おかげさまで、加藤汽船グループは創業150年を迎えます!

記念企画第一弾、グループ全航路を巡る広域スタンプラリーが始まる!

ジャンボフェリー株式会社のプレスリリース

2027年、加藤汽船グループは、創業150周年を迎えます。

永年にわたる皆様方のご愛顧に心より感謝申し上げます。

当グループでは、この節目の年に向けて、これから様々な記念企画を実施していく予定です。

まずは、その第一弾として、特設サイトを開設するとともに、グループ航路を巡るスタンプラリーを実施します。

1.150年企画第一弾について

(1)特設サイト

特設サイトのイメージ

 加藤汽船グループでは、創業150年を迎えるにあたり、特設サイトを開設いたします。

 特設サイトでは、創業150年を記念した各種企画やキャンペーン、記念グッズなどの情報を順次発信してまいります。

【歴代のフネやクルマのイラスト】

 創業150年を記念し、のりものイラストレーターとして活動されている井上広大氏に、記念イラストを制作いただきました。イラストには、加藤海運商会時代の船舶から、現在の加藤汽船グループで活躍する船、バス、トラックまでが、親しみやすく温かみのあるタッチで描かれています。

 長い歴史の中で受け継がれてきた歩みと、現在の加藤汽船グループの姿を感じていただけるビジュアルとして、特設サイトをはじめ記念グッズなどにも展開し、周年事業を盛り上げてまいります。

イラスト担当:井上広大様

兵庫県出身・在住の乗り物イラストレーター。
大阪芸術大学芸術学部デザイン学科ビジュアルアーツコース卒業。

ペンとCG着彩のイラストを主力とし、関西を中心に全国の鉄道・バス・船舶などをテーマにした作品を展開している。

・公式ホームページ https://koudai-trainbus.jimdofree.com/

・X(旧Twitter)  https://x.com/koudaitrainbus

・Instagram    https://www.instagram.com/norimonoillustratorkoudaiinoue/

(2)加藤汽船グループ創業150年記念スタンプラリー

 創業150年記念企画の第一弾として、4月27日より「加藤汽船グループ150年記念スタンプラリー」を実施いたします。本企画は、加藤汽船グループの船やバスを巡りながらスタンプを集める、お客様参加型のイベントです。

 集めたスタンプ数に応じた称号や150年記念の特製オリジナルグッズ、さらには抽選による豪華旅行券もご用意しております。お子さまから大人まで幅広い世代の方にお楽しみいただける企画です。

 参加方法やスタンプ設置場所、景品内容などの詳細については、創業150年特設サイト内のイベントページをご覧ください。

【参加航路・路線】

  • ジャンボフェリー(神戸ー小豆島ー高松)

  • 雌雄島海運(高松ー女木島ー男木島)

  • 本島汽船(丸亀ー牛島ー本島)

  • 伊勢湾フェリー(鳥羽ー伊良湖)

  • フットバス(大阪/神戸ー高松 高速バス)

  • ベイ・シャトル(神戸ー関空)※運航管理:加藤汽船

2.今後の予定

 近々に発表予定の特製記念グッズや第二弾以降の特別企画も続々と計画中です。お楽しみに!

3. 加藤汽船グループとは 

 加藤汽船グループは、1877年(明治10年)の創業以来、瀬戸内海の人・物・情報の流れを支える事業に携わってまいりました。

 戦災や震災、本四架橋の開通など、様々な困難もございましたが、地域のみなさまに支えられ、時代の変化に対応しながら今日まで歩んでくることができました。

 「前を向いて進む。」

 創業以来受け継いできたこの想いを大切にしながら、地域のお役に立てるよう、次の時代に向けた新たな価値づくりに取り組んでまいります。

高松市東濱の本社にて(大正時代)

【創業期の沿革】

1877年(明治10年)

西南戦争による海運特需が発生。代々、米屋を営んでいた加藤彌太郎が讃岐松平藩の帆船二隻(日興丸・幸好丸)を譲り受け、大阪~香川間の貨物輸送を開始。当時の本店は、高松市東濱で、屋号は「かどや」。

1914年(大正3年)

合名会社加藤海運商会に改組し、兵庫支店を設置。活動範囲を西日本一円に拡大。

1928年(昭和3年)

3隻の貨客船(第三千代丸、第七千代丸、第八千代丸)で、大阪(木津川)~神戸(島上町)~香川(草壁、土庄、高松、坂出、丸亀、観音寺)の旅客輸送も開始。本社を神戸に移転。

1937年(昭和12年)

加藤海運株式会社に改組。神戸市島上町に本社ビル完成。

1942年(昭和17年)

戦時海運管理令により、所属する船員や船が徴用され、戦災によってその多くが犠牲となった。

1949年(昭和24年)

内航海運の戦時統制がようやく解除される。貨客船一隻(やちよ丸)の返還を受け、大阪~香川航路を再開。

以後、時代ごとの社会や交通需要の変化に対応しながら事業を続け、地域の皆様に支えられて今日に至る。

 

 

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