本格ハワイアングリルが主役の新感覚アフタヌーンティー。スイーツはビュッフェスタイルでお好きなだけ!
ヒルトン東京のプレスリリース

【2026年4月24日】ヒルトン東京(新宿区 総支配人 フィリックス・ブッシュ)2階「メトロポリタングリル」では、5月8日(金)より『ハワイアン・ミートアフタヌーンティー』を開催いたします。ハワイ出身の料理長 フィナリー・セメスが手掛ける本格ハワイアングリルや彩り豊かな前菜が並ぶ、肉料理を主役に据えた新感覚アフタヌーンティー。食後にはスイーツルームより、レモン、マンゴー、パイナップルなどのフルーツを用いた10種類のスイーツをビュッフェスタイルでお好きなだけお楽しみいただけます。ひと口ごとにハワイの風を感じるお料理とともに、都心に居ながら南国リゾート気分に浸る優雅なひとときをお過ごしいただけます。料金はお1人様¥6,500(土・日・祝日は¥7,500)、期間中は毎日ご利用いただけます。


南国気分を盛り上げるおしゃれな籠風スタンドには、伝統的なハワイ料理に洗練されたフレンチアレンジを掛け合わせたハワイXフレンチフュージョンの前菜“セイヴォリー・ププ”をご用意しました。ハワイで古くから親しまれるタロイモの葉“ルアウリーフ”をココナッツミルクで丁寧に煮込み、やわらかなタコとともにパイ生地に閉じ込めた「タコ・ルアウキッシュ」、厚切りスパムを香ばしく炙り、パイナップルの甘酸っぱさを効かせた蒲焼きソースをまとわせ、海苔で包んだ「グリルド・スパムむすび メダリオン」は、ハワイのローカルフードを思わせる食欲そそる一品です。さらに新鮮なマグロにスパイシーマヨネーズと胡麻を合わせ、ワンタンのカップに乗せた「スパイシー・アヒポキ」、サクサクのバターパイ生地に、ハワイの定番料理、ロミロミサーモンをイメージして仕上げた「ロミロミサーモンのヴァル・オ・ヴァン」も登場。スモークサーモン、トマトとオニオンを合わせ、爽やかなシトラスの香りを添えました。

メインのグリル料理は桜の薪で芳ばしく焼き上げ、熱々のままテーブルへお届けします。丸ごと一羽の鶏をパイナップルと醤油ベースのソースで3日間漬け込み、炭火の熾火で燻し焼きにした「フリフリ・チキン」は、串に刺し回転させながら8時間をかけて焼き上げることで、外はパリッと、中は驚くほどジューシーな仕上がりに。ハワイアンシーソルトとガーリックでマリネした上質なビーフを炭火焼きにし、マウイオニオンと生姜のジェルソース、カリカリオニオンとともに味わう「プレフ・ステーキチップバイツ」、ハワイ語で“地中のかまどで焼く”を意味するカルアスタイルを、スモーク炉で再現した「カルアポーク&キャベツ」は、スモーキーな香りをまとったほろほろの豚肉に、直火でしんなり仕上げたキャベツとハワイアンレッドシーソルトを添えてお楽しみいただけます。

ハワイアンミートと前菜をご堪能いただいた後は、メトロポリタングリルのプライベートルーム、“スイーツルーム”へ。10種類ものスイーツをビュッフェスタイルでお楽しみいただけます。ホテル1階、「マーブルラウンジ」で開催する夏のスイーツビュッフェ『レモンビーチハウス』より、レモンやマンゴー、パイナップルなどのフルーツをふんだんに用いた夏にふさわしいケーキやグラススイーツをご用意しています。(スイーツのラインアップは日によって異なる場合がございます)
ドリンクは10種類以上のTWGティーセレクションなどに加え、別途料金にてシャンパンや「ノンアルコールピニャコラーダ」(¥1,000)や「テキーラサンライズ」(¥2,000)などのカクテルもご用意しておりますので、女子会やデート利用にもおすすめです。
『ハワイアンミートアフタヌーンティー』 概要
レストラン:メトロポリタングリル(ヒルトン東京2F)
期間:5月8日(金)~
時間:15:00–17:00(L.O. 16:30)
メニュー:
セイヴォリー・ププ
– タコ・ルアウキッシュ
– ロミロミサーモンのヴァル・オ・ヴァン
– グリルド・スパムむすび メダリオン
– ミニパイナップル照り焼きバーガー
– スパイシー・アヒポキ
グリル&スモーク
– フリフリ・チキン
– プレフ・ステーキチップバイツ
– カルアポーク&キャベツ
デザート
– スイーツルームにて10種類のスイーツをビュッフェスタイルで
料金:お1人様 ¥6,500/土・日・祝日 ¥7,500
※税金、サービス料込
ご予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/metropolitangrill-afternoontea-summer

フィナリー・セメス メトロポリタングリル料理長
ハワイ生まれのセメスは、19歳の時にカピオラニコミュニティーカレッジで調理師の資格を取り、その後10年間オアフ島にあるミシュラン1つ星レストラン エム・バイ・シェフ・マブロなどを含む様々なレストランで修行を積みました。セメスが本格的に料理の奥深さ、楽しさに目覚めたのは2009年の来日がきっかけとなります。マシュー・クラブ氏から多くのインスパイアを受け、研鑽を積んだセメスはTwo Rooms Bar & GrillやRuby Jack’sにて更なるグリル料理の知識と経験を得た後2017年にヒルトン東京に入社。メトロポリタングリルの主要スタッフとして歴代総料理長をサポートし、国際スポーツイベントのケータリングなどで活躍しました。セメスは、「火を駆使するグリルの様々な調理法ースモークやフレミング、ロティセリーやトーチ、残り火や灰を用いた絶妙な火入れなど、食材に合わせたグリル技法により、食材の味を深化させ、ゲストの味蕾を刺激していきたい」と話しています。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・35軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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