ってリアクションを取ってくれたりすると、僕も演技にのっていけるのですごく嬉しいです。日本の方は周りを気にされる方が多いですが、自由に楽しく見ていただける方が演者としては嬉しいですね。

・まだ舞台を観ていない人に注目してほしいポイントは?

出口さん)舞台の上演時間は3時間40分と長いですが、終始見逃せません。これ以上のマジカルで魔法いっぱいの作品は他にはないと思います。12月で舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は閉幕するので、ぜひ劇場にお越しいただきたいです。

舞台のワンシーンを実演する様子
佐藤さん、出口さんに質問するこども達の様子

■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』について

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語です。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得するなど、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得しています。

東京公演は総観客数140万人を突破、さらに通算1400回公演を達成し、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが発表されています。 https://www.harrypotter-stage.jp/

■今後の企画:「キッザニア プロフェッショナル」限定「こども記者取材会」を6月21日に実施

キッザニアの有料会員サービス「キッザニア プロフェッショナル」の限定企画「プロステージ」の一環として、抽選で選ばれたこども達15名が”こども記者”となり、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の取材会に参加する特別プログラムを実施いたします。

 ・実施日:2026年6月21日(日)

 ・定員 :15名(抽選)

 ・対象 :キッザニア プロフェッショナル会員

 ※応募方法など、詳細について http://www.kidzania.jp/grand/18037    

■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について

KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開

業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。

https://www.kidzania.jp/

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