音楽と美食の夕べ【ザ・キタノホテル東京】オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー ~ チェリスト 水野優也氏を迎えて

ルレ・エ・シャトーメンバーの2ホテルが手を携え、食と音楽で叶える特別の体験です。

北野合同建物株式会社のプレスリリース

ザ・キタノホテル東京は、“For Comfort 快適さを求めて”を掲げ、都会における上質なくつろぎを提供しています。また東京で唯一のルレ・エ・シャトーのメンバーホテルとして、日本の文化を現代の感覚に合わせて、広く伝えることを大切にしています。この度同じルレのメンバーで、温かなホスピタリティを共通項とする「登大路ホテル」とのコラボレーションにより、音楽と美食が融合する特別な企画が実現しました。

世界的ピアニスト・反田恭平氏がプロデュースする若き音楽家の集い「Japan National Orchestra」より、アジア人として初めてプラハ春の音楽祭で優勝した気鋭のチェリスト・水野優也氏を迎えます。ドリンクを片手に美しい調べで始まる初夏の夕暮れ。演奏の後にはメインダイニング「オランジュリー光庵」のディナーへと続きます。ここで生まれる特別の音色、この日だけの時間を紡ぎます。

ザ・キタノホテル東京のメインダイニング「オランジュリー光庵」に流れる豊かなひととき。

音楽と美食の夕べ ~チェリスト 水野優也氏を迎えて

オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー

 

日程:   2026年5月23日(土)

場所:   メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階

内容:  コンサート付きディナー <演者>水野優也(チェロ)、諸田由里子(ピアノ)

18:00開場 / 18:30演奏開始 / 19:15ディナー開始 

金額:   ディナーメニュー料金およびコンサート中のドリンク料金 

*コンサート中は任意のドリンクのオーダーが必要です。2杯目以降のオーダーは曲間に可。

*ディナーはコース、アラカルトメニューから任意に選べます。終演時にオーダーを受けます。

*料金は税込み、サービス料(15%)別となります。

詳細情報 https://www.kitanohotel.co.jp/tokyo/topics/jno_mizuno_concert/

協力:登大路ホテル、Japan National Orchestra、ベーゼンドルファー・ジャパン

同じ思いで織り成す上質な時

ルレ・エ・シャトーのメンバーに通じる “きめ細かく温かなもてなし“。ここでしか生まれない体験と感動を、今回は「ザ・キタノホテル東京」と、同年の2024年にルレのメンバーとなった「登大路ホテル」とが手を取り合い、食と音楽で叶えます。キタノは通常よりメインダイニングにオーストリア最古のピアノメーカー、ベーゼンドルファーの一台を据え、音楽とともにある豊かな時間を提供。一方「登大路ホテル」も、若い演奏家を支援するJapan National Orchestraを後援し、館内で定期演奏会を行うなど、キタノと同じく食と音で五感を魅了しています。今回、二館の思いを重ねて、記憶に残る美しいひとときを描きます。今回はチェリストの水野優也氏を迎えて、ショスタコーヴィッチの難曲を含む、本格的な演奏の楽しめるプログラムとなります。

当日は、超絶技巧を要する情熱あふれる楽曲を披露。

<演者紹介>

水野優也 | チェロ               

2025年第76回プラハの春国際音楽コンクール・チェロ部門でアジア人初の優勝を果たし、あわせて4つの特別賞を受賞。第89回日本音楽コンクール第1位および岩谷賞(聴衆賞)ほか各賞、第13回東京音楽コンクール第1位・聴衆賞など、国内外の主要コンクールで高い評価を受けている。プラハ響、東響、東京フィル、日本フィル、読響、大阪響、京響などと共演。リサイタルや室内楽、国際音楽祭など幅広い演奏活動を展開。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース修了後、ハンガリー・リスト音楽大学、ザルツブルク・モーツァルテウム大学で研鑽を積んだ。使用楽器は、1710年製PIETROGIACOMO ROGERI(公益財団法人サントリー芸術財団)、弓はF.TOURTE(住野泰士コレクション)を貸与されている。https://www.yuyamizuno.com/

諸田由里子 | ピアノ

透明な音色と研ぎすまされたバランス感覚が魅力の感性のピアニスト。桐朋学園大学在学中に、第一回日本室内楽コンクール優勝。淡路島国際室内楽コンクール第2位。日本音楽コンクール特別賞受賞。イタリアのキジアーナ音楽院にてディプロマを取得後、ウィーンに留学。帰国後は国内外のコンクール、音楽祭の公式ピアニストを多数務め、アンサンブルピアニストとして卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信頼も厚い。ソロリサイタルではその美しい音色と確かな解釈で質の高い演奏が評判となっている。東京音楽大学非常勤講師。


<参考>

■登大路ホテル

奈良県に位置する登大路ホテルは、2024年にルレ・エ・シャトーへ加盟。歴史・文化・食をテーマに、広く多くの方々へ本物の音楽を届けるべく、館内でも定期的なサロンコンサートを開催しています。奈良に本拠を置くJapan National Orchestraの後援を行っており、日本のクラシック音楽を支える重要な使命を担っています。https://www.noborioji.com/

■Japan National Orchestra (JNO)

ピアニスト反田恭平がプロデュース。ソリストとしても活躍する同世代の実力派アーティストたちに声をかけ、2018年「MLMダブル・カルテット」としてスタート。21年1月に「Japan National Orchestra」と改名し、奈良県を拠点に運営。22年には奈良県と「文化活動の振興に関する連携協定」を締結、地域の学校へのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。年2回の全国ツアーと海外ツアーを実施するほか、室内楽シリーズやCDリリースなど、幅広い活動を展開している。

https://www.jno.co.jp/ja

■ベーゼンドルファー・ジャパン

ベーゼンドルファー社はモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、リストなど、偉大な作曲家たちが活躍した 「音楽の都ウィーン」で1828年に設立されました。実は“世界三大ピアノ”とよばれる中でも最も古い歴史を持ちます。190年以上経った今もなお伝統工法にこだわり、たったひとつの工場で1台1台まごころ込めてつくられるベーゼンドルファーのあたたかな音色は、多くの聴衆を惹きつける「至高のピアノ」として音楽家たちにも愛され続けています。音楽あふれるオーストリアのゆったりとした空気のなか、歌うような音色が今も生まれ続けています。

https://www.boesendorfer.com/ja

 

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