汗染みを防ぐのではなく、見えにくくする発想 光の屈折を活用したTシャツに新色追加
おたふく手袋株式会社のプレスリリース
濡れているのに、なぜか目立ちにくい。そんな見た目の違和感を生む白いTシャツが登場しました。
2026年で創業100年目となる1926年創業の老舗手袋メーカー、おたふく手袋株式会社(本社︓大阪府箕面市、代表︓井戸端 勇樹)が手掛ける、FUBARブランドから、2026年春夏 新色追加として「FB-710 フーバー 汗染み軽減 オーバーサイズ 5分袖 クールTシャツ(ミディアムウェイト)」の、ホワイトカラーを発売しました。
白いTシャツは、夏の定番アイテムである一方で、「汗で透ける」「濡れると目立つ」といった理由から、着用をためらう声も多い。今回の新色は、そうした日常的な悩みに対し、見え方に着目しました。
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昨年、おたふく手袋公式X上にて実施したアンケートでも汗染みが気になると回答した方が多数という結果になりました。
汗染み軽減Tシャツ4つの特徴
■特徴1:光の屈折で汗染みを目立ちにくく
最大の特徴は、光の屈折を利用した生地にあります。
繊維に配合した鉱物粉末が光を乱反射させ、濡れている部分と乾いている部分の境目をぼかすことで、汗染みを視覚的に目立ちにくくする仕組みを採用。
従来は、撥水加工によって水分を弾く方法が主流ですが、本商品は防ぐのではなく、見えにくくするという異なる発想を採用しています。
■特徴2:白でも着やすい、透けにくさ
白色のTシャツは汗染みがそれほど目立たないので、昨年の発売時には商品化を見送っていましたが、汗や雨などで濡れた際に、肌が透けてしまうことに着目。
「白色を作ったら、濡らしても目の錯覚で透けないように見えるってことがあるかも…」と思い試してみると、見事に透けにくいという結果に。そこで今年は、新色追加として商品化が決定しました。
■特徴3:吸汗速乾で夏場も快適
生地にはポリエステル素材を使用し、吸汗速乾性を持たせています。
汗をかいても乾きやすく、夏場でもベタつきにくい着用感を目指しました。
■特徴4:普段使いしやすい質感とデザイン
生地はマットな質感で、綿のような自然な見た目。
両脇には小物の収納ができるポケットを配置。鍵やカードなどをさっと入れられる仕様で、見た目のすっきり感にも配慮しています。
同シリーズは、2025年の発売以降、作業現場に加え、アウトドアや日常用途でも利用が広がっています。
価格はオープン価格で、実勢売価は税込2,980円前後。
商品情報
商品名︓フーバー 汗染み軽減 オーバーサイズ 5分袖 クールTシャツ(ミディアムウェイト)
品番︓FB-710
カラー展開︓New Color/12.ホワイト・34.チャコール・68.アッシュブラウン・74.ダークネイビー
サイズ展開︓S,M,L,LL,3L
品質︓ポリエステル100%
価格︓オープン・実勢売価 2,980円(税込)
発売時期︓2026年4月中旬~
おたふく手袋について
おたふく手袋株式会社は、1926年に軍手製造会社としてスタートしました。
軍手から革手袋、加工手袋など作業用手袋全般の取り扱いをし、作業用手袋のワンストップソリューション会社として業界のリーディングカンパニーとなっています。
現在は靴下・安全靴・レインウェアと手袋だけにとどまらず販売アイテムを拡充し、機能性インナーウェア「BODY TOUGHNESS®」や、ワーク&アウトドアブランド「FUBAR®」を展開しています。
会社概要
商号︓おたふく手袋株式会社
年商︓80億8,200万円 従業員︓86名 ※2026年3月時点
本社所在地︓大阪府箕面市船場東3丁目11番22号
ホームページ︓https://www.otafuku-glove.jp/
Instagram︓https://www.instagram.com/otafuku_glove/
【報道関係の方からのお問い合わせ先】
おたふく手袋株式会社 広報担当 岡本
TEL︓072-728-1111
MAIL︓okamoto@otf.co.jp